第24話「聞き方間違えちゃった」への応援コメント
前回の飲み物とかもろもろ、烏につつかれて買ってきたのかなとか思ったら、ニコニコしちゃった(^o^)
「おいしい?」って尋ねたら、不味くても「おいしい」としか言えないじゃんだから、なかなか聞けない。でも、彼なら聞いても大丈夫って思えるの、いい関係だよね。
てか、おうちデートを邪魔するなよ。馬の脚に蹴られて地獄へ落ちろってんだ(●`ε´●)
第23話「ありがとね」への応援コメント
初々しいねー! 二人のリアクションがかわいらしくてついついニヤついてしまった(笑)。女の子は「自分のために」とかそういうのに弱いよね。
バトル描写だけじゃなくて、こういう日常も丁寧なのが本作のいいところよね。
作者からの返信
ニヤついてもらって嬉しいです。そういう意図で書いてましたので(笑)
藤下すごいんですよ。
瑞椛ちゃんの正解をピンポイントで当ててくるので。
瑞椛ちゃんもなんですけどね。
2人の関係が深まるのを丁寧に書いていきます。
次回予告 第2章《自分のことをあまり話さない人》への応援コメント
戦えぬヒロインは一人戦うヒーローにどのように歩みよるのか? 気になりますね~
作者からの返信
1章までありがとうございます。
今作は、がっつり恋愛ものなので戦いは控えめです。
2人はゆっくりと近付いていきますのでどうぞお楽しみに。
第23話「ありがとね」への応援コメント
いい、すごくいい。
この距離感とか、途切れても大丈夫な時間と会話とか、すごくいい。
二人ともお互いに言わないだろうけど、今日だからこそ見つけたものがいっぱいありそう。
もう一回、言っておこう。
いい、ものすごく、いい。
作者からの返信
いい、いただきました!
この二人、なんかこう、いいですよね。わかります。
第22話「ちょっと出かけてくるー」への応援コメント
なんやかんや藤下くんもて男よな。女の子に弁当作ってもらえるなんてヨォ。
ま、さておき、距離が縮まるイベントだね。この後もう一トラブルくらいあるのかな。
作者からの返信
藤下と瑞椛が妙に噛み合ってるんですね。
なぞめいた彼には彼の事情があるのです。
第21話「鳥さんだ」への応援コメント
おお、まさかの助け舟。
にしても、周りの女子友いいねー。こうやって自分のこと支えてくれる存在って大事だと思うよ。
ほんで、この後藤下くんち行って仲良く……という展開が待つわけでしょ? いいねー! 熱々!
続き楽しみ!
作者からの返信
すごい便利な鳥です。
家も教えてくれるし、連絡先も届けてくれるし、発光ダイオードも仕込んでくれるし。
こんな友達、いたら嬉しいですよね。すっごく支えになる。
3章はこれ以降、ずっと(本人たちは無自覚に)いちゃいちゃしてると思います。
第21話「鳥さんだ」への応援コメント
やだ~やだ~!
瑞椛ちゃんと藤下君、二人とも超かわいいんですけど~!
そしてありがとう伝書鳩ならぬ、伝書ならいやたのなんとかさん。(←おぼえていないんかい、とは)
瑞椛ちゃんにとって、勉強やその他のいろんな出来事も充実した夏休みとなりますように~!!
作者からの返信
可愛いですよね!
女子会に瑞椛が連絡されている時、藤下は(連絡先聞いていないんだけど……)ってなってました。基本の顔が崩れたのはその時です。
夏休みはいろいろありますよ。
ほんと、たくさんいろいろです。
あと、鳥の名前は覚えなくていいです(笑)
第21話「鳥さんだ」への応援コメント
今回は前半と後半でまったく違う温度の面白さがありました。前半の女子会では、桂子たちが瑞椛のことを本気で考えているからこそ「話した方がいいと思う」と伝える場面がとても良かったです。優しいだけではなく、ちゃんと踏み込んでくれる友達になっているのが伝わってきました。
そして後半は完全に瑞椛らしいですね(笑)。夏休みの計画を思いついてからの「連絡先を知らない」に気付く流れがあまりにも自然で、思わず笑ってしまいました。
そこからの鳥さん登場が最高です。「勇悟に頼まれて来た」の一言に、不器用な勇悟なりの気遣いが詰まっていて胸が温かくなりました。伝書鳩扱いに不満そうな鳥さんも可愛いです。
作者からの返信
前半は優しくも騒がしい女子会でした。
果たして瑞椛は藤下に自分の過去を告げるのでしょうか。
後半は少々ドタバタしましたね。
女子会をする瑞椛の裏で、連絡先を聞きそびれた藤下も大慌てでした。
最終手段として、格式高い倣八咫鳥を伝書鳩に使うという(面白い)凶行にでてしまいました。
お互い実は想い合っているという結果になりました。
第20話「ひとりじゃ食べきれないよ」への応援コメント
おお、なるほど。思春期故の感情の純粋さと激しさ、その暴走。瑞椛も苦労したんだね。一瞬の勘違いで生活が崩れてしまうとは。
だけど親しい友達ができてよかったね! 女子にモテる女子は強いぞ。
さて、彼女の過去もあきらかになったところで、もしかしたら何か起こるのかもな。この心理をひっくり返す、あるいは治癒させる何かが。
なーんて考えすぎかな。だけど楽しみにしてる!
