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  • 明治生まれと昭和生まれへの応援コメント

    明治生まれの男は無言実行、寡黙で本心をなかなか言わない。
    昭和生まれの男もまだまだありのままに心を伝えることができない。
    不器用な親子だけど、絆はしっかり、家業は次世代に引き継がれ。
    親の愛というのは、しばしばいなくなった後で実感して後悔するものだけど、この物語は救いがあって好きです。

    作者からの返信

    時代によって「格好良さ」の基準みたいなのがある気がしていて、明治はやはり寡黙&頑固、というイメージがあります。
    >昭和生まれの男もまだまだありのままに心を伝えることができない。
    親子だから似ている面もあると思いますが、昭和もだいぶそういうところありましたよねw
    もしかしたらこの先、時代に流されてお店を畳むことになったりするかもしれませんが、思いやりの絆は子から孫へ、孫からひ孫へ……というように引き継いでほしいなぁと、作者としても思います。

    コメントいただけて励みになります!
    ありがとうございました!

    編集済
  • 明治生まれと昭和生まれへの応援コメント

     お、ほんとにほのぼの系。何も起こらないが読後感爽やかな良作でした。
     卓夫も決心して後を継いでよかったですね。孫の学ラン姿は見せられなかったけれど、天上で見守っていることでしょう。

     祐里さん、明るいのも書けるんじゃないですか。どんどん書いて下さいよw

     お星様もパラパラしておきますね。

    作者からの返信

    何も起こらないww
    そうなのです、たまにこういうのも書くのです!
    (*´σー`)エヘヘ
    親の店の継ぐって昔は普通だったけど、この頃はたぶん「自分の将来は自分で決める」という感覚がだんだん広がりつつあった時代だったかなぁと。
    でも、継いでみて初めて見えることもあるでしょう。
    はい、おっしゃるとおり、親父は天上で見守っていると思います♪

    いやー、時々明るいのも書きたくなるもんなんですよねーww
    コメントなどいただけて光栄です!
    ありがとうございました♪

  • 明治生まれと昭和生まれへの応援コメント

    意地を張って分かり合えない内に死別する…なんて親子もいたりしますが、この親子はそうならなくて良かったです。
    いつの間にか父に似てきた自分を、少し誇らしげにも感じる終わりが素敵ですね。

    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    親子だから、似た者同士だから仲違いしてしまう……みたいなこともありますものね。
    死別したらもうわかり合えなくなってしまう。悲しいです。
    仕事で慣れているとはいえ父親が学校の制服を作ってくれたら一生忘れないだろうなぁと思って、こんな感じのラストになりました。
    素敵と褒めていただけてとてもうれしいし、励みになります!
    こちらこそ、ありがとうございました!

    編集済