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貴方は超新星爆発のようであった

貴方は超新星爆発のようであった

貝木 英吾(カイノキ エイゴ)

おすすめレビュー

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★★★
★6
2人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • ゆう
    66件の
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    ★★★ Excellent!!!

    最期の輝きに焼かれた後に

    少女の死を「踏み台」にしてしまったという罪悪感と、それでも彼女に「生かされた」という事実。
    その両極端な感情が混ざり合い、言葉にならない余韻となって押し寄せます。
    読み終えた後、夜空を見上げて、いつか消える星の光に自分自身の人生を重ねてしまうような、切なくも壮大な読後感です。

    • 2026年3月2日 13:42