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  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    前世のあまりに深い傷と、転生先での絶望的な状況。リュシエラが味わった「奪われる側」の痛みと、そこから這い上がるための「復讐者」としての産声が、あまりに鮮烈で胸を打たれました。

    作者からの返信

    ほしわたさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    どうしても、転生してから覚醒する場面を描きたかったんです。

    ある程度、彼女の行動に説得力を持たせたかったので、辛い境遇からのスタートとなってしまいました。

    ですので、彼女には申し訳なく思っています。

  • カリンとレオノーラが結ばれるIFがあるなんて!
    ヒロインすらいなくなる展開に、目の付けどころがむちゃくちゃ斬新だなと思いました。
    これは面白い……

    作者からの返信

    Maya Estivaさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️
    一応リュシエラとレオノーラが結ばれるIFルートも考えてあるのです。
    本編だとレオノーラが不憫なので😢
    新作がひと段落したら出そうかなと考えています☺️

  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    逃亡の緊張感から女盗賊団との出会いまで、一気に物語が動く展開グッと引き込まれます。
    泥にまみれながらも知識を武器に道を切り拓くリュシエラの姿は、強くて格好いいです。

    豪快なグレイスたちに認められ、「軍師」としての第一歩を踏み出す展開にワクワクしました。これから始まる革命がとても楽しみです!

    作者からの返信

    @butokumaruさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    居場所ができたリュシエラさん。
    しかし、まだまだ安全ではありません。

    これからも彼女は活躍しますので、暖かく見守っていただけるとうれしいです。

  • 第4話 遠き光への応援コメント

    一瞬、心が歪んだかと心配しましたが、正解に戻りましたね!

    太陽の次は月( ゚Д゚)!!


    誰でしょう?

    作者からの返信

    6月流雨空さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    彼女は後にリュシエラのパートナーになる女性です。

    これからずっとリュシエラの隣に立って、彼女を支えてくれます。

  • 第3話 陽だまりの檻への応援コメント

    おお! 主人公が推しの運命を変えようと暗躍している! かっこいい(*'▽')!

    この展開熱いですね! 続きが気になります!


    先日は素敵なレビューコメントをありがとうございました<m(__)m>!!

    私もお返しできるように読み進めてまいりますね!

    作者からの返信

    6月流雨空さん、コメントと素敵なレビュー、ありがとうございました。

    これからもよろしくお願いいたします🙇‍♀️

    編集済
  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    おお! 原作知識と本物の知略が巡り合う展開は熱いですね!

    今後の展開に期待が持てます(*'▽')!

    もし、お時間がありましたら、私の方は異世界バトルファンタジーですが、新作を公開しておりますので、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>

    作者からの返信

    6月流雨空さん、ありがとうございます🙇‍♀️

    序盤は、原作の知識をうまく活用して生き残っていく感じです。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    リアルの悲惨さから甘い世界へ転生ではなく、さらにどん底へ。

    そして復讐者になるその描写は圧巻で一気に引き込まれました!

    今後の展開に期待が持てますね(*'▽')!

    作者からの返信

    6月流雨空さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    この一話では主人公のリュシエラの覚醒を描きたかったので、奴隷からのスタートから主人であるローデリック伯爵の殺害まで一気に書き切りました。

    ここから彼女の物語が始まります。
    これからも、よろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️

  • 第3話 陽だまりの檻への応援コメント

    初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、ご縁をいただきましてありがとうございます。
    ご挨拶を兼ねて、桜田リコ様の作品を読みに伺いました。

    レオノーラの「守られているのに息ができない感じ」がすごく印象に残りました…。リュシエラの血の選択と対照的で、同じ“檻”でも質が違うのが怖いです。まだ交わっていないのに、もうお互いの運命を引っ張り合ってる気配があって、静かな緊張感にぞくっとしました。

    続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきますね。
    これを機会に、作品を通して交流していただければ、幸いです。

    作者からの返信

    瑞唏よう子様、この度は本当にありがとうございます🙇‍♀️

    檻というのが、本作の重要なキーワードの一つでして、リュシエラもレオノーラも、そしてこれから登場するカリンも、それぞれの『檻』に捕らわれているのです。

    その檻からどうやって抜け出すのかがこの物語の核の一つとなっています。

    瑞唏よう子様、これからも、よろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️

  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    初めて作品を拝読いたしました。
    まだ読みはじめではありますが、密度のある文章とあらすじに強く惹かれました。
    すでにとても壮大な世界が待っているような予感がして、ワクワクしております。
    ゆっくり読ませていただきますね。
    応援しております。