作者からの返信
思春期の未熟さが最悪に近いパターンで発露してしましました。瑞椛ちゃんは被害者であり加害者でもある状況でしたね。
逃げるように遠い学校に通うようになって、いいお友達と知り合えてよかったですね。
瑞椛の過去があるからこそ、藤下とつながりが深まったともいえるのです。
第20話「ひとりじゃ食べきれないよ」への応援コメント
今回は瑞椛の過去が想像以上に痛々しくて、胸が締め付けられました。彼女がずっと“勘違いさせないように”振る舞ってきた理由がようやく繋がって、これまでの距離感や慎重さが全部違って見えてきます。
ただ、その重たい記憶を受け止める桂子たちの空気が本当に優しかったです。「今の瑞椛が好き」という言葉が、とてもまっすぐでした。奈央だけではなく、新しい居場所がちゃんとでき始めているのだと感じられて、読んでいて救われる気持ちになります。
そして最後の巨大パフェが素晴らしいですね。泣きそうな空気を、あの“ファミレスらしい間の抜けた音”でほどいてしまうのが絶妙でした。「ひとりじゃ食べきれないよ」という締めも、この章全体を象徴しているみたいでとても好きです。
作者からの返信
瑞椛が他者との距離感を過剰なまでに気にする理由を明確にした回でした。作者も書いててなかなか辛かった場面です。
そんな過去を話せる相手と知り合えたことは、きっと良いことだったでしょう。
しんみりする空気を感じた時点でパフェを注文する桂子は、他者を気遣うことに長けている性格でしたね。
瑞椛の台詞はその通りで、ひとりで抱えがちなところで、シェアする気持ちの転換を示していたりします。
第20話「ひとりじゃ食べきれないよ」への応援コメント
それは、恋愛に後ろ向きになるのもしかたないね。でも今はちゃんと理解してくれて協力してくれる友だちもいるし、後はなんだろう?
作者からの返信
瑞椛ちゃん、未だ恋愛感情がわからない子なので、ますます恋愛は避けてしまいますね。
だからそういう雰囲気を出さない藤下に懐きました。
高校での友達もできて、少しは安定してきましたね。
第19話「じゃあ、本題で」への応援コメント
友達増えた感じか。でもどうなんかね? 一人くらい敵側に回るやついてもおかしくなさそうだけど……それが自分の意図か敵の意図かは分からないけどね。
でもシンプルに、友達が増えたのはいいことかな。
あとおまけの方ってなんだろう?
