第1附録:海底鬼岩城、あるいは観測者の交代への応援コメント
本日はとても素敵なレビューを頂きましてありがとうございました。
興味深いエピソードでした。うちの子どもたちと言っても二人は成人していますが、小さい頃からドラえもんが好きで、DVDなど見せていました。懐かしいです。
センスモラルが深いですよね。考える余白がある点が教育的で良いのだと思います。
お子さんと過ごす時間を楽しんでおられる姿も微笑ましいです😊
作者からの返信
北野美奈子様
コメントありがとうございます! そして、こちらこそ北野様の素晴らしい物語を「観測」させていただけたこと、心より感謝しております。
成人されたお子様たちともドラえもんの思い出を共有されているのですね。世代を超えて、同じ物語が家族の記憶の底に流れ続けているというのは、本当に素敵なことだと思います。
「センスモラルが深い」「考える余白がある」……まさに、ドラえもんが単なる子供向け作品に留まらない理由はそこにあるのだと、北野様の言葉を拝見して改めて確信いたしました。温かなお言葉、本当にありがとうございました!
第1附録:海底鬼岩城、あるいは観測者の交代への応援コメント
コメント失礼しまーす。
量子論と不確定性定理にドラえもんが絡んでくるなんて…。
これこそ哲学的ですねー。
作者からの返信
丸千様
コメントありがとうございます! 一見、児童文学と物理学は正反対に思えますが、「観測」というフィルターを通すと、ドラえもんの世界は驚くほど哲学的な深淵を見せてくれますよね。
のび太がひみつ道具という「新しい可能性」を観測した瞬間に、世界が不確定なまま揺らぎ始める……。そんな私の少し偏った(?)視点を楽しんでいただけて、とても嬉しいです。
これからも、日常の中に潜む「世界の仕組み」を徒然なるままに綴っていければと思います。 素敵な「観測」をありがとうございました!
第2附録:吉野家、あるいは観測者の鞍替えへの応援コメント
僕たん、大昔に吉野家に行って以来、来店しておりません。
あの皆が無言で喰らう空気感がチト苦手なのです。
最後に行った吉野家は、タブレットや食券機では無くて、口頭で注文した様な記憶が在ります。記憶ですが。
今は最低でも、お店は食券機デスよね。
人間と人間との繋がりが、チト味薄めになって寂しい限りデスね。
「因みのこの僕たんの常連だった牛丼屋は、新宿駅ガード下の『牛若屋』でした。吉野家よりも一〇〇円以上安くて、お客が皆、意味深な人物ばかりでゾクゾクしながら、牛丼を食べて居ました。」
作者からの返信
宇宙書店様
コメントありがとうございます!
吉野家のあの独特の静寂、確かに「戦場」のようなストイックさがあって、人によっては落ち着かない場所かもしれませんね(笑)。
新宿駅ガード下の「牛若屋」……!
吉野家より安く、そして「意味深な人物」たちが集う場所。その一文だけで、当時の新宿の湿り気や、牛丼の湯気の向こう側にある物語が目に浮かぶようです。
今のオートメーション化された店舗では味わえない、あの「ゾクゾクするような人間臭さ」こそが、実は私たちの記憶の質感を形作っていたのかもしれません。食券機にはない「味の濃さ」を教えていただけて、とても嬉しいです。
素敵な記憶の断片を、本当にありがとうございました!