いつも浮かぶ。
時々浮かぶ。
たまには浮かぶ。
浮かんでは消えて、
消えては浮かぶ。
きっとみんなも浮かんでる。
答えはないのか、答えはあるのか。
何が良くて、何が悪いのか。
何が正解で、何が不正解か。
私にはてんでわからない。
きっとあなたにもわからない。
わからないことはわかってる。
わかっているけど聞いてみる。
「どこかに答えはありますか?」
小説を執筆する人に共通する疑問や悩みを、作者様の色で綴ったエッセイです!
共感できる部分が多く、また、何か言語化できずにモヤモヤとしていたものに形を与えてくれるような作品です。
哲学的な要素もあり、深く考えさせられる内容です。
このエッセイを読んで、答えのない疑問について考えてみてはいかがでしょうか?