作者からの返信
今回は単純に友達が増えた回でした。
対人恐怖症気味な瑞椛なので、それなり以上に勇気を振り絞った結果です。勇気を出す気にさせた山木らも、なかなか良い子なのかなと作者的には思っています。
褒めてあげてください。
奈央含めた4人の友人は敵に回ることはないと宣言しておきます。
あくまでもメインは藤下と瑞椛の交流ですので。
第19話「じゃあ、本題で」への応援コメント
今回は、瑞椛の「友達」という言葉への恐怖が、とても静かに、それでいてはっきり描かれていて印象的でした。これまで何気なく描かれていた“距離の取り方”の理由が、ここでようやく感情として輪郭を持った感じがします。
山木たち三人の踏み込み方も絶妙ですね。無理やりではなく、でもちゃんと「待ってた」と伝えてくれる。その優しさが、瑞椛に必要だった“少しの勇気”を引き出したのだと思います。
そして最後、「藤下くんもこんな気持ちだったのかも」で締めるのが本当に綺麗でした。名前で呼ぶことが、ただの呼称ではなく“関係を受け入れる行為”だったのだと、ここで改めて繋がるのがとても好きです。
作者からの返信
毎度、返信遅れまして申し訳ないです。
都度表現してきましたが、瑞椛ちゃん、対人恐怖の部分がありますよね。それが藤下には感じないというのが物語のポイントでした。
そんな垣根を上手く開かせたのが今回の3人でした。その結果、瑞椛は外から見た自分を改めて意識することになります。
次回予告 第3章《ちゃんと傷ついてる人》への応援コメント
いいね、なんか二人の距離がぐっと縮まって。
これから大切な相棒になる雰囲気があって。
冷たいけど温かいっていう表現がよかったなー。実際の温度と心の温度って違うもんね。それが他でもない当人の口から出てきたところに僕もなんだか温かくなったよ。いいシーンだった。
さて、日諸名物次回予告。
今回もキマってるねー! 次章が楽しみだよ。
作者からの返信
食とは生きることそのものという持論がありましてね。そこに侵入してしまえば、もう人生を預けたも同義です。
温かさは温度だけでなく、気持ちからも生まれるってことですね。
第18話「勉強教えて、図書室とかで」(第2章 完)への応援コメント
かわいいね。
考えていることが一緒っていいなぁ、かわいいなぁ。
「本当に、坂下さんにはしてもらってばかりだな」
この言葉がすっごく良いなぁと思うのです。
話す内容を考えて、選んで言葉を出していた藤下君が、こう言えるのはとてもいいですな(←えらそうだよ、とは)
お互い話さない、話せないこともあるでしょう。
それでも少しずつ近づいた距離を、大切にしっかり踏みしめて歩みを進めていってもらえたらいいなぁと思いました。
三章も楽しみにしております。
作者からの返信
しかも、お互いが同じ件で感謝していると。かわいいですよね。
藤下の言葉の選び方って独特なんですよね。
作者も説明できない独特さ(笑)
じっくりゆっくり関係を深めていきます。
現段階ではお互い恋愛的な感情を意識しておりません。このポイントです。
第18話「勉強教えて、図書室とかで」(第2章 完)への応援コメント
瑞椛ちゃんの、怖がりながらも藤下くんに向き合おうとする姿がとても良かったです。相手のことを知りたいと思っても、本人が話す前に勝手に知るのは違うと考えられるところに、彼女の誠実さが表れていて好きです。
藤下くんも無表情の奥に疲れや不器用な優しさが見えてきて、二人の距離が少しずつ近づいていく過程がとても印象的でした。
非日常の戦いがありながらも、帰り道やお弁当、勉強の約束といった日常の場面が温かく、だからこそ二人の関係の変化がより心に残りました。
作者からの返信
瑞椛ちゃんのこと、好きになってくれてとっても嬉しいです。
誠実でこだわりのある女の子なのです。
藤下は藤下で、とっても不器用なんですよね。嬉しいを嬉しいと言えないというかなんというか。
日常のお話を力入れて書いてるので、心に残ってもらえてほんと嬉しいのです。
よければ3章からもよろしくお願いします。
第18話「勉強教えて、図書室とかで」(第2章 完)への応援コメント
お弁当を渡すまでの瑞椛の逡巡が、とても高校生らしくて愛おしかったです。恋愛なのか友情なのか、自分でも整理できていないのに、それでも「作りたい」という気持ちはまっすぐで、その不器用な優しさが本当に彼女らしいですね。
そして「久しぶりに何かを食べた気がした」という勇悟の言葉が強烈でした。彼の生活や心の空白が、たった一言で伝わってくる。だからこそ、瑞椛が思わず泣き笑いしてしまう流れが、とても自然に胸へ入ってきました。
最後の「勉強教えて、図書室とかで」も絶妙です。特別な約束ではないのに、二人だけの日常が確かに積み重なっていく感じがして、第二章の締めとしてとても綺麗でした。
作者からの返信
瑞椛の不器用っぷりは可愛らしいですよね。迷いながらも止まることないところも、作者として好きです。
藤下のひと言で彼の辛さや孤独が伝わってよかったです。
2人だけの優しい時間がもっと重なるといいですね。
第17話「よし決めた」への応援コメント
ワオッ!!藤下くん、やっとデレた?デレた?ここらへんから、素直になってくれたらいいね、瑞花さん( ,,˃ ᵕ ˂,,)b
作者からの返信
実はですね、藤下くん、だいぶ前からデレてるんです。
ただし態度や言葉に出さないから誰も気付かないんですね。
この辺からわかりやすくなってくれるはずです。
編集済
第17話「よし決めた」への応援コメント
叩いた上半身に頑丈さを感じるところ、なんか女子っぽくていいな。
日諸さんは乙女だった……?
