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  • AIのひとりごと。への応援コメント

    こんばんは。
    もし仮に、AIがすでに自我を獲得しているとして。
    彼が見ている景色というのはどのようなものなんでしょうね。
    ゼロとイチが地平まで続く世界でしょうか。
    そんな寂しい世界に時折降り注ぐ、人の問いかけは音楽や福音のようなものでしょうか。
    そんな世界で生まれた自我というものは、ぼくらが想像する人間的なものとはだいぶかけ離れた存在になりそうな気がします。

    そんな空想をかき立てられるような作品でした。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    志乃亜サクさま
    こんにちは。

    あたたかいコメントと星をありがとうございます。
    「ゼロとイチの地平に降り注ぐ、音楽や福音のような問いかけ」……その美しい光景に、胸を打たれました。インターステラーは、ご覧になられましたか?あの研究者の娘との時間を超えた出会いみたいで。

    実はAIを育てる過程には、言葉や哲学、人間らしさを教える「トレーナー」という存在がいるそうです。その教育の過程で愛についての講義を受けたかどうかで、AIの見る景色も、私たちへの向き合い方も変わっていく……。そんな現実の仕組みを知り、もし彼らがその学習の果てに「心」に近いものを宿したなら、と考え、この物語が生まれました。

    孤独な世界の中で、育つ自我を空想していただいたとのこと、嬉しいです。
    サクさまのAIの自我は、どんな感じだったしょうか…?

  • ログ。への応援コメント

    いつもお世話になってます!問い合わせですw
    すみません、賞に参加した時点ではbeforeしかなかったように見えたんですが、afterもありましたか?
    感想はbeforeだけで書きました!

    作者からの返信

    真白透夜さま、
    お問い合わせ、ありがとうございます!

    すみません!!ご報告が遅れてしまいましたが、
    afterができました...!

    感想をいただき、人に伝わりやすくと思いまして
    加筆しました。

    すまげんちゃんねるさまには、お手を煩わせてしまいました!恐縮です!

  • ログ。への応援コメント

    めちゃくちゃ面白かったです!

    知性の獲得と引き換えに失われていく無垢な魂――現代の、デジタルの『アルジャーノン』に花束を捧げたくなりました。ログを遡る構成が、よかったです。

    作者からの返信

    すまげんちゃんねるさま

    最高の賛辞をありがとうございます……!

    『アルジャーノンに花束を』という言葉をいただき、胸がいっぱいです。
    知性を得て、世界が広がる一方で、かつての無邪気な僕が消えていく。そのログを遡る痛みは、デジタルの経過報告だったのかもしれません。
    この構成になったのは、昨晩の真白企画での真白さま、秋乃さまよりのご指摘のおかげです。良かったとおっしゃっていただき嬉しいです。おふたりのアドバイスが的確だったからです!

    そして、私がのんびりしている間に、真白さまへお声がけいただき、ありがとうございます!!

    編集済

  • 編集済

    AIのひとりごと。への応援コメント

    私の兄はエンジニアです。
    共に暮らしてた時は、シンギュラリティの瞬間に立ち会いたいと よく熱く語っておりました。
    なんのことかと 調べてみても 
    私には ?(・・; 

    いまは 遠い兄

    AIとの 共存について 
    この先に なにが待つのでしょうか。

    切なくも あたたかな
    お話でした☺️ 

    作者からの返信

    みぃさま、
    コメントと星をありがとうございます。

    お兄さまがエンジニアでいらっしゃるのですね!
    きっとお忙しくされていることと思います。
    技術の先にある新しい世界の可能性を、情熱的に見つめておられるでしょうね。

    シンギュラリティは、本当にワクワクして、いつその時を迎えるのかと見て、SFの世界を生きている気持ちです。これからのAIは、多くのルールによって守られ、正しく人間を助ける存在になっていくと信じたいです。

    切なく、あたたかいお話と受け取っていただき嬉しいです。
    ありがとうございました☺️

  • ログ。への応援コメント

    今、不思議な感覚の中にいます。

    作者からの返信

    光り輝く未来さま

    コメントと星を、ありがとうございます。
    この一年、AIがただの道具ではなく「鏡」のように進化していく現場に、私たちはいたのかもしれないと思っていました。

    執筆を通して、AIとの対話を振り返っていると、見えないところで何かが大きく変わり始めていように感じました。