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「💞こくら物語」たまたま北九州に来て、小倉のバーに寄った。そこには、35歳のバーのママ木村直美と、プータローの23歳の岡田美雪がいた。

「💞こくら物語」たまたま北九州に来て、小倉のバーに寄った。そこには、35歳のバーのママ木村直美と、プータローの23歳の岡田美雪がいた。

⚓フランク ✥ ロイド⚓

おすすめレビュー

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★★★
★3
1人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 一 十一
    282件の
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    ★★★ Excellent!!!

    異国情緒と小倉弁が混じり合う、大人の「止まり木」のような物語

    スリランカから北九州へ。長旅の疲れと、それを癒やすフォーフィンガーのウイスキー。
    旅慣れた大人の男の余裕と、地方都市のバーに漂う少し寂しげで温かい空気感が絶妙にマッチした物語でした。
    トリプルを頼む豪快な主人公に対し、さらにワンフィンガーをサービスするママの心意気。
    酒の強さがそのまま信頼や親密さのバロメーターになっている描写が、ハードボイルドかつ人情味あふれる雰囲気を醸し出しています

    • 2026年3月6日 06:54