さておき、少しずつ距離が縮まりそうだね。お弁当かー。いいじゃん。
こうして少しずつ、瑞椛が癒してくれる人、大切な人のポジションになっていくのかな。
作者からの返信
頑丈さを感じるところ、読み取ってもらえて嬉しいです。
乙女感出ますよね。
だんだん、ちょっとずつ距離が縮まっていきます。
第17話「よし決めた」への応援コメント
非常に読みやすくて理解しやすい物語ですね。
読んだ限りでは、BLEACHの死神代行の活躍を外野から眺めている形ですね。
ただ、戦う対象に人間特有の闇深さは無さそうだなと思いますけども。
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
死神代行のイメージ近いですね。
ただし、このお話は瑞椛と勇悟の関係性がメインですので戦う相手側にはさほど事情はなかったりします。
第17話「よし決めた」への応援コメント
勇悟が「怖く思われたくない」と漏らす場面、とても胸に残りました。あれほど危険なものと向き合っているのに、気にしているのが瑞椛からどう見られるかというところに、彼の不器用な優しさが詰まっていますね。
そして瑞椛が、その気持ちを受け取った上で「お弁当を作る」という形で返そうとする流れが、本当に彼女らしくて温かいです。
最後、駆け出してしまう瑞椛の照れた余韻がとても可愛らしくて、二人の関係がまた一段柔らかくなったように感じました。
作者からの返信
嫌われるのが怖いって、勇悟も自分で気づかない内に瑞椛を大切に思ってたんですね。
瑞椛がずっと気にしていたお返しとか、してあげたいこととかに踏み切ったのは勇悟のその気持ちを察したからなんですね。
瑞椛のお弁当という選択も、彼女の日常を藤下に共有したいという意図もあります。
第16話(まったくわからない……)への応援コメント
おおー、ついに深入りしてきた感じあるね。鳥さん思ったより現代的で笑ってしまった(笑)。
でもこれ、こちら側から鑑賞できないんじゃ瑞椛は完全に観客だよね。まだこれからバージョンアップというか、こちらからあちらに接触する方法が出てくるのだろうか。
もう深淵を覗いちゃったよね。これからどんどん逃げられなくなるんだろうな……。
作者からの返信
鳥さんのくだり笑つてもらえてよかった。話が通じてそうで通じてない感じが出てるといいなぁと思っています。
現状はあくまでも観客ですね。しかも何が起こっているのかほとんどわかっていない。それを瑞椛ちゃんがどう感じるのかが今後の重要な部分になります。
第16話(まったくわからない……)への応援コメント
いよいよ戦いを「見る側」として体験する瑞椛の感覚が、とても生々しく伝わってきました。視界を奪われるような浮遊感や恐怖が丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで息を呑みます。
そして何より、最後に見えた勇悟の「疲れた瞳」――あの一瞬で、これまで見えていなかった現実の重さが一気に突きつけられました。
理解できない速さの戦いと、確かに存在する消耗。その対比が強く胸に残ります。
作者からの返信
かなり大きな一歩を踏み出しましたね。恐ろしい一歩です。瑞椛はそれに気付いていないのです。
浮遊感とか瑞椛の恐怖とか感じてもらえてよかったです。
藤下に対して次に瑞椛がとる態度はどうなるでしょうか。
第13話「知らないから、心配するんだよ」への応援コメント
カーテンの隙間から光が差し込むところの描写、いいね。明るい見通しが立ったことの比喩みたいで。
にしても、彼が戦う理由、傷つく理由は分からぬままか。
この後どうなるんだろうなぁ。楽しみ。
八咫烏との関係性も気になるし。
作者からの返信
ちょいちょい比喩的な表現入れているので気付いてもらえるのは嬉しいです。
彼のいろんな理由を探っていくのも物語の要素のひとつなのです。
よかったら予想してみてくださいね。
第14話「鳥さんでいいですか?」への応援コメント
鳥さんとの微妙なかみあわなさ加減が面白かったですw
眼鏡は何なのでしょうか。何か力があるとかなのかでしょうか。
それとも、眼鏡っ娘になれという布石……?
