もう少しの量を
なかむら恵美
第1話
サントリーBOSSのペット版。
ペットボトルの<ラテ>が好きで、良く買っている。
フツーのラテね、ラベルが茶色い。
近所の「コスモス 北本店」では、常時税込み89円。(79円の時もある)
買わない手はない。
その手の商品も充実している北本店だが、知る限り一番、売れている。
500ミリがペット版の標準仕様なのか、多くの量であるが、これは600ミリ。
100ミリグラムのお得なの、ぐふっ。
「飲みきりサイズ」を売りにしているが、わたしのようなコーヒー党。
なんにでも併せる=コーヒーでっせ。
饅頭、団子、羊羹といった類でも、の向きにとって、少々足りない。
「飲みきりサイズ」にはイマイチ量。
なので、チョイ足し。もとい。
思い切って750。
800ミリだとなお嬉しいが、諸々を熟慮して750。
750ミリ入りのを、発売してくれはくれまいか。
コピーを考えた。
「750(なごむ)、BOSS」
800ミリなら
「800(晴れろ)、BOSS」
如何ですかね?関係者様。
是非とも宜しくお願いします。
もう少しの量を なかむら恵美 @003025
カクヨムを、もっと楽しもう
カクヨムにユーザー登録すると、この小説を他の読者へ★やレビューでおすすめできます。気になる小説や作者の更新チェックに便利なフォロー機能もお試しください。
新規ユーザー登録(無料)簡単に登録できます
この小説のタグ
関連小説
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます