第1話:浸水世界の片隅でへの応援コメント
どこからともなく降り注ぐ雨に浸水されてしまったのですね……
彼女の方は、何が起こったかまるでわかっていないのだろうなあ。
作者からの返信
返信が遅れてすいません。ちょっとヘロヘロになっていて……。
鐘古こよみ様、何時もコメント有難う御座います。コメントもさることながら、その好奇心の広さ、知識の深さには何時も驚かされっぱなしです。正直、今回の話には誰の反応も無いだろうと思っていただけに、驚きと嬉しさでちょっと混乱していました。
今回は夢の世界がテーマです。この第一話は、自分では想いのままにならない夢の世界に就いて書いてみました。同時に、全体の紹介的な役目も兼ねています。浸水する度に、互いに全く関連しない場面に切り替わってしまう世界。正に夢の不条理さ理不尽さ。ある場面で培った関係性もがあっさりと失われてしまう。そして、ご指摘の通り、その事に気付きもしない人達。
現実と云う軛の無い夢だけが唯一の法則である世界があったら……、という妄想の下書かれたお話。今後ともお付き合い頂ければ幸いです。
読んで頂き本当に有難う御座いました。
編集済
第2話:或る夜、星がへの応援コメント
ついに銀河が収縮し特異点に至ってキュキュキュと凝縮されてしまったのでしょうか。
その先にあるものは永遠の終わりかもしれず、一瞬の終わりと終わらない終わりはどっちが幸せなんだろうと考えちゃいますね。
作者からの返信
再びコメント頂き有難う業御座います。
このお話では、もし、夢の世界が出来るとしたら、どんな過程の下でそうなるかと、無い知恵絞って考えた末に出来た物でした。星が降りて来る。自分の書く物の中では割と良く出てくるイメージですが、実際問題、それが現実に起こるとしたら……、どんな現象でそうなるのかと、またしても妄想を膨らませた結果がこれでした。
宇宙は、当然それに伴う現実の法則は失せ、後に残るは、全てが形になる以前の夢の無軌道な可能性の発露のみ。
夢の世界に現実的な裏打ちなど本来不要ですが、ちょっとやってみたかったのです。これで後は遠慮なく思う様夢の世界を堂々と展開出来ると云う寸法です。
第一話、二話と、このお話の紹介的な意味を込めた物でした。これより先にいよいよ本格的に夢の世界に埋没して行くアゲハワールド。上手く纏められるか、空中分解して跡形も無くなくなるか、宜しければ今後とも見守って頂ければ嬉しいです。