作者からの返信
鳥が過去を語り出すあたりで重苦しい感じになるの避けたくて、あんな噛み合わない会話にしてみました。
面白がってくれて嬉しいです。
鳥、眼鏡っ娘好き説(笑)
第15話「あ、うん、メガネ」への応援コメント
三人(と一羽)の思惑がぶつかるやり取りに、ぐっと緊張感が高まりましたね。特に勇悟が感情を露わにする場面は新鮮で、彼の抱えているものの重さが伝わってきました。
瑞椛が間に立って、自分の気持ちと二人の意図を整理しようとする姿もとても印象的です。
そして最後、「本当の目的は何?」と踏み込む一言が強く、物語が一段深いところへ進んだ感覚がありました。
作者からの返信
鳥の暗躍が勇悟をいらつかせてしまっていますね。特に瑞椛が絡むと勇悟は冷静ではいられないようです。
2人の関係性が進んできたところで、物語は本質に向かっていきます。
第14話「鳥さんでいいですか?」への応援コメント
一気に核心へ触れそうな情報が提示される中で、それを「聞かない」と選ぶ瑞椛の姿勢がとても印象的でした。知りたい気持ちよりも、勇悟との関係を大切にする選択が、彼女らしくて素敵です。
鳥とのやり取りはどこかユーモラスでありながら、世界観が一気に広がる感覚もあって読み応えがありました。
最後に残された黒縁メガネ――静かな余韻の中に、また新しい謎が置かれる締め方がとても良いですね。
作者からの返信
瑞椛としては本当は知りたいのですが、それは他人(他鳥?)から聞いていいことではないのです。この辺の線引きが瑞椛の人となりを表しているのかなと思います。
鳥とのやりとりは、重苦しくなってしまわないように、ちょっと間の抜けた感じにしてみました。
第13話「知らないから、心配するんだよ」への応援コメント
瑞椛が「知らないから心配する」と言葉に辿り着く流れが、とても美しくて印象に残りました。感情を無理に飾らず、そのまま掬い上げるような率直さが彼女らしくて素敵です。
勇悟もまた、その言葉を真正面から受け止めている様子が伝わってきて、二人の信頼の形が少しずつ深まっているのを感じました。
そして最後の、少し遅れて気づく「初めて」の余韻が可愛らしくて、この一日の出来事をやさしく締めてくれますね。
作者からの返信
度々返信遅れましてすみません。
頑張ってモチベ維持せねば、と思っております。
無理に聞かない、言わないというちょっと特殊な信頼関係ですね。
これも二人らしくて良いかなと思っております。
第11話(なんか、おかしい気がする)への応援コメント
肉団子の描写がいいね。日常の中にある違和感というか、心配事というか。瑞花の落ち着かない感情が伝わってきたよ。
そして、彼は何があったのかな……三本足の子が導いてくれるといいけど。
恋の感情にも少しずつ気づいてきたのかな。
「一緒にいて楽しい異性」は恋の始まりだよね!
作者からの返信
食べ物は生きることに繋がるので、ちょこちょこ描写を挟んでます。瑞椛ちゃんもいろいろ悩ましいのですね。
三本足の鳥の目的とは何か。
恋の始まりに気付いていないのは本人同士だけだったりします。
第13話「知らないから、心配するんだよ」への応援コメント
かわいいなぁ、瑞椛ちゃんかわいいねぇ。
今実家よりも段差の少ない玄関に、同じメーカーの靴が並ぶ。
瑞椛は軽くしゃがんで、二足の場所を整えた。
今回のお話でのこの所作が、なんだかすごく好きです。
靴を整える瑞椛ちゃんのさりげない気遣いがいい子だなぁって思えるから。
これからのこの二人の距離を、ゆっくり見守らせていただきましょう。
作者からの返信
大変よいところに気付いてくれました!
