第1話への応援コメント
まだweb投稿を始めて8カ月。小説家になろうサイトでチクチク進めながらもカクヨムサイトでは完結気味な状況です。製作途中で体力的に無理、疲れが出たから休むという感じで次第にやる気が失せてしまいました。体験談なんかを執筆したくなる衝動に駆られていますが、読者を意識してしまうのです。エタらせるという優柔不断な態度で投稿するのも気が引けるという。
作者からの返信
執筆は、けして簡単な事ではないですものね。私も、執筆には体力が必要と思う事が多々あります。
執筆のスタンスというのも、作者によりそれぞれ違うと思いますので、軽々しい事は言えませんが、やはり、無理をせず、自分のペースでというのが基本だとは思っています。
第1話への応援コメント
複数の連載を一気に始める方がいて、それだと何もかも中途半端になって完結しないだろうと不思議に思っていました。でも、このエッセイを読んで、書こうと思ったときに書こうとしないと書けなくなってしまうからなのかなと思いました。
自分も一作長編にずっと取り組んでますが、行き詰ってしまっており、創作自体が嫌になってきていました。なので、別の作品に浮気してみようかと思いました。
もしかしたら行き詰っている状況を打開できるかもしれません。ヒントをありがとうございます。
作者からの返信
書きたいと思った時に書かないと……。という意見は、賛同してくれる方もいるので、やはりそういう事はあるのだと思います。
そして、長編の執筆に行き詰まった時に、他の作品を書いて気がまぎれ、その後長編の執筆を再開できた。という状況を私は何回も経験しています。そういう事も人によってはあり得ると思います。
まあ、あくまでも私個人の経験なので、絶対とは言えないですが。
いずれにしても、何らかの参考になったなら幸いです。
第1話への応援コメント
初めまして。興味深いエッセイだったので拝読いたしました。
書き手であり、尚且つ並行連載(メイン:連載中、サブ:複数本完結実績あり)を行っています。なので読み手視点というよりも、書き手視点での意見を書いていきますね。
個人的にはエタる事は避けるべきと思っていますが、並行連載自体は「出来る範囲ならば」問題ないと思っています。もちろん、ギルマンさんが仰っているように④や、それに近い「前作品が詰まったから新作に飛びつく」という事ならば問題かもしれませんが。読み手の方の中には、書き手がきちんと完結させているかどうかも見るそうですし。
並行連載を行うに当たっては「メイン・サブの優先順位を付ける」「どちらか一方のみに執筆が偏らないようにする」「並行連載も、手綱が握れる範囲にとどめておく」事を心掛けています。
また、アイディアが湧く・時間が経つと書けないというのは私もあります。上述の連載以外にも、お題企画とかを見ていると、書きたい気持ちが沸き上がってきます。それを放っておくのも苦しいものです。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
ようこそ、おいでくださいました。
とても誠実な執筆態度だと思います。見習いたいところです。
私も、エタらせないように精一杯頑張るつもりですが、バランスのとり方は中々難しいなと思っています。
それ以前に、上手く執筆に時間をさける心身の状況に持っていくのが大変で、長期休載をしてしまいました。
上手く、安定的に執筆できるようにしたいところです。
そして、やっぱりアイデアが湧くと、形にしたくなりますよね。個人的には、それは我慢するべきではないと思っています。
自分の執筆意欲を大切にしたいというか。
そしてそれは、決して、今書いている作品を軽んじている訳ではないんですよね。
そこら辺も主張したいと思って、本作を書いたという側面もあったりします。
第1話への応援コメント
コメント失礼します。
自分も複数の連載を抱えており、少々停滞気味です。あまり計画性がある方ではないために、単発投稿をして連載の方が遅れてしまう始末です。
投げ出すつもりは毛頭ありませんが、読んでくださる読者の方々をお待たせするのは心苦しいですね。本来は全話を執筆してから投稿するべきなのかもしれません。
ただ焦っても作品は書き上がらないので、完結を目標に一歩ずつ進めていきたいと常々思っております。
作者からの返信
そうなんですよね。
お待たせするのは心苦しい気持ちもあります。ですが、作者が潰れてしまっては元も子もありませんし、モチベーションの維持も大切だと思います。
無理して、書く気力がなくなってしまったら、結局エタってしまうわけですし。
無理せず、焦らず、一歩ずつ進めるのが第一だと思います。
私も、二ノ前はじめ様の作品を焦らず、お待ちしていますので、無理なく書き進めていただけると嬉しいです。
お互い頑張りましょう。
第1話への応援コメント
銀〇伝や、アル戦といった某ヒロイックファンタジーの作者さんが、次から次へと新作に手を出すのを見て、いやいや、ちょっと待ってと思ったことを覚えています。
でもまあ、自分が書くようになって(なんかえらそうな台詞です)、まさにおっしゃるとおり、ネタが浮かんだら書かないと、というのはよくわかるようになりました。
