4.旅立ちの冬への応援コメント
う~む。
もわっと感じて、何となく旅立ちの気分になる。
そんな読後感でした。
目的のお店に最短距離で向かう私にとって、こういう感じは自発的にはまず出てこないです。
世界の見え方って、色々あるんだなと感じさせられる作品でした。
ロクなレビューを書けそうに無いので、本文つきのレビューは控えておきますね。
作者からの返信
いつも感想&☆評価をありがとうござます^^
なんとなくヒルンの旅立ちを共感いただけた感じでしょうか?
だったらうれしいです☆
プリンさんとは違う方向性の感覚でしたか? 私も今回は少し詩的で、象徴的な感じに書いたので、いつもの分かりやすさとは違っていたかもしれないですね。
エブリスタのお題で「雪月花」で書いたので、四季の景色が浮かぶように書いてみました。
4.旅立ちの冬への応援コメント
四季の移ろいと空を自由に飛ぶツバメ。
それらと比してどこにも行けずに修行のみを繰り返し、父や母の遺影にどこか囚われているヒルン。
ツバメの影に父と母の軌跡を見出だす奇跡は美しく、情景描写に優れた作品でした(アニタブルックナーやサラ・ウォーターズのような叙情性を感じます)。
唯一描かれていなかったのは、エルフの谷とあったけど、他のエルフはいないのかな?(それとも人は迫害されて谷外に置かれふのかしらん)
静謐な良い掌編でした。
作者からの返信
感想&☆評価ありがとうございます^^
ツバメとヒルンの対比や、影に両親の記憶を重ねる部分まで丁寧によみとっていただけて、とても嬉しいです。
叙情性を感じていただけたとのこと、励みになります。
エルフの谷については、掌編なので詳しくは書かなかったのですが、ヒルンはハーフエルフで両親(人間の父とエルフの母)と共に、谷の外れの方で暮らしていたという設定です。迫害されているわけではないですが、アイデンティティに自信がなく、心に少し壁を持っている青年だったりします。
旅の末に何か見つけて欲しいと思って送り出してみました。
4.旅立ちの冬への応援コメント
おお、希望にあふれる結末でした✨️
きっと、外界に出るキッカケを待っていたのですね。
キッカケさえあれば、人間は再び前に進むことができるというものです✨️
作者からの返信
感想ありがとうございます^^
小さなきっかげで人は動けることもある、そんな希望を感じてもらえたなら幸いです✨
(もしよかったらいくつでもいいので、☆評価つけてもらえたらうれしいです。もちろん、短すぎて評価できないよ~でも構いません。そのときは聞き流してやって下さい💦)