応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • こちらの作品読ませていただきました。またゲルトルートとジゼルの物語を見ることができて大変嬉しいです。

    ひとつ質問なのですが、こちらの作品は「倫敦の霧に、白木の杭を。〜死せる妹を演じる吸血鬼ジゼルと、手斧の乙女ゲルトルート〜」の続編・あるいは別視点の作品ということで合っていますでしょうか。他のエピソードの更新予定もあるとのことで、楽しみにしております。

    作者からの返信

    またお越しいただきありがとうございます。嬉しいです。

    イメージとしては、同じ原作から作られた、違う舞台劇。

    のように感じていただければと思っております。

    あちらの作品は、テーマを切り取った短編。
    こちらの作品は、テーマを愛に絞った中編となります。

    どちらも楽しんでいただければ幸いです。

  • まさに人の形を残した血を吸う鬼のごとくに、美しくもおぞましく、背徳的ながらも哀しげな雰囲気がとても味わい深いです。
    主人公はいつまでジゼルを「猟犬」として扱うのでしょうか、あるいは扱い続けていられるのでしょうか……。

    作者からの返信

    武江成緒様、心に深く刺さるコメントをありがとうございます。

    「美しくもおぞましい」という、本作が目指すゴシックの空気感をそのまま受け取っていただけて感無量です。この哀しみに寄り添ってくださり、救われる思いがします。

    主人公がいつまで彼女を「猟犬」として繋ぎ止めておけるのか。その危うい均衡が崩れる瞬間を、ぜひこれからも見守っていただければ幸いです。

    温かい応援を糧に、物語を紡いでまいります。

  • 林美鈴先生

    ココア師匠と申します。

    特に白金の針を自身の肌に突き刺すシーンの、冷徹さと官能が混ざり合った描写がすきです。
    作者さんのゴシックへのこだわりが凝縮されていて痺れます。
    他の作品も見たのですが結構書かれてますね。そちらも見てみようと思います
    ☆三つ贈らせていただきました!
    お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    ココア師匠様

    ご来場、誠にありがとうございます。

    針の場面は、私自身も大切にしている場面です。

    白金の針が皮膚を突くあの瞬間に、美しさと痺れを感じていただけたこと、作者としてこれ以上の悦びはございません。

    互いに、この残酷で美しい創作という名の夜を歩んで参りましょう。
    賜りました星の輝きに、深く感謝を。

    編集済