    作者からの返信

    照春さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    私自身、今読み返してもリュシエラに感情移入してしまうところがあります。

    それくらい、彼女が頑張ってくれている作品なので、今後のお話も読んでいただけると幸いです。

  • 第16話 月を選ぶへの応援コメント

    革命の終わりと同時に、二人の関係が「対等な愛」に辿り着いたのがとても美しい…。
    支配でも依存でもなく、並んで歩く関係って尊いですね。
    リュシエラの変化と決意に胸がじんわりしました。

    作者からの返信

    なぎゃなぎさん、コメントありがとうございます。
    初めからこの二人の愛を描きたくて書いた作品なので、本当にこの十六話は思い入れがあります。

    ようやく本当の意味で対等になれた二人。

    物語はもう少しだけ続きます。

  • 第6話 月が陣を敷くへの応援コメント

    マイテ:リュシエラしゃん❗️❓️🙀💦

    作者からの返信

    🟥神室海夜(*´∀`*)さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    彼女の心の闇が漏れてきています😱

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    まずは、
    1人と(*´ω`*)🔪サクッ🟥

    作者からの返信

    🟥神室海夜(*´∀`*)さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    一話、かなり重い展開なので、一話のうちにやっつけておきたかったのです(´ー`)

  • 第3話 陽だまりの檻への応援コメント

    レオノーラはまだ気づいていないけれど、彼女の檻を壊そうとしている“何者か”が確かに動いているのが分かって、読んでいてドキドキしました。
    孤独な王女と、血を流しながら道を切り開くリュシエラ…この二人の運命が交わる日が楽しみです✨

    作者からの返信

    憮然野郎さん、コメントありがとうございます。

    レオノーラはもう一人の主人公にするか最後まで悩んだキャラクターです。

    なので、この時点では、まだ主人公になれる位置にいます。

    しかし、この後登場する理性の月がキャラクター的に完璧なヒロインとなってしまったので、彼女にその立場は奪われてしまうのです。

    かわいそうなことをしましたね😭

  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    追われるだけの存在だったリュシエラが、自分の知識で未来を切り開いていく姿に感動しました🥹
    彼女がようやく居場所を見つけて、さらに“理性の月”と出会うことでどう変わっていくのか…見守りたい気持ちでいっぱいです✨

    作者からの返信

    憮然野郎さん、コメントありがとうございます。この第二話も読者を惹きつけたくて、話を詰め込んでから何度か修正しています。

    リュシエラの居場所を早く作ってあげたかったというのが一番大きくて、ちょっとご都合主義的な展開になってしまったのですが。

    理性の月も本当はもっと早く出してあげたかったのです。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    Xのリポストとカクヨムのフォローありがとうございます😊

    こちらの作品フォローさせていただきました。

    絶望の底から立ち上がるリュシエラの姿が、本当にかっこよかったです✨
    ただの転生ではなく、前世の痛みを抱えたまま、それでも運命に抗おうとする彼女の強さに震えました🥹
    革命の始まりを予感させる引きも最高ですね。

    作者からの返信

    憮然野郎さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    フォローも本当にありがとうございます🙇‍♀️😭

    本当は一話でここまで書く予定は無かったのですが、どうしても読者を惹きつけるような始まりにしたくて、伯爵から全てを奪うシーンまで書き切りました。

    後の展開的にも、彼女にはこの時点で覚醒してもらう必要があったのです。

    これからも、よろしくお願いいたします☺️

  • 第11話 光との対峙への応援コメント

    理想は同じなのに歩む道が違う、王太子とリュシエラの対峙が熱いですね!

    敵か味方か揺れる緊張感と、カリンの存在が支えになっているのも良いです✨

    作者からの返信

    なぎゃなぎさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    王太子とリュシエラ、そしてカリン。
    思いは同じでも、立場が違うため、意見がぶつかってしまいます。

    ですが、次のお話で事態が変わるきっかけが起こるかもしれません。

    読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️☺️

  • 第7話 檻の夢への応援コメント

    カリン、めちゃくちゃ良いパートナーですねw
    ただ支えるだけじゃなくて、ちゃんとブレーキ役になれるのが強すぎる…。

    リュシエラの危うさを理解した上で“止める側”に回れるの、かなり信頼できる存在だなって思いました。
    この二人の関係性、すごく好きです!

