第六話への応援コメント
漏らしたが故の未来がある。
その縁や繋がり、そして天下という結果も、すべて「漏らした」出来事があったからこそ生まれた集大成だったのかもしれない……。
そんなことを読みながら、思わず哲学的なことまで考えてしまいました(笑)
そして何より、「漏れ戻り」というネーミングがずるいです。
さて今回の「漏れ戻り」は、はたしてどうなるのか?
作者からの返信
応援ありがとうございます!
いわゆる、バタフライエフェクトですね。何か過去が異なれば、未来も変わってしまう。
三方ヶ原の戦いで、家康が恥辱に塗れることで、天下を掴んだ、、、的なことですね笑
此度の家康は籠城戦、いったいどうなるのでしょう、、、!?
第三話への応援コメント
おおっ、ここで武田本陣側の視点が入るのですね…!
戦場の緊張感が一気に増したように感じました。
史実の三方ヶ原では昼間の正面衝突で大敗していますが、今回は
・昼の正面決戦を避けている
・勝つためではなく夜襲で揺さぶる
という形なのでしょうか…?
史実との違いがどう展開に繋がっていくのか想像がつかず、続きがとっても楽しみです😊
作者からの返信
応募ありがとうございます!
今回、家康殿は武田軍に行動を鈍化させるのが目的だそうですね!
三方ヶ原夜戦にて一撃を与え、浜松まで退却し籠城。その後もつかず離れず、奇襲による局地的戦闘を重ね、武田方を疲弊させる。
その間に三河から信康隊を迂回させ武田本隊を挟撃。織田隊には信州を狙わせ、補給路を脅かす。
実は、長篠を落とした山県昌景は、この時に東三河の国衆をごっそり本隊まで引き連れています。ですので、三河から信濃を睨むのが容易な状況でもあったんです。
また、家康殿は未来を知っていますので、信玄病没を待つ魂胆もあったと思われます。
しかし、この策は堀江城が落とされると機能しないので、速やかに織田本隊を浜名湖南方に向かわせる必要もあったんですね。
織田信長の出陣も期待していたかもしれません。
なんかすごい長くなっちゃいました、、、。申し訳ありません、、、。
第一話への応援コメント
クソ面白そうな紹介文を拝見して、思わず読みに来てしまいました。
私は仕事やプライベートで大きな失敗をしたとき、
「部下の命まで失ったわけではない。三方ヶ原で敗れた家康ほどの絶望ではない」
と自分を鼓舞することが、本当にあります。
それほどまでに、あの三方ヶ原の敗戦という出来事は、歴史の中でも強烈な転機だと思っています。
だからこそ……
その家康が「漏らさない」未来を目指してやり直すこのIFが、どのような歴史を辿るのか。
とても楽しみです💩
作者からの返信
応援ありがとうございます!
クソから始まる物語でございます。
家康の転機になった、この三方ヶ原の戦い。
そして、有名な逸話として残る、クソの話。
そこに着眼するというクソみたいな作品ですが、楽しんでいただけるようにクソ頑張ります!
第七話への応援コメント
現在の天守のイメージとは違い、当時は土塁や空堀を中心とした中世的な城だったという浜松城の補足、とても興味深く読ませていただきました。
城の構造を知ることで、戦場の様子がより具体的に想像できて面白かったです。
そして、兵を二つに分けて堀江へ進む本隊と、浜松を包囲する勝頼隊という展開。
史実には無い戦いだけに、この先どのような結果になるのかとても気になります😳
作者からの返信
応援ありがとうございます!
浜松城の記録が少なく、地形等については推測の部分が多くあります。
ただ、家康は浜松の防御機能向上、城下の形成を行っていたようでして、多少は守りやすい城ではあったと考えられます。
信玄隊と勝頼隊が別れたことについてですが、史実においても信玄は兵の分割による作戦実行をよく行っておりました。有名なのは、やはり川中島の戦いですね。(対北条の三増峠の戦いも挙げられます。)
この機動が、家康にどう影響するのか。続きもお楽しみ頂けたら幸いです!