第三話 未来に生きるためにへの応援コメント
はじめまして。ぼみアスと申します。
オウセイさん、キリエさん、記憶を消す前のケセナさん、それぞれの思いが時間をまたいで交錯する、温かいエピソードでした。
記憶を消した理由を知ってから読むと、また印象も変わりそうな気もしました。
そして、ケセナさんは記憶がなくても、似た考えをする。果たして性格を形作るモノとは何なのか。興味深いですね。
引き続き、楽しませていただきます!
作者からの返信
はじめまして
コメントありがとうございます
自己満足の古臭い物語に恐縮でございます
ほぼ全部がネタバレなので詳細は伏せますけども、我が子である彼らを応援していただけると嬉しいです
なにぶん構想はん十年前(中学の頃と書いておきましょう(笑))、書き出してすぐ放置し、リアルではモータースポーツ活動………書いてる時間がない…なんて生活をして参りました
とあることがきっかけで執筆意欲が湧き現在に至ります
なんとか最終章まで辿り着けるよう頑張ります!
第一話 はじまりの空白への応援コメント
第1話から一気に物語の空気感に引き込まれました!
美しくも傷だらけの主人公が、拒まれる記憶の中で「生きて世界を旅したい」という純粋な願いだけを抱いて目覚める冒頭が、ひどく切なくて胸を打ちます。記憶を失っていることに深い安堵と切なさを滲ませるオウセイさんの複雑な表情の描写も、二人の重い過去を予感させてゾクゾクしました。
作者からの返信
ひさめ様
感想ありがとうございます!!
何も分からないケセナに残っていた「生きて、世界を旅したい」という願いと、オウセイが安堵だけではないものを抱えている場面。
第一話の時点で、二人の間にある過去を感じ取っていただけて、とても励みになります。
この先、ケセナが旅の中で知っていくものや、二人が抱えてきたことも少しずつ見えてきます。
この先も読んでいただけたら嬉しいです。
ありがとうございました!