「確率」(サイコホラー・短編)への応援コメント
二進法的な考え方ですね。1と0しかない、オンとオフしかないという。
確かに個人レベルで考えたら、その考えも間違いではないと思います。人数が増えたら、その中の何割が――という考えになると思いますが。
面白い……というと不謹慎かもしれませんが、興味深い内容でした。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
二進法、まさにそうですね。
幸福がオン、不幸がオフだとしたら。オフと感じる人間は、なんとか自分を正当化する考えで自分自身をねじ伏せて、生き続きようとすることもあるのかな、と思いながら書かせていただきました。
面白い、興味深い。なによりの励みです。感謝です!。
「確率」(サイコホラー・短編)への応援コメント
親ガチャ、毒親という言葉があるけど、主人公の叫びが心に響く短編ですね。心がずしッと重くなって、考えさせる素晴らしい物語をありがとうございます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!。周りと比べて自分は不幸だと感じると、いろいろと都合よく、理論武装してしまう人間もいるかな、と思いながら書かせていただきました。読んでいただき、こちらこそ感謝です!。
「確率」(サイコホラー・短編)への応援コメント
拝読しました。
「人生はすべて2分の1」というちょっと破滅的な考え方の主人公が魅力的ですね。
「なんでも2分の1で考えるのは危険だぞ!」と思っていたら、宝くじに当たるとは! でも、すぐになくなってしまった……。まさに、禍福は糾える縄の如しです。
「20分の1の確率に、どうして俺、当たっちゃうわけ?」と言っていますが、そこは半々じゃないんですね。こういうところだけ調子のよいことを考えているのが、この主人公らしいです。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
「人生はすべて2分の1」。
破滅的、かつ他責的。
確率すら、その時々で、自分に都合よく解釈する主人公。
実はこのような人間こそ、今の時代、、自責的な人間より、タフに生きられるのかもしれない、と思いながら書きました。
1度、調子よく、振り切れてみたいです(笑)。
コメント、感謝です!。
「確率」(サイコホラー・短編)への応援コメント
面白かったです。
確率って深く理解していないと、感じ方に偏りがある印象です。
いろんな小説を読んできた方なんだろうなという、文の構成ですらすら読めました。
作者からの返信
木森 明様
お読みいただき、コメントいただき、ありがとうございます。
確率という極めて客観的な数字を、主観的に捉えたら、どのような感じになるかな、と考えながら書いた次第です。
面白く感じていただけたこと、感謝です!。
「確率」(サイコホラー・短編)への応援コメント
拝読致しました!
ナカメグミさんワールド全開の内容で引き込まれました!
どこかで聞いたのですが「運のいい人は自分は運が良いと思っている」とか……笑
作者からの返信
お読みいただき、コメント、ありがとうございます!。
私も聞いたことがあります。
「運のいい人は自分が運が良いと思っている」。
同じ出来事を前にしても、その捉え方は、人それぞれなのでしょうね。
今日から私、陽キャで生きます!(これこそホラー(笑))
「確率」(サイコホラー・短編)への応援コメント
拝読いたしました。
禍福は糾える縄の如し、と言いますが、悪いことはどうにも続くらしいですね。大なり小なり、多くの人間は他人事ではないかと思います。
いつ好転するかわからないので、耐えるしかないのが人生の辛いところですね。自暴自棄になったら、もっと酷いことになりますので……。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!。
まさに「禍福は糾える縄の如し」。
先人が伝えてきたこの言葉の重みを、感じています。
耐えつつ、ほんの少しでも、自分にとって明るい方に目をやる。
そんな日々を重ねていくしかないのかな、と思っている次第です。
「確率」(サイコホラー・短編)への応援コメント
なにか昔の自分に近いものを感じて、やるせないです……。
何か罪を犯した訳ではないですが、悪いことは大体自分に来ると思っていたり、他責思考なところとか、身をつまされる思いです。
面白いお話でした。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
やるせない。私も同じです。
未だに悪いことは自分に来るという
発想から、抜け出せずにいます。
三つ子の魂、百まで、ですね(笑)。
面白い、といっていただけるコメント、何よりの励みです。感謝です!。
「確率」(サイコホラー・短編)への応援コメント
抱えきれないものを必死に抱えて、何とか生きて行くしかない。
何もかも捨てて、どこかへ逃げてしまいたいと思っていたあの頃。
ちょっとだけ、身につまされました。
良いこともツライことも、同じ確率で終わるんだよ、って言ってあげたい。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
若さゆえに切羽詰まった、何もかも捨てて逃げたくなる思い。なんとか生きて行くしかない思い。共感していただけてうれしいです。
良いこと、ツライこと。今もありますが、お互い、踏ん張っていきましょう。コメント、感謝です!。