『声の記憶(2)』への応援コメント
絶望とともに始まり、僅かな光とともに進み、大きな希望とともに終わる。切ないながらも素敵な話でした。エンディングから320後ぐらいに、今度はパパが日和に「抱かれる側」となって人生を共有するような展開を想像してしまいました。
作者からの返信
応援のコメント、ありがとうございます。
切ないながらも素敵な話と言っていただけて光栄です。
そして……エンディング後のお話、そんな風に続きを夢見てくださるのが、一番の励みになります!
この話の「大きな希望」が、少しでも心に残っていただけたなら嬉しいです。
これからも頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
『声の記憶(2)』への応援コメント
少しずつ積み重なっていくような描写と、意味が反転したような気付きを得られるラスト……本当に鮮やかでした。子を想う親の眼差しが細やかに描かれていて、胸がじんとしました。自分も送り出してもらったような気持ちになる、素敵なお話です。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます!
「意味が反転したような気付きのラスト」が鮮やかだったと言っていただけて、とても嬉しいです。
子を想うパパの眼差しがじんと来た、送り出してもらったような気持ちになった……という感想が、本当に胸に響きました。
この話で一番伝えたかった想いが、からももさんに届いた気がして嬉しいです。執筆の大きな励みになります!
これからも頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
『代筆屋つばき(2)』への応援コメント
この話が、ここまでで一番好きです! 怖くはありませんでした。けれど、とても心を揺さぶられました。哀しくも、美しい。
作者からの返信
この話がここまでで一番好きと言っていただけて、ありがとうございます。私にとっても特別な作品です。
怖くはなかったけれど「心を揺さぶられた」「哀しくも美しい」と感じていただけたのが本当に嬉しいです。
まさにこの話で伝えたかったのは、恐怖ではなく「言えなかった言葉の切なさ」だったので、しっかり届いて光栄です。
これからも頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
『やさしいおとなりさん』への応援コメント
一人称だからこその、トリック。今回が一番ホラー色強かったですね。もしかしておばちゃんは、すでにヒトでないのでしょうか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
作者からの返信
一人称トリックに気づいていただけて嬉しいです。
今回が一番ホラー色強かったとのこと、そしておばちゃんがすでにヒトでないのでは……?というご指摘、今後の執筆のポイントになりそうで大変参考になります!
やさしさの裏の怖さ、まさにそこが、しっかり刺さっていただけて嬉しいです!
益々、執筆に励みます。
これからもよろしくお願いします!
『おかあさんのスマホ』への応援コメント
第一話に引き続き、アイデアに唸らされました! 悪意ある悪霊より全然怖い。超常の存在にマイナスの感情を向けられないからこそ、心に刺さります!
作者からの返信
引き続き読んでくださり、とても嬉しいです。
「悪意ある悪霊より全然怖い」「マイナスの感情を向けられないからこそ心に刺さる」という感想、まさにそこがこの話で一番伝えたかった部分なので、響いていただけて光栄です。
これからも頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
『かんさつにっし』への応援コメント
一気に拝読しました。とても面白かったです!
以下、一部内容に触れておりますので、もし問題がございましたらお手数ですがお知らせください。
それぞれ異なる質の怖さが丁寧に編まれていて、1話ごとにまったく違う余韻が残るのがとても印象的でした。
穏やかな気配の中にじわりと滲むもの、切なさとして残るもの、危うさ、理解した瞬間ゾワッとするもの……ひとつひとつの物語が異なるかたちで心に触れてきて、1話読むごとに違う感情が揺さぶられました。
静かに背筋が冷えるようなものから、思わず涙がこぼれるものまで、ホラーという言葉だけでは括れない幅のある作品で、贅沢な読書時間となりました。
「ぜんぶ。聞いてたよ」もおすすめとのこと、絶対読みます!
乱文で失礼しました。お返事はどうぞお気遣いなさらないでください。素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます!
一気に読んでくださり、とても嬉しいです。
特に「それぞれの話で違う感情が揺さぶられた」とのこと、とても励みになります。
素敵な読書時間になったと言っていただけて光栄です。
これからも頑張りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
『ぜんぶ、きいてたよ』への応援コメント
拝読させていただきました。
今まで拝読した話のすべてが、ただ単に怖いだけではないんですよね。
上手く表現出来ないのですが、人間の性や業のようなものが書かれていると思います。
すみません、例えが下手で……
不思議な読後感があります。
遅読ですが、引き続き拝読させていただきます!
作者からの返信
コメントいただきありがとうございます。
「ただ単に怖いだけじゃない」「人間の性や業のようなもの」という感想をいただけて、とても嬉しいです。
私もこの話は「怪談」ではなく、家族が壊れていく過程と、それに気づかない親の過ちを書きたかったので、その不思議な読後感を感じ取っていただけて光栄です。
これからも、ただ怖いだけでなく、何か少し胸に残るような話を書いていきたいと思います!