    作者からの返信

    なぎゃなぎさん、コメントありがとうございます。

    ここでカリンがリュシエラの心の支えになったことで、彼女の運命は決まりました。

    カリンに出会わなかった場合の展開も後に出てきます。

  • 第5話 月の女への応援コメント

    協力者ができたの!?
    しかもただの仲間じゃなくて、ガチで対等に渡り合えるタイプなのが熱い…!

    リュシエラの感情に対して、カリンが理性でブレーキかける関係がめちゃくちゃ良いですね。

    作者からの返信

    なぎゃなぎさん、コメントありがとうございます。

    レオノーラと違って、カリンは初期の構想の段階から出す予定のキャラでした。

    ただ、書いていくうちにすごく優等生になってしまったんですよね。

    主人公のリュシエラのキャラを食ってしまったので、後に少し修正しています。

  • 第3話 陽だまりの檻への応援コメント

    王宮の華やかさの裏にある「檻」のような息苦しさがすごく印象的でした…。
    レオノーラが大切にされているようで、実は“価値ある存在として扱われているだけ”なのが切ないですね。
    一方で、外で起きている出来事が少しずつ彼女の運命を変えていく感じがワクワクします。

    作者からの返信

    なぎゃなぎさん、コメントありがとうございます。

    レオノーラもまた、一人の人間としてリュシエラと関わっていくので、成長できる余地を与えておきたかったです。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    近況ノートからお邪魔しますw

    絶望からの絶望!?
    って思ったら、そこからさらに踏み込んでいくのがすごいですね…!

    普通なら折れる展開なのに、そこから“復讐”に切り替わるのが強すぎる…。

    作者からの返信

    なぎゃなぎさん、コメントありがとうございます。

    本作は奴隷からのスタートということで、背景を考えていく内にどんどん重くなってしまいました。

    なので、一話ですが、伯爵の最後まで書き切りました。

  • 第21話 灰色の剣への応援コメント

    ジーナ、空から見てるのかな

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    ジーナはきっと、今のグレイスたちを見て笑っていると思います☺️

  • この世界では、結局呪縛を振り切れなかったのか……

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    カリンがいない世界では、リュシエラは呪縛に飲み込まれてしまいました。

    彼女がいるからこそ、リュシエラは救われたというのを伝えたかった話でした。


  • 編集済

    第19話 王女の手紙への応援コメント

    君の名はもはや王女ではない、レオノーラだ……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    レオノーラもリュシエラのことが好きだったんですよね。でも、その気持ちを振り切るために、手紙を書いています😭

  • 第18話 月と影の静かな夜への応援コメント

    呪縛は、断ち切られたんだね……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    はい、カリンの存在が、リュシエラを呪縛から完全に解放してくれました🥹

  • 第17話 月と影の治世への応援コメント

    現実を見なければ国は治められない。けれど、綺麗事を嘲笑えば何もできなくなる。

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    理想と現実。難しいですね💦

  • 第16話 月を選ぶへの応援コメント

    ひとまず、目的は達成。
    でも、道半ば……

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    はい、ここからが大事ですね(*^^*)

  • 第15話 黄金の夜明けへの応援コメント

    自由の、勝利だ……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    リュシエラが最後、武器を使わずに勝利したところに意味があると私は書いていて思いました。

    とてもよい勝利になったと思っています。

  • 第14話 裏切りの刃への応援コメント

    どちらにしろ、もう後戻りは出来ない。
    進むところまで進むしかない……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    ここまで順調にきたリュシエラさん。ここで、最大の試練が……😱

    心に傷を残しながらも、最終決戦に臨みます。

  • 第13話 王と革命への応援コメント

    中央との繋がりもできた。
    でも、ここからだ……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    前回のレオノーラの姿を見ていたので、アルフォンス王太子は交渉に応じました。

    しかし、後に大変なことになります😱

  • 第12話 光の選択への応援コメント

    泥に塗れながらも、彼女は歩き出せたんだね

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    この回で、ようやくリュシエラが報われました😭

  • 第11話 光との対峙への応援コメント

    根は同じだからこそ、両雄並び立たずというものなのかも

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    この時は、お互いの腹の探り合いといった感じです。

  • 第10話 月の過去への応援コメント

    百合の花が、リュシエラを人に留めてくれた……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    カリンはリスクよりもリュシエラを選びました😭

