笑いあり、スカッとする論破あり、そして最後にはしっかりと甘い。「言葉が裏腹になってしまう」という古典的なツンデレの悩みを、「秘書の超翻訳」という現代的なシステムで解決していく構成が非常に鮮やかです。短編ながらも起承転結が完璧に整った、満足度の高いエンターテインメント作品でした。