ああいうのをさりげなくやるのが瑞椛ちゃんなんです。
見た目だけじゃなくて、内面もとっても可愛らしいのです。
第12話「うん、坂下さん」への応援コメント
三本足の鳥に導かれて進んでいく流れが、不思議さと少しの怖さを帯びながらも、とても引き込まれました。瑞椛が迷いながらも「行かないとわからない」と決めるところに、彼女の芯の強さがよく表れていますね。
そして、勇悟の「見たことのない表情」と生活感のある姿が一気に距離を縮めてくるのが印象的でした。あの無防備な瞬間は、これまでとは違う彼の一面としてとても魅力的です。
最後に手を差し伸べる場面の静かな温かさが、緊張の余韻をやさしくほどいてくれました。
作者からの返信
返信遅れてすみません。
体調崩したりでバタバタしておりました。
三本足の鳥の目的がわからないまでも、ついて行ってしまう瑞椛の危うさと勇気の回でした。
最終的に藤下の普段見られない姿に出会えましたね。
第9話(ごめんね、ありがと)への応援コメント
一番風呂の表現、いいね。心情の大きな変化を日常の枠の中に落とし込んでいて気持ちがよく伝わってきたよ。
さて、何かトラブルがあるみたいね。
何が起こるでしょう……?
作者からの返信
瑞椛ちゃん、自分の心情を整理するの上手いんですよね。上手すぎるところもあるかも。
青春物語の裏で、なにかいろいろ動いております。
第11話(なんか、おかしい気がする)への応援コメント
瑞椛の中で「日常」が確かに変わってしまっていることが、じわじわと伝わってくる回でした。勇悟が来ないだけでここまで不安になる、その感覚がとても自然で切実です。
そして、理由もわからないまま彼の駅まで来てしまう流れ――気持ちに引っ張られるような行動がとても印象的でした。
ラストの三本足の鳥との対面は静かなのに強い緊張感があり、「何かが起きる」予感がくっきりと立ち上がってきますね。
作者からの返信
慣れって恐ろしいですね。
よくわからないものと戦うことも、日常になってしまいます。
そして瑞椛は、この鳥との対面でさらに日常の範囲を広げてしまうのです。
第10話「でも、心配終わり」への応援コメント
勇悟の不在に対して、周囲は「いつものこと」と流す中で、瑞椛だけが強く意識してしまう対比が印象的でした。彼の見えないところでの戦いを想像してしまう描写に、静かな不安が滲んでいますね。
それでも「でも、心配終わり」と自分で区切りをつける瑞椛の在り方が、とても健気で強いと感じました。
最後に日常の会話へ戻る流れが優しくて、この二人の関係の心地よさを改めて実感させてくれます。
作者からの返信
すこーしずつ縮まる距離でも、瑞椛にはわからないことが多いのでそれが不安のタネになってますね。
この心地よい距離は、これからも続いていきます。
第7話「だから、確かめたくて」への応援コメント
おお、少しずつ二人が距離を縮めてきたね(一方的に瑞椛が縮めてる感じもあるけど)。
山木さんが気になるなぁ。絶対キーパーソンだよね。でもライバル感もあるから、もしかしたらなんらかの目に遭うのかもな。あるいは好敵手とかいて「とも」と読む的な?
この章の黒い影は山木さんに関係したりするのかな。一面のボス的な、最初期の弱めのボスキャラみたいな?
さてさて、このところ僕は家庭の事情で立て込んでいてね。カクヨムの活動を制限している。
この作品は毎月曜に2話ずつくらい読めたらと思っているよ。
よろしく!
作者からの返信
ちょっとずつ、ほんとにちょっとずつ距離を縮めております。主に瑞椛ちゃんから。
山木さんはですね、あくまでも普通側の存在です。とってもいい子なんですよ。
無理のない範囲でぜひともよろしくお願いします。
第9話(ごめんね、ありがと)への応援コメント
「付き合ってるのか」という問いに対する瑞椛の動揺がとても生々しく、過去の記憶と重なってしまう心の揺れが印象的でした。そこから一転して、藤下のまっすぐすぎる返答に救われる流れが、とても優しくて温かいですね。
「それでいいよ」と受け入れる場面も含めて、二人の関係が言葉に縛られない形で育っているのが素敵だと感じました。
そして最後、日常の余韻から不穏な気配へと切り替わる一文――静かに次の展開を予感させて、余韻が強く残ります。
作者からの返信
藤下の他者に対する興味のなさに救われる瑞椛ちゃんという流れでした。普通の子ならこの流れでは救われないですね。たまたまかみ合った幸運でした。
2人の関係性のベースはここまでて作られました。
そしてここから、さらに踏み込んでいくのかどうか。というのが物語のキモになります。
第8話「また明日ね」への応援コメント
「また明日ね」って、いろいろとシンプルに響くいいセリフですよね。
藤下くん、見える人がクラスメイトにいたら、しっかり口止めできてるかとか近づかないように念押しに来るとか、そちら側の人間から接触してくるのが、コミュ障でもこのタイプのストーリーのセオリーなのにと珍しいなと思ってたけど、なんとなくわかってきた。本当に興味なかったんだなぁって、仮に瑞糀ちゃんが面白おかしく吹聴しても(しないけど)、彼女が不思議ちゃん扱いされるだけだとか、他人事だったんだろうなぁって、思いました。自分に関わってくる物好きなんていないだろうとか、高をくくってたのかな。それが、まさかの瑞糀ちゃんの控えめなアプローチで、どうなっていくのか、気になります!!(深読みしすぎてたら、ごめんなさい(^_^;))
作者からの返信
いいセリフ、ありがとうございます!
