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登場人物が全員、自分の言葉で話してる。当たり前なんだけど、凄いことだと思う。何より次々に現れる宝箱を開けていくような楽しさがある。ワクワクする!
冒頭の「コミュニケーションはクソだ」という強い主張から一気に引き込まれる導入が秀逸。そこから“物と話せる能力”に繋げる流れが非常に自然で、設定の気持ちよさがある。特にスキル発動直後のオチはテンポが良く、シリアス寄りの価値観とコメディのバランスが上手い。今後はこの能力で「人以外とどう関わるか」が物語の軸になりそうで、広がりに期待できる作品。
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あらゆる物や部位と会話できるというあまり見ない能力が面白いです!そして色んな物が発する言葉が、某アニメの妖精さんくらいゆるくて見ていてほほえましい文章となっているのでほっこりしますw
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