人間として冒険するのではなく、モンスター側を選び、食べることを軸に進んでいく発想が面白く、序盤から個性がはっきり出ています。チュートリアルやキャラクターメイクの説明も、主人公の食欲と好奇心を通して進むので、単なるゲーム設定紹介に留まらないのが良かったです。世界の広さより先に「これは食べられるのか?」へ意識が向かう主人公のズレ方が楽しいです。