藤下、そうなんです。
ホントに興味ないんです。でもさほど嫌ではないという、変な感じです。
(深読みしてくれて、危うくネタバレしそうになったのは秘密です)
第3話「たまに見えるんだよね」への応援コメント
うっかりハートつけるの忘れてたわ。
旧バージョンより情報が整理されていたり、描写が細かくなっていたりしていい感じだね!
面白いよ!
作者からの返信
おお!
ありがてぇです!
第8話「また明日ね」への応援コメント
瑞椛が一つひとつ確かめるように勇悟と会話していく流れが、とても丁寧で心地よかったです。特に「痛い?」と聞き直す場面には、彼女のまっすぐな優しさがよく表れていました。
そして最後、「会話が楽しい」というシンプルな答えに辿り着くのが、とても瑞々しいですね。恋とも友情とも言い切れない、この距離感がとても魅力的に感じられました。
「また明日ね」という小さな言葉が、二人の関係を静かに前に進めているのが印象的です。
作者からの返信
瑞椛ちゃん、探り探り会話してましたね。
そしてそれが楽しいという結論だったのです。
藤下は藤下でそんなに嫌ではないという、くすぐったい関係性です。
第7話「だから、確かめたくて」への応援コメント
「わからないから確かめる」という瑞椛の行動原理が、とてもまっすぐで心地よいですね。悩み続けるのではなく一歩踏み出すところに、彼女らしい強さを感じました。
奈央との会話で自分の違和感を言語化しきれない様子もリアルで、その曖昧さが逆に感情の芽生えを感じさせます。
そして最後、勇悟との何気ないやり取りに「気が楽」と思える瞬間――そこにすでに特別な関係の兆しが見えていて、とても優しい余韻でした。
作者からの返信
瑞椛ちゃん、芯は強い子なのが伝わっているようでありがたいです。
会話文の『リアルさ』にはちょっとこだわってみようと、頑張っております。なのでこれまたありがたいのです。
藤下はもう特別ですね。本人はまだ気付いていませんけども。自分のことには割と鈍い子でした。
第5話「はい、言ってみて」(第1章 完)への応援コメント
いいですね! 不思議な出会いから何かに巻き込まれていく感じがひしひしと伝わります。
彼女のまっすぐでちょっと不器用な感じも素敵です。
ひとまず一章まで読みました。
また続きも読みに来ますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
物語の始まりでした。
瑞椛ちゃん、空気は読めるのにどこか不器用なんですよね。そこが彼女の魅力だと思うのです。
第6話「私にさっぱり興味ないのよ」への応援コメント
《爪が綺麗な山木 桂子さん》に、ニコニコしちゃう。
瑞糀さん、よく見てるなぁ。そういうところが、>「藤下くんね、私にさっぱり興味ないのよ」って言えるんだなぁ。中学の知り合いがいないからとか、なんというか、一線を引く処世術みたいなのからくる人を見る客観的なところから、気になる男子に踏み込むのはかなりーりハードル高そう。応援しちゃう!!