    二人の距離がずっと近づきました(*^^*)

  • 第9話 女たちの城への応援コメント

    ここまで来ると盗賊と呼ぶのも変。
    もはや、群雄と呼ぶべきだ。

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    カリンのおかげで、彼女たちは盗賊から脱却できました。

    これは、リュシエラにはできなかったことです。

  • 第8話 見えない刃への応援コメント

    光へと向かっていくレオノーラ、闇へと堕ちていくリュシエラ。
    助けようとすればするほど離れていく何とも皮肉な構図だ……

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    闇に生きることを選んだレオノーラ。しかし、今は隣に理性の月がいるので、暴走することはないのです。

  • 第7話 檻の夢への応援コメント

    呪縛、か……

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    リュシエラの心をずっと蝕んできた呪縛です。

    この時はカリンがいたので踏みとどまれました。

  • 第6話 月が陣を敷くへの応援コメント

    リュシエラちゃん……?

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    最後にリュシエラの闇が漏れています😱

  • 第5話 月の女への応援コメント

    仲間ができた……!!
    前世含めて初めての……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    彼女はリュシエラを支えるパートナーとなります(*^^*)

  • 第4話 遠き光への応援コメント

    誰だあんた……!?

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    彼女は後のリュシエラのパートナーになります(*^^*)

  • 第3話 陽だまりの檻への応援コメント

    推しを死なせず、活かす……
    これこそ、推し活なり。

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。

    リュシエラとレオノーラはこのあと出会います(*^^*)

  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    「奪い返すことはできる。……あるいは、新しく創り直すこともな」

    ↑過去に囚われてる人に送りたい名言……!!

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、ありがとうございます。この言葉、私も書いててとてもいい言葉だと思いました(*^^*)

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    転生先でも、ヤバいクズ男の元に生まれてしまうあたり、元来不幸体質なのかもしれない

    作者からの返信

    アゲハチョウさん、コメントと、⭐︎おすすめレビューまで書いていただき、本当にありがとうございます🙇‍♀️

    主人公のリュシエラは不幸体質なのです。しかし、そんな彼女が運命に立ち向かっていくのがこの物語の一つのテーマだと思っています。

    ただ、そのためには、仲間の力が必要となります。


  • 編集済

    第10話 月の過去への応援コメント

    信頼で結ばれた絆さえあれば、計算した計画が外れたりしてもきっと取り返すことができる。大切なものはなにか、を互いに考え、寄り添いあう。「追放」という判断を下したことは、目先のリスクを些末なことと思わせるほどに、器の大きなことだ、と思いました。

    作者からの返信

    綾咲都さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    カリンはリスクよりもリュシエラとの信頼を選びました。

    二人の関係がより強くなった瞬間ですね。

    ここまではリュシエラにフォーカスが当たっていたのですが、ここでカリンの成長が描けたのかなと思いました。

    私自身、大好きなエピソードです。

  • 第3話 陽だまりの檻への応援コメント

    桜田リコ 様

    はじめまして。
    天音空と申します。
    フォローを頂きまして有難うございます。
    宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。

    桜田様物語は、本当にゲームをしているように、主人公の眼を通して読んでるような感覚で一気に物語に引き込まれました。そして、主人公が運命や世界を動かしている様子が読書好きの高揚感を際立たせて目が離せません。とても面白いです。少しずつですが、読み進ませていただきます。

    今後のご活躍を心より応援しております。 天音空

    作者からの返信

    天音空さん、コメントありがとうございます。

    まだ始めたばかりで、余裕がないのですが、落ち着いてきたら、作品を読ませていただきたいと思います。

    これからも、よろしくお願いいたします🙇‍♀️

  • 第6話 月が陣を敷くへの応援コメント

    この仄暗さが堪らなく良いですね!
    完全勝利の筈なのに影のあるリュシエラとカリンと対照的で豪快なグレイスがどのように進んでいくのか、これからも楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    茶毛さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    カリンとグレイスの存在が、リュシエラの運命を大きく変えていきます。

    今後の展開も楽しんでいただけると幸いです。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    フォローありがとうございます。現生では、残念な結果になりましたが。ゲーム内での転生は、彼女を奮い立たせてくれそうです。展開が、楽しみです。

    作者からの返信

    クースケさん、私の作品を読んでいただき、ありがとうございます🙇‍♀️

    前世では運命に流されるままだった彼女ですが、転生して、運命に抗う強さと知識という武器を手に入れました。

    今後の彼女の活躍も見守っていただけると幸いです。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    はじめまして。
    まさかの殺人。
    センセーショナルな始まりですね。

    作者からの返信

    伊織 慈朗さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    ダークな展開から始まりますが、リュシエラがパートナーを見つけてからは、徐々に光が見えてくるようになります。

    今後も読んでいただけると幸いです。

  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    リュシエラの冒険の始まりですね!

