久しぶりのお兄さんの登場ですね。
相変わらず、ルイの能力は優秀で素晴らしい!
狙撃シーンが、スローモーションで流れるような描写で、とても印象的です。
ルイの集中が伝わってきました。
そして紫苑の過去の一部が開示されましたね。
何がそこまで彼女の執着を呼んでいるのか分かりませんが、紫苑とルイの思惑がクロスして、物語に厚みを持たせています。
紫苑の件も今後楽しみです。
作者からの返信
はい、この回は久々の兄ルイでした!
ルイの射撃描写はかなり試行錯誤したので、目を留めていただけてとっても嬉しいです!ありがとうございます✨
紫苑の思惑、なかなか根深い感じです。ルイと同じく人探しをする彼女。その想いは今後少しずつ明らかになっていきます…!
第6章の入り、とても良いですね。廃墟となったウーペイ島の描写に、かつての繁栄と今の寂れた空気が同時に漂っていて、一気に世界へ引き込まれました。
そして狙撃シーンが格好いい……。ルイの射撃がもはや“技術”ではなく研ぎ澄まされた感覚として描かれていて、彼女の異質な才能が強く伝わってきます。
何より今回は紫苑が印象的でした。「仮面の空賊」を語る場面の抑え込んだ感情が重い。最後に差し込まれる断片的な記憶も不穏で、彼女が背負っているものの深さを感じました。
作者からの返信
導入部分をお褒めいただき嬉しいです!世界観に厚みを出したくて、あのように描写してみました。
ルイの射撃も私なりにこだわった部分なので「格好いい」のお言葉ににやにやしてしまいました。狙撃手、好きなんですよね……。
おっしゃる通り、紫苑はこのシーンではかなり感情を抑え込んでいます。気付いていただけて感激です!
彼女の過去は今後物語にまた深く絡んでくる……かもしれません。
な、なんだなんだ......
不穏じゃないか......
不穏はこわい...(震える)ティッシュ用意しないと...
でも私、空軍だと紫音さんが好きなんですよねぇ
え????大丈夫ですよね?????
あとルイ兄、兄ですね!!!!
兄妹で銃得意なのやっぱ良き...!!!
作者からの返信
空軍サイドも徐々に核心に近づいて行きます( ´∀`)
紫苑はね…私も好きです…ティッシュは…フフフ…。
兄妹で銃が得意なのは、実は理由がありまして…物語の先で、明かされます!