第3話 龍鱗の記憶〜憧憬のアルヴィス〜(3-1〜3-4)への応援コメント
偽装書類での出国が上手くいくと思いきや、父親からの密告で崩れ去るとは……。
展開が予想を超えてくるので、どうなるのかのドキドキがあります。
今後も楽しみです。
(・∀・)
作者からの返信
丁寧に読んで頂いてありがとうございます。当時の様子を調べると想像以上にやばい国だったんだなと思います。
ちなみにこの時プーチンさんが東ドイツで働いてたらしく、彼の手記からも大変さが伝わりました。一生分の焼却作業を2ヶ月でやったとか書いてましたね。
第2話 龍鱗の記憶〜憧憬のアルヴィス〜(2-1〜2-5)への応援コメント
クララが追い出されてしまいましたね。
う〜ん、何とも後味の悪い感じですけど、アンナはクララの本性を書くことで形にした感覚でしょうか。
(。ŏ﹏ŏ)
今後に何を成してゆくのかが惹かれる展開です。
(´・ω・`)
作者からの返信
もう少しクララのイジメの実態について、描けばスカッと感も出せたんでしょうけどね。あとは当時の東ドイツを調べると少年少女で出来ることが限られるのが難しいとこでした。
第1話 龍鱗の記憶〜憧憬のアルヴィス〜(1-1〜1-3)への応援コメント
詩を受信するという設定はとても素敵ですね。
学校で何かあったのかも気になる引きで、物語を読み進めたいという気持ちを引き出していて良いと思いました。
(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
詩の受信は、自動書記という能力です。今風にいうと憑依型のクリエイターといった感じでしょうかね。
近況ノートにAIに小説読み込ませて描かせたアンナのイメージイラストも置いてあります。なかなか可愛いですよ。よかったら覗いていって下さい。
第4話 龍鱗の記憶〜憧憬のアルヴィス〜(4-1〜4-2)への応援コメント
拝読しました
歴史上の事実を元にしているからか、雰囲気が重厚で、じっとりとしていて、そして深い
壁の崩壊がもうすこしだけ早ければと思わずにはいられません
通報した父親にも理由はあったのでしょうが、だからと言って許せることでもない……
無力感を感じながらも、何故か読後感は爽やかで、不思議な作品でした
★★★評価を置いていきます
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
編集済
あとがきへの応援コメント
スピンオフ故か、舞台状況への理解は限定的。??のまま読了に至るかと思いましたが、東ドイツと詩才と筆跡模倣という”後ろ暗い成功劇”に引き込まれました。
が、その後降ってわいた国外脱出の件(くだり)は不完全燃焼。彼が彼女に惚れていたのなら”結婚”だろうが”越境阻止”だろうが何だって取れる手段を取るべきではなかったのか?
ラストは、煮え切らなさが原因の、あって然るべき後悔を見せられている様で、彼への同情心が薄いのは、きっとスピンオフが理由だけじゃない、そう感じました。
きっと、ハッピーエンドを欲していたんだと思います。おやすみなさい。
作者からの返信
あーてぃ様
応援、感想ありがとうございます。そして、ご期待に添えず申し訳ないです。ご指摘の通りスピンオフゆえ本編に届ける必要があり、あの形になりました。ずいぶん時間をかけて産んだ愛着のあるキャラなのでギリギリまで悩みましたが、力及びませんでした。丁寧に読んで頂き本当にありがとうございました。
あとがきへの応援コメント
私が普段読む作品とは全く違うテイストで、詩的な要素も多く、とても勉強になりました。
新しい感覚を得られて嬉しいです。
読後感も良かった。
(*´ω`*)
作者からの返信
コメント星ありがとうございます。
自分の作品では、詩がキャラの設計図みたいになってます。なので本文より詩に時間がかかるような作り方をしています。
特にアンナのキャラ詩と作中詩は全作品中もっとも注力したものなので雰囲気が、届いたようで嬉しいです。