    作者からの返信

    アタヲカオさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    リュシエラの冒険、前途多難ですが、まもなく彼女を支えてくれるパートナーが現れます。

    彼女の存在が、リュシエラの運命を大きく変えてくれるはずです。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    やはり、ひとが強くなるために逆境って必要なんですかね。しかし、そこから不死鳥のように這い上がれるのが、真の強さですよね!

    作者からの返信

    アタヲカオさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    リュシエラは心に闇を抱えた女性として描く必要があるため、どうしても一話で重いシーンを書く必要がありました。

    ですので、一話のうちに伯爵殺害までがんばって書ききりました。

    これからの彼女の活躍をぜひ見届けていただけると、作者としてもうれしいです。

  • 第5話 月の女への応援コメント

    素晴らしい物語をありがとうございます。まだ世に出たばかりでこれから知られていくことになるであろう、との予感がびんびんと押し寄せてきます。作者とともに、いち読者として作品の行く末を追っていきたいと思います。柔らかくも大地をがしと掴む文体と、血なまぐささを厭わない強い意思。物語の設計上という部分があっても、それを凌駕する確かな何か、が伝わります。近況ノートの挿絵も読んでいくときの補助にとても役立っています。総じて、静かに、熱くじわじわと情熱が伝わってきます。これからも更新を楽しみにしています。

    作者からの返信

    綾咲都さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    今回、執筆するにあたって、お話を作り込んでから投稿しようと思っていました。
    特に読み手を惹き込むこと、魅力的なキャラクターにすること、読みやすい文章にすることを考えて書きました。

    ですので、今回綾咲都さんにお褒めいただいたこと、とてもうれしく思います。

    これからも、がんばって執筆しますので、どうか最後までリュシエラとカリンの物語を見届けていただけると幸いです。

    ありがとうございました🙇‍♀️🙇‍♀️

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    冒頭の途轍もない絶望から、奴隷市場の生々しい描写、そして「復讐者」として産声を上げるまでの流れに、息を呑む暇もありませんでした。
    奪われる側を卒業し、ゲームの知識を武器にした、血塗られた道の先にどのような未来が待っているのか?果たして、彼女は平穏を手にすることが出来るのか?これからの展開楽しみです。
    作者ノートの挿絵も素敵でした。リュシエラさんの決意の目が、とても印象的でした!

    作者からの返信

    小日向ひなたさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    リュシエラは心に闇を抱えた主人公なので、その闇を描く上で一話の重い展開はどうしても避けられませんでした。

    そのため、どうしても一話のうちに伯爵の殺害まで書き切りたくて、本来なら三、四話分のお話を詰め込んだ一話となりました。

    今後、リュシエラがどんなことを考えて行動するのか、彼女の気持ちの揺れ動きがうまく伝わるとうれしいです。

  • 第8話 見えない刃への応援コメント

    いやー緊迫しましたね。影の暗殺者対影の守護の者。レオノーラも役割を受け入れ、進んでいく力強さを感じます。なかなかに力作です。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    前話でリュシエラとカリンの立ち位置がほぼ定まったので、リュシエラとレオノーラとの関係も影から彼女を支える形になりつつあります。しかし、今後はレオノーラから動く場面があるかもしれません。

  • 第7話 檻の夢への応援コメント

    やはり奴隷の烙印が落とした影が大きいですね。トラウマですね。カリンが救いになっていますね。心の鎖が放たれる物語という重厚さを感じます。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます。

    ここはリュシエラの抱えるトラウマの大きさと、彼女にとってカリンの存在がいかに大きいものかを書きたかったので、私的にはうまく書けたのかなと思います。

    物語のターニングポイントとなるお話なので。

  • 第6話 月が陣を敷くへの応援コメント

    リュシエラが一皮むけた感じですね。しかし、「全てを壊してでも手に入れたいという暗い闇」が不穏。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます。

