2026年5月31日 13:36
第一話への応援コメント
Xから失礼します。勇者と魔王。神が作った人類の意志を束ねるシステム――。良いですねぇ。ファンタジー作品を描く際、必ずぶつかる勇者と魔王という最初から設計された記号・舞台装置の象徴を正面から否定、再考する設定ですね。そんな記号的かつドラクエなどのRPGが作り出した設定に正面から向き合い、独自の世界観設定と作品の根幹にフォーカスした着眼点。数多の書き手が目を逸らし、或いは逃げていた問題を見事に描いていて素晴らしいです。筆力も読み手を唸らせます。必要な情報をレオニスの三人称一元視点で提示し、周囲の視覚的表現も抜群。重厚なダークファンタジーを見事に体現していて思わず唸りました。……と、ここで一つだけこの素晴らしい作品第一話の荘厳な水面に一石を投じさせて頂きます。(偉そうにごめんなさい死にます)文章、世界観、キャラ設定、どれも素晴らしいのですが1話の文字量が多く、読み手によっては途中で集中力が途切れるという懸念です。紙の媒体なら恐らくスラスラ読み進められるのですが、Web小説、とくに横読みのプラットフォームですと、途中で休憩を挟むのが難しいかも、と。いえ、物語の根幹を示すプロローグとしてこれ以上ない仕上がりなんですし、ハッキリ言って非の打ち所がないんですが、ここだけは横読みという制限に引っ張られてしまいますよね。なので横読みのプラットフォームでは空行を増やして読み手に「間」を持たせると、読みやすさがさらに増すかもと思います。ですが縦読み前提で執筆(公募用)されているなら見当違いの指摘になりますので……すみません、スルーするか「うっせえカス!」と罵ってください。最後に重厚な物語の火蓋を切る見事なプロローグでした。非常に完成度の高い素晴らしい作品です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!勇者と魔王、誰もが一度は考える構図だと思います。魔王は本当に悪者なのか、と考えた所からこの作品を書きました。設定の細かい所まで読み取って頂けて非常に嬉しいです!そうですね…長編予定だった物を短編という形で無理やり1話にした故、字数は少し長めになってしまいました…😭丁寧で熱量あるコメントを頂けて感動してます。読んで頂きありがとうございました!
2026年5月28日 18:43
文章がとても上手だと思いました自分はこういう書き方が不得意なので凄いなあと思います魔王と勇者の対立構造ってやっぱり考えますよねー色々と見習えるところは見習わせてもらいます
文章褒めて下さり嬉しいです!そうですよね、魔王、勇者はやはり考えますよね!わざわざこちらも読んで頂きありがとうございました!
2026年4月15日 17:17
この作品めっちゃいいですね……文章が上手なのはもちろん、魔王が世界にとっての必要悪で勇者と魔王の戦いが世界を維持するためのシステムになっているという円環の構造が設定として面白い……。長編で読みたいですねこれ……。短編で終わらせるのが勿体なく感じるほど面白い。この残酷なシステムと、残酷な運命を断ち切れる勇者は現れるのか……と妄想が捗ります。
読んでくださりありがとうございます!「短編で終わらせるのが勿体ない」この言葉すごく嬉しいです😭丁寧なレビューもありがとうございます!大切に読ませて頂きますね!٩(*´︶`*)۶
2026年4月5日 00:02
文章力すごい。臨場感がすごく、食い入るように読ませていただきました。
そう言って頂けて嬉しいです!😭ありがとうございますっ!
2026年3月13日 03:36
面白かったです!ストーリーの流れがとても綺麗で、分かりやすかったです。
わざわざ読んで下さりありがとうございます!嬉しいです!ほのゆかさんの作品も気になってフォローしていたので、後ほど読みに行かせて頂きますね( -`ω-)b
2026年3月10日 23:28
僕もカクヨムコンにファンタジーな処女作を応募しようと思っているのですが、ゆーさんの語彙力と言いますか、表現力に打ちのめされました(笑)。とても面白かったです。これからも頑張ってください!
ありがとうございます!そう言って頂けて嬉しいです😭ペラオさんも投稿しようとしているのですね!お互い頑張りましょう!٩( 'ω' )و
2026年3月6日 13:46
Xにて、ゆー様のことを知りました。すばらしいタイトルだと感じました。応援しています!
タイトルが少し仰々しいかな…と思っていたのですが!そう言って頂けると嬉しいです😭
第一話への応援コメント
Xから失礼します。
勇者と魔王。
神が作った人類の意志を束ねるシステム――。
良いですねぇ。ファンタジー作品を描く際、必ずぶつかる勇者と魔王という最初から設計された記号・舞台装置の象徴を正面から否定、再考する設定ですね。
そんな記号的かつドラクエなどのRPGが作り出した設定に正面から向き合い、独自の世界観設定と作品の根幹にフォーカスした着眼点。
数多の書き手が目を逸らし、或いは逃げていた問題を見事に描いていて素晴らしいです。
筆力も読み手を唸らせます。
必要な情報をレオニスの三人称一元視点で提示し、周囲の視覚的表現も抜群。
重厚なダークファンタジーを見事に体現していて思わず唸りました。
……と、ここで一つだけこの素晴らしい作品第一話の荘厳な水面に一石を投じさせて頂きます。(偉そうにごめんなさい死にます)
文章、世界観、キャラ設定、どれも素晴らしいのですが
1話の文字量が多く、読み手によっては途中で集中力が途切れるという懸念です。
紙の媒体なら恐らくスラスラ読み進められるのですが、Web小説、とくに横読みのプラットフォームですと、途中で休憩を挟むのが難しいかも、と。
いえ、物語の根幹を示すプロローグとしてこれ以上ない仕上がりなんですし、ハッキリ言って非の打ち所がないんですが、ここだけは横読みという制限に引っ張られてしまいますよね。
なので横読みのプラットフォームでは空行を増やして読み手に「間」を持たせると、読みやすさがさらに増すかもと思います。
ですが縦読み前提で執筆(公募用)されているなら見当違いの指摘になりますので……すみません、スルーするか「うっせえカス!」と罵ってください。
最後に
重厚な物語の火蓋を切る見事なプロローグでした。非常に完成度の高い素晴らしい作品です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
勇者と魔王、誰もが一度は考える構図だと思います。
魔王は本当に悪者なのか、と考えた所からこの作品を書きました。
設定の細かい所まで読み取って頂けて非常に嬉しいです!
そうですね…長編予定だった物を短編という形で無理やり1話にした故、字数は少し長めになってしまいました…😭
丁寧で熱量あるコメントを頂けて感動してます。
読んで頂きありがとうございました!