2.AIは選考者目線で、小説を評価などしないへの応援コメント
そうなんですよ。情報収集をしたり補填するのに、AI
は凄く便利なんですが、流行っている診断系プロンプトはなにか違和感を覚えました。
そもそも、編集者だってレーベルによって求めてるものが違いますからね。Webにあふれる編集者の情報から出された最適解が、自分の目指すレーベル基準とは限らないんですよ。編集業って小説とは限らないわけですし。
まあ、診断されたい気持ちはわかりますけどね。公募に向けて書くのは、本当に孤独なんで。
ちなみに私は「AIの提示したものが現状の最適解であっても、あいつら嘘つくから正しいとは限らない」くらいの付き合いをしてます。笑
作者からの返信
「あいつら嘘つく」は一言一句たがわず私もいつも思ってます(笑)
AI使うときの大前提だと思います。
そして自分の場合は、最適解ですら怪しいので答えを検証するというループに陥ります…
プロンプトへの違和感は、日埜和さんのようにAIを正しく使ってる人じゃないとなかなか感じられないから、鵜呑みにさせる演出なのがほんと危険なんですよね…
日埜和さんがくれたコメント(編集者基準)についてまさにこの先で細かく書かれますのでよろしければまたお付き合いいただけましたら幸いです。ありがとうございます。
3.評価プロンプトを使って分かった致命的な問題への応援コメント
結局制御しているのは人間なので、人間の聞き方がどれだけ解像度が高いか、そういうプロンプトになっているか、で大きくぶれますよね。
昨年いくつかやってみましたが、たしかに整った文章(読者が面白いかは別)、展開に山と谷がそこそこあるだけで結構高評価になる傾向は感じました。
そのあたりがまだまだ調整途中ということを知ったうえで使いこなしてみたいです。
作者からの返信
自分も試しにちょろっと作ってみましたが、本気で作るとAIのくせとか、見えない部分の挙動とかちゃんと知識ないとけっこう難しい感じがします。
調整途中というより自分的にはまともなプロンプト作れる人の方が少ないんだろうなと思います。よくできたぞすごいだろ、って出しちゃう人は間違いにすら気づいていないので…だからこそ危険といいますか。
でもこういう反証的な考察が出れば、作る人も参考になるのではないかなと思います。
私自身は責任取れないのでせいぜいお遊び診断までかなと思うのですが(苦笑)