    次のお話の伏線です。全体の話の流れを決めてから書いたので、ある程度伏線を入れることができました。

  • 第5話 月の女への応援コメント

    リュシエラとカリンが墓地で!これでレオノーラへの推しが強化されますけど、カリンというブレーキが利きそうです。にしても、カリン有能そう。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    カリンは有能な子です。有能というかキャラクターとして完璧すぎる子です。ですので、初稿ではリュシエラのキャラクターを食ってしまっているところがあったので、リュシエラの方に話の主導権がきちんと向くように修正しています。

  • 第4話 遠き光への応援コメント

    風景がありありと見えてくる冒頭の情景、その美しさに合わないリュシエラの歪んだ偏執的な愛情。
    こういうの大好きです。それがレオノーラを見た瞬間に打ち砕かれる描写が、弱かった自分への決別を意味しているようで、これからどうやって関わっていくのか、関われるのかがとても楽しみです!
    狭かったリュシエラもとい彼女の世界がどのように広がっていくのか、続きも楽しみに読ませて頂きます!
    応援しています!

    作者からの返信

    茶毛さん、感想ありがとうございます🙇‍♀️

    リュシエラが今後、どのような想いで、この世界を生き抜いていくのか、見届けていただけるとうれしいです☺️

    これからも、よろしくお願いいたします🙇‍♀️🙇‍♀️

  • 第6話 月が陣を敷くへの応援コメント

    良い夜だなぁ。……リュシエラさん???

    作者からの返信

    かたばみさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    ラストの不穏な一文は、次話の伏線となります😱

    編集済
  • 第5話 月の女への応援コメント

    ごきげんよう!
    ついに「冷徹軍師」カリン・ユエル様との
    本格的な接触(商談)ですわね!

    墓地という極秘の会談場所も、このダークな世界観にぴったりでゾクゾクいたしますわ。
    ゲームの重要人物である彼女との邂逅は、リュシエラにとってこれ以上ない強力な事業提携(アライアンス)の予感がいたしますの!
    この劇的な相場の変動、続きの展開への投資(応援)が止まりませんわ!

    作者からの返信

    深谷ぼくたちん家さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    実は会談場所についてはかなり悩みました。

    人気が無い場所って中々無いんですよね。

    かといって、わざわざ王都を外れて森までいくのもどうかと思いまして、結局墓地になりました。

    結果、雰囲気が出てよかったなと思っています。

    カリンとの出会いで、リュシエラの運命は180度変わりました。

    この先、彼女と出会わなかった場合の展開も出てきます。

    これからも、この作品を読んでいただけるとうれしいです。

  • 第5話 月の女への応援コメント

    カリンの登場で物語の歯車が一段階噛み合った印象ですね。
    情熱で動くリュシエラと、理性で支えるカリンという対比がとても面白いです。
    二人の同盟がこれからどんな形でレオノーラの未来に影響していくのか、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    朝霧 巡さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    リュシエラとは同盟関係を結んだカリンですが、まだ廃砦の女性たちに認められたわけではありません。

    次のお話はカリンが盗賊団のメンバーに実力を見せるところから始まります。

    次回も読んでいただけるとうれしいです☺️

  • 第4話 遠き光への応援コメント

    王都に潜り込んだリュシエラの視点から、これまで遠い存在だったレオノーラを「一人の少女」として見つめ直す場面がとても印象的でした。ゲームの中の“聖女”ではなく、役割に押し潰されそうになりながらも必死に微笑む王女として描かれていて、タイトルの「遠き光」という言葉の意味が胸に沁みます。

    特に、崇拝が崩れたあとに生まれる感情が「独占」へ傾きかけ、そこから「彼女が自分の意志で生きられる世界を作る」という決意に変わる流れがとても良かったです。リュシエラの愛の形がここで一段深くなったように感じました。

    そして最後に現れた“月”の人物。これまで影として動いてきたリュシエラの前に、冷静に真実を見抜く存在が現れたことで、ここから物語がどう加速していくのかとても楽しみです。影と月が手を取る瞬間が近づいている気配にわくわくしました。続きを応援しています。

    作者からの返信

    朝霧 巡さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    ここでレオノーラが一人の少女だと気づいたことで、リュシエラには大きな心境の変化があります。

