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その後の自称スパイのいる病院

その後の自称スパイのいる病院

小山らみ

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★33
12人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 二ノ前はじめ
    3128件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    名前を忘れたスパイ

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(181文字)

    • 2026年7月31日 08:35
  • 和歌地ビール
    1155件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    妄想患者?の逃亡劇――だが本当の秘密は彼だけのものではなかった

    「自分はスパイだ」と語る記憶喪失の青年の手記から始まる本作。周囲から「哀れな患者の妄想」と片付けられていく孤独感と焦燥感が丁寧に描かれます。

    しかし、物語が真の独自性を発揮するのは、青年が「証明」のために姿を消したその後です。彼が去った病院に残る奇妙な余韻と、ラストに明かされるもう一つの視点。青年の言葉は果たして病ゆえの狂気だったのか、それとも…。

    • 2026年7月30日 13:24
  • 釈迦釈迦ぽてと
    762件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    貴方の近くにも……?

    もしかしたら……!!

    • 2026年4月1日 12:42