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  • 第七話への応援コメント

    現在の天守のイメージとは違い、当時は土塁や空堀を中心とした中世的な城だったという浜松城の補足、とても興味深く読ませていただきました。
    城の構造を知ることで、戦場の様子がより具体的に想像できて面白かったです。

    そして、兵を二つに分けて堀江へ進む本隊と、浜松を包囲する勝頼隊という展開。
    史実には無い戦いだけに、この先どのような結果になるのかとても気になります😳

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    浜松城の記録が少なく、地形等については推測の部分が多くあります。
    ただ、家康は浜松の防御機能向上、城下の形成を行っていたようでして、多少は守りやすい城ではあったと考えられます。

    信玄隊と勝頼隊が別れたことについてですが、史実においても信玄は兵の分割による作戦実行をよく行っておりました。有名なのは、やはり川中島の戦いですね。(対北条の三増峠の戦いも挙げられます。)

    この機動が、家康にどう影響するのか。続きもお楽しみ頂けたら幸いです!

  • 第六話への応援コメント

    漏らしたが故の未来がある。
    その縁や繋がり、そして天下という結果も、すべて「漏らした」出来事があったからこそ生まれた集大成だったのかもしれない……。

    そんなことを読みながら、思わず哲学的なことまで考えてしまいました(笑)

    そして何より、「漏れ戻り」というネーミングがずるいです。
    さて今回の「漏れ戻り」は、はたしてどうなるのか?

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    いわゆる、バタフライエフェクトですね。何か過去が異なれば、未来も変わってしまう。
    三方ヶ原の戦いで、家康が恥辱に塗れることで、天下を掴んだ、、、的なことですね笑

    此度の家康は籠城戦、いったいどうなるのでしょう、、、!?


  • 編集済

    第五話への応援コメント

    見事な軍記戦略でした…!

    今回は読み進めるにあたって、「啄木鳥の策」など所々、色々と調べながら読ませていただきました🫡✨

    追記:いえいえ、全然分かりにくいということはなく……。
    単純に私の勉強不足で申し訳ありません😅
    ご丁寧な返信、いつもありがとうございます。

    作者からの返信

    応援、ありがとうございます!

    啄木鳥戦法が用いられた『第四次川中島の戦い』は、武田信玄と上杉謙信が衝突した最大規模の合戦となりました。
    それを私も使ってみたかったわけです笑
    説明がわかりにくく、お手数をおかけしております、、、。
    続きもお楽しみ頂けたら幸いです。

  • 第四話への応援コメント

    ごめんなさい、実は読みながら「これはかなり劣勢なのでは…」と感じていて、嫌な予感はしておりました💩

    武田側も奇襲を仕掛けてくるとは……信玄の恐ろしさを改めて感じました。

    そして最後の声ですが……
    もしかして、今◯殿と予想します…✨

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    そうです!実際、かなり劣勢です!普通にやれば、まず勝ち目なんてない戦なんです。
    家康も考えましたが、流石は信玄。戦巧者の面目躍如ですね。
    果たして信玄はどんな下知を下したのでしょう??
    そして、最後の声は予想通りなのでしょうか??

    また続きもお楽しみ頂けるよう、頑張ります!

  • 第三話への応援コメント

    おおっ、ここで武田本陣側の視点が入るのですね…!
    戦場の緊張感が一気に増したように感じました。

    史実の三方ヶ原では昼間の正面衝突で大敗していますが、今回は

    ・昼の正面決戦を避けている
    ・勝つためではなく夜襲で揺さぶる

    という形なのでしょうか…?

    史実との違いがどう展開に繋がっていくのか想像がつかず、続きがとっても楽しみです😊

    作者からの返信

    応募ありがとうございます!

    今回、家康殿は武田軍に行動を鈍化させるのが目的だそうですね!
    三方ヶ原夜戦にて一撃を与え、浜松まで退却し籠城。その後もつかず離れず、奇襲による局地的戦闘を重ね、武田方を疲弊させる。
    その間に三河から信康隊を迂回させ武田本隊を挟撃。織田隊には信州を狙わせ、補給路を脅かす。
    実は、長篠を落とした山県昌景は、この時に東三河の国衆をごっそり本隊まで引き連れています。ですので、三河から信濃を睨むのが容易な状況でもあったんです。
    また、家康殿は未来を知っていますので、信玄病没を待つ魂胆もあったと思われます。
    しかし、この策は堀江城が落とされると機能しないので、速やかに織田本隊を浜名湖南方に向かわせる必要もあったんですね。
    織田信長の出陣も期待していたかもしれません。

    なんかすごい長くなっちゃいました、、、。申し訳ありません、、、。

  • 第二話への応援コメント

    戦に勝ち目がないとわかっていても進まねばならない、むしろその毅然とした態度がかっこいいと思いました。
    そしてこの家康は未来を知っている……これは大きなリーチにもなりますよね。
    一度目の戦を踏まえたうえでの今回の戦、脱糞を阻止することに加えて何か変化が起こるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    未来を知っている家康と、戦国最強武田軍団。
    また違った三方原の戦いを描いてみます。
    考察が甘かったりするかもですが、暖かい目で見守ってくださると嬉しいです!
    宜しくお願い致します!

    編集済
  • 第一話への応援コメント

    やばいです、面白すぎます家康殿ぉ~!
    しっかり歴史ものなのに、ところどころ言葉がどこか現代的でするすると読めました。
    そして薨去のタイミング!なんと間の悪いことでしょう。
    でもきっとこれが最大の「悔い」だったんでしょうね……!
    やり直しのこの世界で、家康は漏らさずにいられるのでしょうか(なんやかんや漏らすのでは?に一票)
    続きも楽しく拝読させて頂きます😊

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    よく、現代だと、「僕が死んだらパソコンのHDDを破壊してくれ」って話を聞きますが、それに近い感覚かなあと思います。

    今度こそ、家康は尊厳を保てるのか!?今後も宜しくお願い致します!!

  • 第二話への応援コメント

    武田信玄の西上作戦が、いかに隙のない軍略だったのかがとても分かりやすく描かれていて、勉強にもなりました。

    だからこそ、その絶望的な状況の中で
    「三方ヶ原の手前で止まり、夜戦を仕掛ける」
    という家康の判断が、とても面白く感じました。

    そして何より、
    この家康の目的が「天下」ではなく、「尊厳を守るため」というのが最高です…!

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    実は三方ヶ原の戦いは、いまだに詳細が研究されておりまして、本作で扱った背景も、一部脚色されています。

    夜戦については、私の考察を含めてのお話になりますので、話半分でお読み頂けたらと思います笑

  • 第一話への応援コメント

    クソ面白そうな紹介文を拝見して、思わず読みに来てしまいました。

    私は仕事やプライベートで大きな失敗をしたとき、
    「部下の命まで失ったわけではない。三方ヶ原で敗れた家康ほどの絶望ではない」
    と自分を鼓舞することが、本当にあります。

    それほどまでに、あの三方ヶ原の敗戦という出来事は、歴史の中でも強烈な転機だと思っています。

    だからこそ……
    その家康が「漏らさない」未来を目指してやり直すこのIFが、どのような歴史を辿るのか。
    とても楽しみです💩

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!
    クソから始まる物語でございます。

    家康の転機になった、この三方ヶ原の戦い。
    そして、有名な逸話として残る、クソの話。

    そこに着眼するというクソみたいな作品ですが、楽しんでいただけるようにクソ頑張ります!