    これは、彼女の心の闇が動き出した瞬間でもあります。

    もう少しお話が進むと、そこに触れるエピソードが出てきます。

    そして、理性の月、カリン。
    当初、彼女が完璧すぎて、この物語は彼女の物語になってしまいそうになりました。

    リュシエラが中心に来るように修正しましたが、彼女は魅力的なパートナーとなります。

    この先のお話もぜひ、読んでいただけるとうれしいです。

    編集済
  • 第3話 陽だまりの檻への応援コメント

    これまでのリュシエラの一人称視点から、王宮で暮らすレオノーラの三人称視点へと切り替わったことで、物語の世界が一気に広がった印象を受けました。
    王宮の美しく整えられた空間と、そこに閉じ込められた王女の孤独が対照的で、「陽だまりの檻」というタイトルがとても象徴的に感じられます。

    ローデリック伯の死や北街道の事件が、レオノーラの運命に静かに影響を与えていく構図も興味深く、彼女自身はまだ知らないところで誰かが未来を動かしている、という気配がとても印象的でした。リュシエラの行動が遠く王宮まで波紋のように届いているのが見えて、物語のスケールがぐっと広がったように思います。

    影の側で動くリュシエラと、光の中にいながら檻に囚われているレオノーラ。この二人の物語がこれからどこで交差するのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    朝霧 巡さん、ありがとうございます🙇‍♀️

    ここでレオノーラの視点に変更したのは、彼女もまた檻に囚われていることを描きたかったからです。

    彼女の運命を変えることが、リュシエラの目的の一つになります。

  • 第4話 遠き光への応援コメント

    前世の自分の身の上から、レオノーラへの対応を考えるという、転生及びゲーム知識が無いと取らないような行動で、リュシエラの存在感が際立ちますね。カリンの登場は、別の不穏を予感させます。今後の話期待です。

    作者からの返信

    遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    ここでカリンと出会ったことで、リュシエラの運命は変わります。次のお話でカリンの正体がある程度わかりますが、リュシエラにとっては最高のパートナーとなります。

  • 第3話 陽だまりの檻への応援コメント

    今回は王宮でしたけど、内部でもレオノーラの葛藤がありますね。にしても、ゲーム知識がチート(笑)。推しは推したいですよね、やはりwww

    作者からの返信

    遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    リュシエラの推しだった彼女。彼女もまた、孤独な心を抱えています。リュシエラが歴史に干渉することで、彼女の運命がどう変わっていくのかが、今後のお話のポイントとなります。

  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    ゲーム知識があると言っても、実際に行動を起こすのは簡単ではないはず。お仲間も出来て、まさか盗賊団とは(笑)自分の居場所を見つけ、覚悟を決めたリュシエル強い!

    作者からの返信

    遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    男性不信の主人公なので、やっぱり仲間も女性じゃないと……ということで、ご都合主義っぽくなってしまうのを承知で、あえて女性だけの盗賊団を登場させました。

    これからリュシエラが革命を起こすためには、どうしても仲間が必要だったのです。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    物語ではあっても、冒頭のような理不尽な暗い話は、私、非常に深く憤慨してしまいます。その時点で主人公への強い想いを抱きます。その点では良好な出だしかと…。
    しかも、転生後のすぐに行動を起こす展開も、リュシエラの決意がみなぎっていて凄まじかったです。フォロー入れました。にしても、トラック君、今までどれだけ転生させたのでしょう(笑)

    作者からの返信

    遠藤 世羅須さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    一応、初めは奴隷から成り上がるぐらいの感じで考えていたんですが、バックボーンを考えていくうちに、どんどんと暗くなってしまいました。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    リアルで不幸な現実や
    異世界転生してからもシリアスで深い世界観
    伯爵の末路、主人公の意思、知識の活かし方などなど、
    一連の流れがスムーズで、ダークに引き込まれて
    投稿されてるお話の最新まで、行ってここに戻って来ました。
    まさに奪われる側では不幸ですものね。
    復讐系も好きなので面白いです。
    引き続き応援してます。

    作者からの返信

    本山ひろさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    初めからダークな展開が続くので不安でしたが、楽しんでいただけて何よりです(*^^*)

