このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(122文字)
仕事のできる主人公・流子には誰にも言えない秘密がありました。それは、キルトのクマ『ポン太』を溺愛していること。そのポン太を巡って、後輩の昇は盛大な勘違いをかまし、ある種の暴走を起こし続けます。すれ違う流子と昇。この話の着地点はどこにあるのか……。拝読している間、まったく予想がつきませんでした。どこに着地したのか、また、魔法少女なのはな☆が何者なのかは実際に読んでみて確かめてください。読了したらこう思うかもしれません、「これが最高のハッピーエンドだわい☆」と。
流子には秘密がある!でも、それは誰にも内緒のはずだった!そう!ある人物が勘違いをするまでは!時にギャグ、時に哀愁、そして、愛。安心して読んでください。面白いですから(≧∀≦)