密着五日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
あらら、ヤンキー、諦めるんですね。エリート銀行員の道を捨てるって、命をかけるくらい大きな決断だと思ったのに、意外にそうでもなかったのでしょうか? いや、大きな苦労もなくエリート街道を歩んでいた彼には、エリート銀行員という職がいかに得難いものか、わかっていなかったのかもしれませんね。いったん手放しても、また手に入るや、くらいに思っていたのかも。やり直せるのかなあ……
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😆
鈴原さんはまた元の道に戻ろうとしています…が、そう簡単に戻れるものではありませんよね。特にメガバンクの銀行員ともなると。
幻覚により心身が限界にある鈴原さんには、その辺りの正常な判断もできなくなっているのかもしれません。はたして彼は、昔の自分に戻れるのか…?
密着四日目への応援コメント
>殺虫剤をかけられたゴキブリのように弱々しく見えます。
様子が目に浮かびます。
副作用で血尿が出る聖浄院天蓮の薬、やめた方が良いのではないでしょうか。
この状態でもヤンキーだと言い張る鈴原さん( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます!😄
今にも命の灯火が燃え尽きそうなほど、鈴原さんは弱っていました……
血尿の原因が薬なのか、鈴原さんの体調なのか、あるいはこれも鈴原さんの幻覚なのか……それも不明です。後日、聖浄院天蓮という方にも取材を行いました。信頼しても良い方なのかどうか知るために。
これでもまだ鈴原さんが「ヤンキーをやれている」と言うならば、私たち取材スタッフは止めません。
密着四日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
鈴原さん、すっかり呪われている気分になってしまっていますね。すべて鈴原さんのイメージするところのヤンキーの型にはまるよう、行動と応答がプログラムされちゃっているわけですね。
ところでこの取材のかた、何の取材なのでしょう? ずいぶんと堅実なコメントを下さっていますが……
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
鈴原さんは何もかもヤンキーに結びつけて考えてしまっているようです。相当様子がおかしいですが、彼自身がそれで良しとするするならば、止められないでしょう……
取材スタッフは、変わったことをしている人を見つけたり、その人本人からの依頼を受けて取材し、発信しております。今回は鈴原さんから「密着取材してほしい」と依頼がありました。普段は淡々と取材するだけなのですが、鈴原さんをあまりに不憫に感じ、つい口出ししてしまったようですね……
密着三日目への応援コメント
鈴原さま
こんにちは。
ペロンチュラさまを冒涜することは、止めておきましょう。あなたにとって、取り返しのつかない悲惨なことが起きます。
いまなら、まだ間に合います。ただちにペロンチュラの森を再訪し、祠を一万倍の規模にしてペロンチュラ教総本部として建て直し、全世界にペロンチュラ教を布教するために余生を費やすのです。
さもなければ、あなたがヤンキーになることは叶わないでしょう。
作者からの返信
佐藤さん、こんちわ😎
大丈夫ですよお!ペロンチュラなんて神様、ヤンキーになった俺に恐れをなして、何もできないでしょうから!ヤンキーは無敵です!最強です!でもまだ、俺は完璧なヤンキーじゃありません!もっとやるべきことがたくさんあります!ペロンチュラはいわゆる…踏み台ってやつですね🪜
(鈴原より)
密着二日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
暴力に屈さない(いや、ヤンキーなんだから当然?)のって、なかなかすごいですね。プラシュスキー・クリサジークが土佐犬の足に噛みつこうとして踏みつぶされたような感じなのでしょうけれど。
へこたれなさというか、向こう見ずさというか、これを突き詰めていけば、人生の長短はさておき、残りの人生を悔いなく充実したものにできるのかもしれません。
作者からの返信
佐藤さん、こちらにもありがとうございます!😄
鈴原さんは自分からケンカを売りにいって返り討ちにされた形ですから、結果は敗北でも「チャレンジはできた」と前向きに考えているようです。
暴力を振るわれても命は繋ぎ止める肉体のタフさ。まだヤンキーを目指そうとする精神力。鈴原さんのそれらは、常人を遥かに超えています。この力を正しい方向に生かせられればきっと人生は大きく変わるでしょうが……鈴原さんは「ヤンキーになること」に取り憑かれて盲目になっております。正しい方向を見出せておりません……
密着一日目への応援コメント
ジロギンさま
こんにちは。
人生を謳歌しているヤンキーって、強そうです。自分も楽しくて、周囲の人望もあって、先生からやいのやいの言われることもない。最高ですね。これはがり勉くんには腑に落ちないし悔しくて仕方なさそうです。
昔取った杵柄で、コツコツとヤンキーへの道を歩んでいくつもりのようですが、あと三百年くらいすれば、こんな鈴原さんでもヤンキー初心者くらいにはなれているかもしれません。
これまで周囲の期待に応えようとするばかりで自分がやりたいことをやれてこなかった、と感じてしまった鈴原さん。本気でヤンキーになりたいと思えているのなら、それもまた良しかと思います。
作者からの返信
佐藤さん、こんにちは!😄
鈴原さんにとって、優等生であることは苦しいことだったようです。周囲からプレッシャーを受けず、それでいて友人にも恵まれているヤンキーがうらやましくて仕方がなかったようですね。
抑圧された反動が35歳になって出てしまったようですが…進むべき方向性をしっかり見極められておりません。鈴原さんは自分が理想とするヤンキーになり、楽しい人生を送ることができるのでしょうか?
密着二日目への応援コメント
ヤンキーになろうとして何か滑ってる人の姿を密着取材。
そう言えばモキュメンタリーはこういう感じの人物密着のコメディも可能でしたね(笑)。
今回のTXQの神木くんも果たしてホラーなのかが気になってます。
作者からの返信
ありがとうございます!😄
まさしく、ヤンキーになろうとするも根の真面目さや、ヤンキーに対する理解不足が原因で滑りまくる男性、鈴原さんを密着取材したお話(ホラーコメディ)です!😄
個人的に、モキュメンタリーはTXQがやっていた「魔法少女山田」や、先日放送された「神木隆之介」のように、特定の個人に密着取材するドキュメンタリー番組のような形式がスタンダードなのかなと思っております…!本作と、先週公開した元ハーフタレントの焼肉屋の話は、その形式を意識した短編です!🥩
私も「神木隆之介」見ました!1話目だけだとまだ全然方向性が見えませんよね…
「イシナガキクエ」や「飯沼一家」のようにガチホラー路線なのか、「UFO山」のようなメッセージ性重視なのか…気になります!!
密着二日目への応援コメント
モキュメンタリータグは、読者への撒餌、、?
釣られた読者は気づけばここまで読んでしまうと、そういう作戦ですね笑
今回はまだ先の展開が見えませんね。
心霊とあるから、霊的な怖さなのかな?
作者からの返信
ありがとうございます!😄
私は思うのです……モキュメンタリーが「モック+ドキュメンタリー」という言葉なのだとしたら、ドキュメンタリー番組のような形式で、特定の人を取材したかのような作品にするのがモキュメンタリーの王道なのではないかと……小説だと、報告者が連続するような形式=モキュメンタリーという認識が強い気がしますけどね😅本作は、その枠組みにとらわれず書こうというのがコンセプトでございます!!
この後、取材対象である鈴原さんは心霊スポットに赴くことになります。そこで良からぬ事態に…
密着五日目への応援コメント
聖浄院天蓮さんは、まともな人だったのですね。しかし、ペロンチュラ様の呪いは本物なのではないでしょうか。ヤンキーになることをやめて、どうにかなることとは思えませんが。