    今回、物語の流れと展開はかなり意識して書いたので、最後まで楽しんでいただけると思います

    今後もよろしくお願いいたします🙇‍♀️

  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    息を詰めるような逃走劇から一転、物語が一気に広がりましたね︎🌟
    森での追跡シーンは緊張感が高く、裸足で駆けるリュシエラの必死さが伝わってきました。
    そしてグレイス率いる女だけの盗賊団の登場がとても鮮烈でした。
    追手を一掃する場面は爽快で、絶望の中に差し込む“力強さ”を感じました。
    特に、伯爵殺しを告白したあとの空気の変化と、笑い飛ばす流れが印象的です。あの瞬間、リュシエラが「孤独な復讐者」から「誰かと並び立つ存在」へと変わり始めたように感じました。
    橋崩落の予言が的中し、「軍師になるぜ」と言われる展開もとても気持ちがよく、「復讐の物語」が「軍師として構造を壊す物語」へと進み始めたのが楽しいですね🌸

    ここに「理性の月」がどう加わるのか、本当に楽しみです。物語の加速を感じる回でした。続きを応援しています。

    作者からの返信

    朝霧 巡さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    一人きりで逃亡するリュシエラには仲間が必要だったので、少しだけご都合主義のような展開になってしまいましたが、女性だけの盗賊団に登場してもらいました。

    まもなく『理性の月』も登場します。
    初登場は意外な出会いになるかもしれませんが。

  • 第2話 灰の匂いへの応援コメント

    続きが出るのを楽しみに待っています(o^O^o)
    頑張ってください!

    作者からの返信

    月神天音さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    これからもがんばって更新しますので、リュシエラの活躍を今後も見守っていただけると幸いです😊

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    こんにちは。
    近況ノートから拝見し、素敵なイラストだなあと思いつつ、本編一話を読ませていただきました。
    ハードな設定ですが、物語に必要で十分に納得感のある「過去」になっていると思います。
    先を読むのを楽しみにさせていただきます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    夏乃緒玻璃さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    第一話からかなり重くなってしまったのですが、主人公リュシエラの過去との決別と覚醒を描く上でどうしても避けられない部分でした。

    なので、『最後』まで書き切りました。

    今後もリュシエラの活躍を楽しんで頂けると幸いです(*^^*)

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    凄くハードでリアルな生い立ちと転生してからのストーリーに、最初から釘付けになりました。
    これからどんなドラマが待ってるのか凄く気になりました!

    そして、先日は応援、ありがとうございます!
    これからもよろしくお願いいたします
    (⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    作者からの返信

    みゃーさん、こちらこそ、読んでいただき、本当にありがとうございます😭

    今回の作品、ちゃんと読者さんに読んでもらえるか、心配だったのですが、みゃーさんに読んでもらえて、感想まで書いていただいて、本当にうれしかったです(*^^*)

    これからもよろしくお願いいたします🙇‍♀️

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    転生してどう立ち上がっていくのか、リュシエラの今後がとても気になりました!百合要素も楽しみにしています。続き待ってます!

    作者からの返信

    恋苺かぷちさん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    第二話では、逃亡するリュシエラに、追手が迫ってきます。

    そして、第三話、第四話と進むと、徐々に百合要素が出てきますので、今後もリュシエラの活躍を楽しんでいただけると幸いです。

  • 第1話 夜の市場への応援コメント

    Blueskyから参りました。
    とても強い幕開けでした。
    冒頭は少し詰まるような感覚があって、テーマの重さゆえにゆっくり進む印象がありましたが、後半にかけて一気に加速していく展開がとても印象的でした。
    まるでターボがかかったように物語が伸びていく感覚があり、奴隷市場の描写から伯爵暗殺まで、一切逃げずに描き切っている覚悟に圧倒されました。
    主人公が「奪われる側を卒業する」と決意する瞬間が本当に印象的で、復讐者の誕生を見届けた気持ちです。
    単なる転生復讐譚にとどまらず、その先に“革命”や“救済”が示唆されている構造も魅力的でした。影として生きる彼女と、これから現れるであろう“月”の少女がどのように並び立つのか、とても楽しみです。

    ここから物語がどう広がっていくのか、続きが楽しみです☆彡

    作者からの返信

    朝霧 巡さん、コメントありがとうございます🙇‍♀️

    この第一話は本来ですと、異世界転生して奴隷市場で悪役貴族の伯爵に買われるところあたりで切るのが普通かと思います。ですが、思い切って話を詰め込んで伯爵を殺害するところまで頑張って書き切りました。

    一話で復讐者となったリュシエラ、二話では逃亡劇が始まります。そして彼女の進む道のその先では、彼女を一番理解してくれる月の少女が待っています。

    今後もリュシエラの活躍を楽しんでいただけると幸いです。