しかし私の場合は、何というか終わらないと失礼だなぁと思って、脱稿してから投稿するスタイルにしています。
二次創作時代はまだ若かったから(笑)、新聞小説形式でしたけど、仕事や生活がいそがしくなって、いつ書けなくなるかという恐れと、そうなった場合、エタると失礼だなぁ、と思いまして。
ではではノシ
作者からの返信
やはり、読者の立場だとそう思う事もありますよね。完結まで読みたい。と。
特に、商業化されている小説の場合は、お金出して買っているのだから、最後まで読ませてよ。という気持ちになるのは当然かとも思います。
まあ、商業化されれば、それはそれで大変なのだろうとも思いますが。
ネットの場合は、色々な観点があるので、エタるのもやむなしという事もあるのだろうと、今は思っています。
個人としては、エタらないように頑張るつもりですが、確かに不可抗力という場合もありますものね。
完結前に突然病に倒れたり、事故が起きたり、極論死んでしまう事すらありえるわけですから……。
とりあえずは、色々気を付けつつ出来る限り頑張らせていこうと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。
第1話への応援コメント
興味深く読ませていただきました…!すごく共感です!特に①。アイデアを思いついたときに、その熱量でガーっと書き上げたい気持ち、本当によく分かります…。連載中の長編があっても、思いついたアイデアをすべてそのストーリーに組み込めるわけではない。ならば新規に作品を立ち上げるしかないけど、その間に長編の連載が止まってしまう…思い当たる経験が、私にもあります。
難しいところですよね。自分の気持ちを優先するか、連載を楽しみにしてくれている読者の気持ちを優先するか…
私個人としては、「作者さんの自由にやってもらって構わない」と楽観的に考えています。もしかしたら「Web小説はあくまで作家が趣味で書いているものだから」と、どこか甘く考えている部分があるのかもしれません。その点、このように葛藤するギルマンさんは読者の方々に真摯に向き合っているのだと伝わってきます。とても誠実で素晴らしい説明だと思いました!
作者からの返信
実際、悩ましいところはあると思います。
特に私の場合、読み専だったころは、ぶっちゃけ、2本の作品を同時に書くのを止めて1作品に集中すれば、倍の速さで書けるのではないか? と、単純にそう思っていたので……。
自分で書いてみて、そういうもんじゃあない。と実感しているのですが、かつての私と同じように思っている読者さんもいるかも知れないと思うと、ちょっといたたまれない感じになってしまいまして、今の説明を書いてみました。
共感していただけたなら、大変嬉しいです。
第1話への応援コメント
星羽の場合は、読むものが紙媒体の本だったので「栞を挟んだまま、他の本を読み始めてしまう」のも結構あります。なので「連載する作品が複数ある」ことには、全く抵抗は感じません。
むしろ、別の角度からの刺激も受けられるので歓迎したいくらいです。ww
面白い読み物を期待しています。
作者からの返信
私の場合、紙の本を読むときも、一冊読み終わってから次の本、という感じだったので、出来れば一つ一つ終わらせて欲しいと思っていました。
実を言うと、前作完結前に次回作を書く商業作家さんに対しても、良い印象を持っていなかったんですよね。
今は、複数を作品を書き進められることをむしろ尊敬するようになっていますが。
おっしゃる通り、実際、良い刺激になる事もありますから。
第1話への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
まったく考えていない事柄だったので、とても参考になりました。
ギルマンさんの真摯な姿勢に感服です。
個人的には古本好きなもので、途中の巻のない作品や、完結してない物語を読む方が多いかもです。
なので、私自身は未完でもまったく問題ない人間です。
志茂▓景樹作品の〝戦国の長嶋巨人▓〟
とか三十年以上続巻出てないし。
宮▓賢治作品の〝銀河鉄▓の夜〟なんてもう未完のまま確定だし。
未完の作品の多い漫画家の本宮ひろ▓という人が、未完の作品についてインタビューされたときに〝途中まで楽しんだんだろ、ならいいじゃねぇか〟と答えていました。
釈然とはしないけど男らしいなと感心したものです。
物語が完結しようとしまいと関係ない。
未完のまま別の作品書くのもなにも問題ない。
そんな者もいると思ってくだされば幸いです。
ではまた。
作者からの返信
なるほど、そういう感覚もあるのですね。
私は読者としては、やはり最後まで読み終わりたいという思いが強いです。
だからこそ、書く方としても、何としても完結させていという思いも強かったりします。
まあ、今は、色々な価値観があるので、それぞれ自分に合った書き方、読み方をするべきだろうと考えているところですが。
いずれにしても、並行して複数連載する事に関する、自分なりの考えを、お伝えしたいなあと思って、このような文を書いてみました。
何事か参考になったならば嬉しいところです。
私も、いただいたご意見を参考にしていきたいと思います。
読了と感想、ありがとうございました。