第6話 相生への応援コメント
コメント失礼します。
物理的に大きさが異なって、そして物事を見る目線も異なっている二人のぴたりと合わないからこそのチグハグ感と、それでも相手を見つめようとするところが素敵でした。
実際に、ヒコナから見て自分の身の丈をゆうに超えた巨人のクニナガは怖ろしくて警戒すべき相手であって、信じられなくて疑ってしまうのも当然だったかもしれません。それが、結末では自ら手のひらにのって、同じように歩いていこうとするところがよかったです。
作者からの返信
運転手様
コメント、そして★まで本当にありがとうございます!✨
立場、種族、視点、すべてが違う中で、それでも相手を見つめようとするところを感じ取っていただけて、とても嬉しいです!
おっしゃる通り、ヒコナにとってクニナガは、最初はあまりにも大きく、怖ろしくて、簡単には信じられない相手だったと思います。それを隠すように強気に振る舞っていた彼女が、物語を通じて、最後には対等に並べるところまで来られたのかな……と感じています。
お読みいただき、本当にありがとうございました!✨
編集済
第6話 相生への応援コメント
完結おめでとうございます✨
それぞれの位置だから出来ない事もあれば、その位置だから出来る事もある。
ドキドキハラハラする短い内容の中にそれがぎゅっと詰まっていて、とても面白かったです(*´꒳`*)✨
契りの文言はなかったのに、隣にいることを望んだ二人、素敵なコンビですね✨
読ませて頂きありがとうございました✨
作者からの返信
桃野 まこと様
最後までお読みいただき、そして★まで本当にありがとうございます!✨
完結のお祝いのお言葉まで、とても嬉しいです。
それぞれの立場だからこそ見えること、できることの違いを、こんなにも丁寧に拾っていただけて感激しております。
「宿命の伴侶」部門の
『離れても引き戻される、逃れられぬ宿命で結ばれた二人が紡ぐ物語』
というお題を自分なりに解釈した結果、契約を超えて自分たちで選び取る関係性を書きたいと思いました。
ですので、その部分を「素敵なコンビ」と言っていただけて本当に嬉しいです!✨
こちらこそ、最後まで見届けてくださりありがとうございました!
第6話 相生への応援コメント
自分とあまりにも違う人を受け入れるのは大変なことですよね。
それでもお互いに相手の素晴らしいところをちゃんと受け入れられる心があったから、この関係は成り立つのだなと。
その心には体の大きさとか関係ありませんね。
違う存在でも尊敬し合えるってとても素敵なことです。
互いがそばにいることを選んだ二人が幸せに過ごせますように(*´ω`*)
作者からの返信
五十鈴りく様
コメント、そして★まで本当にありがとうございます!✨
文字通り視点の違う二人がその違いを乗り越えて、少しずつ分かり合っていく。そんな関係を描きたかったので、受け取っていただけてとっても嬉しいです!
やっぱり、心が大事ですよね……
ヒコナとクニナガの幸せまで願ってくださり、ありがとうございます!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!✨