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  •  星羽の場合は、武器オタクの視点になりますが⋯⋯騎兵は実在したはずです。
     戦国時代の太刀は、片手持ち前提の作りで、馬上で左手が馬の手綱を取り、右手だけで太刀を振り回す。
     敵が離れていたら弓を放ち、矢が尽きたら馬で距離を詰めて、馬が動けなくなったら降りて剣で戦う。
     日本の武者は「西洋やモンゴルのような分業制」でなく、個人事業主のような形態で「弓、馬、剣を一人で熟す」ために、西洋の騎兵とは戦い方が違ったと思います。
     西洋やモンゴルの騎兵とは違う戦い方をした⋯⋯西洋史を念頭に置くと「日本に騎兵はなかった」と言う人もいるかも知れません。
     大体「重装弓騎兵」なんて、日本の武者だけですから。

    作者からの返信

     確かに、そもそも日本刀は騎馬戦闘を行うために発展したという話もありますしね。
     重装という事については、武田勝頼は長篠の戦の後に、馬にも鎧を装備させることを命じていますし、馬が鉄砲で撃たれる事を念頭においていたのは間違いないでしょう。

     個人的には、戦国時代に騎兵が存在したという事はもはや確定的であり、論点は騎兵の規模と戦術についてに移っているといってよい状況なのではないかな? と考えています。

  •  確かに……やってることは、怪獣と戦うウルトラマンが
    「スペシウム光線が効かない!」
    「そや、ウルトラ水流や!」
    と技を変えただけ。ww

    作者からの返信

     太陽の行いも、旅人にとって快適ではないよな、でも、だからこそ旅人は外套を脱いだんだよな。と、そんな事を思いつきまして。
     でも、現状が快適なら、普通は動こうとしない。というのは事実だと思います。

  • おはようございます。コメント失礼します。

    ゲームブック、懐かしいです。
    私は古本屋で見つけた〝火吹山の魔法使い〟が最初のゲームブックでした。

    そんなことより。
    ギルマンさんの体験した、ファンタジーも何も知らない状況で始めるファンタジージャンルのゲームブック。

    ものすごく、おもしろそうです。
    できるのならば、体験したいものです。
    やはり娯楽ジャンルの最初の体験は重大事案ですね、

    それではまた。

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。

     実際、今にして思えば得難い体験だったと思います。
     このゲームブック、設定上沢山のモンスターが出て来るのですが、その多くが初めて聞くもので新鮮でした。
     もちろん、ドラゴンとかメドゥーサとかメジャー級のは知っていましたが、コボルドも知らないし、リザードマンも知らないし。

     それに、メドゥーサとかミノタウロスとか、神話に出て来る怪物を、こんな風にアレンジして使ってもいいんだ。そういう世界観もありなんだ。と認識したのが新鮮でしたね。

     本当に良い思い出です。

  •  これは「わだかまり」とも言えるのでしょうが、ある意味「郷土に対する誇り」でもある気がします。

    作者からの返信

     確かに、「郷土の歴史を背負っている」からこそ、という面もあるのかも知れませんね。
     歴史の重みと言うべきか。


  • 編集済

    これぞ正しく音楽性の違いってやつですね。
    クラシック音楽は好きなので、これを機に私も視聴してみます。

    追記:
    『春の祭典』を拝聴しました。
    次々と現れる不協和音が、まるで一人の人間の苦悩を表現しているかのようでした。
    この心を揺さぶる音楽性こそが、人の持つ可能性の一つなのだと改めて痛感した次第です。

    そしてこの貴重な経験で、執筆していた論文に最適な切り口が見つけることができました。
    本当にありがとうございます。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     実際癖のある曲なので、人を選ぶと思うのですが、個人的に大好きだったので、是非紹介したくなってしまいまして。