古事記の和歌が「一文字だけ違う」って設定、最初からぐっと引き込まれた。
すべての謎が解けるとき、そこにはぞれぞれの愛の姿が浮かび上がります。美しい月の調べとともに、奏でられる悲しい過去と現在がリンクします。