日本のどこかに住む作者の、日常の一瞬が記されたエッセイです。楽しい日々が読みやすく、ページをめくる指が止まらなくなります。これからも楽しみです。
一話が、サクッとよめる文字数で、とても読みやすい。すぐに、次話を読みたくなってしまう文章表現のテクニック。なにより、クスッと心を解してくれるようで面白かったです。クスッとしたい方は、是非読んで見て下さいね。
読めばわかる!癒やされたい方必読です。読者が思わず共感し、クスッと笑える素敵な日常エッセイです。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(247文字)
作者様の日常が書かれたエッセイです。日々のちょっとしたことが、ちょっと楽しくなる、そんな作品です。毎日、クスッとさせてもらっています。
なぜ、こんなにネタが尽きないのかと。まさにネタの宝石箱や!中でも、22倍と、覚えられなーいは、キャラ立ちがラノベ並みですwうっかり異世界に呼ばれないように気を付けてくださいね!
何気ない日常の一コマが、こんなにも面白くあたたかいのだと気づかせてくれる作品です。とても大好き。今日はどんな日常を覗き見出来るのかとワクワクしております!
このエッセイ、のんびりとした日常を描きながらも、時に笑いあり、時にシュールっぽくもあり、読んでるとクセになりますよ♬著者さんの日頃の繊細かつ鋭い観察眼が遺憾なく発揮されているエッセイです🌟
作者ご本人の日常的な出来事がクスリと笑みをこぼします。それは読者拘わらず、誰にでも共感できるような事であり、性別・年齢問わずとも理解出来るような事柄ばかり。きっと人生経験豊富なんでしょう、大人っぽさを語っておられますが、特に家族間との意思が伝わるような話も何となく遣ってのけている感覚が楽しめると思います。会話って必要ですね。コメントにも答えて頂けるのも嬉しいポイントです。
日常エッセイなのですが、クスッとできたり共感したり、ついお話している気分でコメントを残してしまいます。そんなコミュニケーション力にあふれた著者様の生活が垣間見れます。1日1本読むことを日課にしたくなる
なんでもない日常の中にこそ、思い出になる可笑しさ”転がっている。忘れていた昔の自分に出会うと、ちょっと恥ずかしくて、でも愛おしい。人とのつながりは、笑いながら振り返れるやさしい記憶として残っていく。
3人の子供とペットに囲まれ、バタバタと過ぎ去る日常を、鋭い観察眼と自虐を交えたユーモアで描くエッセイです。「ダイエットへの高額課金」や「昭和男な夫への静かなる仕返し」など、主婦なら誰もが「分かる!」と膝を打つエピソードが満載。著者・みにとまとさんの飾らない語り口は、読んでいるだけで肩の力がスッと抜けて、明日もちょっとだけ頑張ろうと思わせてくれます。忙しい毎日の合間に、クスッと笑いたい方へぜひおすすめしたい一作です!
日常のちょっとした瞬間や、感情を描いていて、思わず笑ってしまいます。短い話で1話1話完結してるので,サクッと読めるのもいいです。