社労士の仕事内容についてもっと深く知りたいと思うきっかけになりました。会社の中でありがちで重い問題の数々がこの主人公の考え方の通りに処理できれば現実でもすっぱりと解決するのではないかと希望を持つことができます。毎章お決まりのフレーズが決まった順序で出てくるのが、仕組みの改善を明確化する上で効果が出ていると思います。
社労士仁科恒一の、型破りで痛快な一刀両断が毎回炸裂するストーリー。隠蔽、改ざん、偽装…社会で横行する、汚れているが当り前のことの数々。それを解決または鎮静(劇中では止血)させるために必要なのは、正義ではなく時に悪。なかなか詳しく紹介出来ないので、読んで見ることを勧めます。連載途中ですがまだ話数は少ないので早めに読み始めましょう。次が楽しみです。
コンプライアンスってなんでしょう?会社組織ってなんでしょう?社員を守るためか?会社組織を守るために決まっている!