応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 花見(青春)への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    短編ですので、できるだけ読みやすくなるように気をつけています。
    そちらの作品も読ませていただきます。
    お互い頑張りましょう。

  • 頭のない女の子(ホラー)への応援コメント

    ここまで拝読しました
    どの作品も一本芯が通っていて、作者様の手触りがあるにも関わらず、どれも似通っていない
    初恋を売る男では、最後の最後で笑いつつも背筋が冷えましたし、VR爺ちゃんの熱狂ではアカギなどを彷彿とさせつつも「これもVRか!」と盲点を突かれました
    このクオリティで五作品成り立たせているのはすごいですね……
    ★★★評価を置いていきます
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    なんとかやっていますが、さすがにアマチュアでは週一短編はきつくて、もう音を上げています。
    なんとか十話分くらいは今のペースでやっていきたいですので、ぜひ読んでやってください。
    そちらの作品も読ませていただきます。
    お互い頑張りましょう

  • 頭のない女の子(ホラー)への応援コメント

    首なしの表現が生々しくってとても良いです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    作品の意図からすると、あまり露悪的すぎると下品になってしまい
    かといって薄気味悪さがないと腰砕けになってしまうので
    表現の塩梅には気を付けました。
    結城一さんの小説はいつも楽しく読ませていただいています。
    今後もよろしくお願いします。

  • 初恋を売る男(SF)への応援コメント

    読み合い企画から読ませていただきました。

    これ恋愛の皮を被ったホラーでは? 記憶にない過去がある以上、借金の負債がどれだけ存在するのかなんてわかったもんじゃないのが怖い所ですね……。口約束なんて、言ったもん勝ちじゃないですか。ゾッとしますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    僕も好きな人が幾人かいましたが、大抵口約束で、言ったもん勝ちでしたね。
    借りもたっぷりありましたし……。
    つまり、怖いけれど、ある意味、それが幸せってことかもしれません。

  • 初恋を売る男(SF)への応援コメント

    赤井竜さんのお話のリズムというか、手触りというんでしょうか……とても好きです😊
    記憶を手放しても残るものがある。
    記憶って脳みそだけにあるものじゃないんでしょうね。
    今回も素敵な時間をありがとうございました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    初恋とか自分にとって大事な記憶は
    自分の考えの中にあるんじゃなくて
    意識を構成しているところにある気がします。
    だから忘れたつもりになっても
    自分自身としていつもそばにいることもあれば
    ひょいと別の場所から顔を出してくれる時もあると思います。

  • 麻雀のルールは解らないのですが、全体通してなんだか懐かしいような雰囲気がとても居心地良かったです!
    今はスマホばっかりだけど、子供の頃どうしてたっけな?って思いを馳せました笑
    いい時間をありがとうございます!

    作者からの返信

    自分で書いておいてなんですが、短編で麻雀を選んだのはちょっと厳しいですね。
    一応ルール説明は限りなく省いて、雰囲気を楽しんでもらえるように努めたつもりです。
    置いてけぼりにしちゃったら、ごめんなさい。
    どんな世代でも熱中できるモノがあって、それはそれで素晴らしいことですよね。

  •  ごきげんよう!
     誰も彼も仮想現実に逃げ込んで……
    まったく、現実という最大の『市場』を放棄するなんて愚の骨頂ですわ!
     家族揃ってバーチャルに依存(フルインベストメント)だなんて、呆れて反吐が出ますわ!
     ……けれどッ!
     だからこそお爺ちゃんの部屋に向かう主人公の行動が気になりますの!
     この停滞した日常相場に、一体どんな莫大な
    『ボラティリティ』をもたらしてくれるのかしら!?
     この先の展開、全力で資本投下(応援)させていただきますわっ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    人間が現実を喪失するのって、むしろよくあることなんじゃないか、と。
    でも、もし現実を担保するのが人との繋がりにあるとしたら
    ネットやバーチャルが奪ったものは何だろうか?
    主人公の選択が問題を解決する鍵になるのか
    それともより深い幻想の中に飛び込んでしまうのか
    私も気になります。

  • 初恋を売る男(SF)への応援コメント

    ごきげんよう!
     目先のキャッシュフローのために、「初恋」というかけがえのない無形資産を売却してしまうだなんて……愚かすぎる経営判断ですわね!
     手に入れた現金以上の莫大な『減損処理』を強いられ、世界が灰色に色褪せてしまう喪失感の描写、見事ですわ! 
     何を失ったのかすら思い出せないという取り返しのつかないこのSF市場、ゾクゾクするほど美しい不良債権ですのよ!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    これ、ほぼSFのガワを被せたエッセーに等しいんです。
    大切な初恋だけど、他人から見たら負債そのもの、というのが怖い。
    怖いから、ぜひ、皆も一緒に怖がって欲しいです。