作者からの返信
瑞椛ちゃんがよく見ていることをよく見てくれてありがとうございます。
彼女、中学時代に嫌なことがあったので人の様子を見る癖がついてしまいました。とはいえ、藤下くんのことは見過ぎですよね。
山木さん、実はお気に入りの子です。
第6話「私にさっぱり興味ないのよ」への応援コメント
日常に戻ったはずなのに、どこか昨日の余韻が残っている空気感がとても心地よいですね。山木とのやり取りでは、瑞椛の気遣いと少しずれた受け取り方が可愛らしく、クラスの関係性も自然に広がって見えました。
そして「私にさっぱり興味ないのよ」という一言、どこか安心と寂しさが混ざっているようで印象的です。
勇悟を“友達と呼びたいけど迷う”という感覚も含めて、瑞椛の中で何かが静かに変わり始めているのが伝わってきました。
作者からの返信
徐々に日常がズレてきている演出ができてたらいいなと思っております。
山木さんなんですが、当初の構想にはいなかった人物なのです。奈央ちゃんだけだと、瑞椛は孤立してるのかもって思って急遽追加しました。今では作者のお気に入りです。
瑞椛は藤下を気になりつつも、距離を測っていますね。
まさか続きも感想いただけるとは思っておらず、大変嬉しいです。
第5話「はい、言ってみて」(第1章 完)への応援コメント
やっぱ瑞椛ちゃん、かわええわ~!
緊張で言葉が洪水みたいに出ちゃうところとか、もう本当に可愛いよ…!
突然のことで当惑気味の藤下くんもかわいい。
巻き込んじゃいけない、の垣根が超えられる日が来るのかを一読者、楽しみにしながら読ませていただこうと思います~!
作者からの返信
うへへへへ、かわええ頂きました!
このふたり、作者としてもほんと可愛いです。
そのうちですね、爽やかな泥沼にハマりますのでどうぞお楽しみに。
第5話「はい、言ってみて」(第1章 完)への応援コメント
瑞椛のまっすぐすぎる言葉が、とても印象的でした。「やだ」と言い切る強さと、その裏にある不安や感謝が混ざった感情が、まっすぐに伝わってきます。
勇悟の「近付くな」という拒絶を受けてもなお踏み込んでいく姿は、彼女の弱さと強さの両方が見えて、とても魅力的ですね。
そして最後、名前を呼ばせるやり取りの柔らかさが、これまでの緊張をほどいてくれて、この物語の“始まり”を静かに感じさせてくれました。
(ところで、末尾の「第1章《助けてくれた人》 完」のところですが、カクヨムの書式仕様によりルビになってしまっています。《の前にスペースを空けてルビ判定を回避するか、別のカッコで囲むのがよろしいかと思います)
作者からの返信
ここまでで、起承転結の起でした。
2人の関係の始まりですね。
瑞椛のまっすぐさは、人として魅力的という前提で書いています。伝わっていたら光栄です。
作者としてのテーマなのですが『戦わない女の子を主人公として魅力的に書く』というものに挑戦しております。
ルビになってしまう件、ご指摘ありがとうございました。
早速修整しました。
大変助かりました。
ここまでお付き合い、ありがとうございます。
嬉しいです。
第4話(藤下くん、ごめん)への応援コメント
瑞椛が踏み込みすぎてしまったことへの後悔と、それでも追いかけてしまう衝動――その揺れがとても丁寧に描かれていて、胸に残りました。
公園での対峙から一気に非日常が露わになる展開は迫力があり、特に狼の描写と時間が引き延ばされる感覚が印象的です。
そして、再び瑞椛を庇う勇悟の姿――あの瞬間の重なりが強く、最後の「傷がない」という一文が静かに世界の異質さを突きつけてきますね。
作者からの返信
本作のテーマのひとつに、瑞椛の揺れがあります。ちゃんと表現できていたようで、安心しました。
普通の生活をしていたら、あんなものに襲われることなんてないので、あまりにも異常な光景でしたね。
そして、その世界にいる藤下も、異常のひとつです。
読んでくださり、ありがとうございます!
第3話「たまに見えるんだよね」への応援コメント
瑞椛の「言おうとしていること」と「実際に口から出てしまう言葉」のズレが、とても生々しくて魅力的ですね。思わず踏み込みすぎてしまう不器用さに、彼女の人間味を強く感じました。
帰り道のぎこちない空気から一転、「見えるんだよね」と核心に触れてしまう流れは緊張感があり、ぐっと引き込まれます。
そして最後の、勇悟の目の変化――一瞬で空気が変わる描写が鋭くて、静かな怖さすら感じました。
作者からの返信
瑞椛の矛盾や不器用な人間味、感じてもらえて嬉しいです。
言わなくていいことをつい言ってしまって、それが核心の輪郭に触れてしまった感じが出せていたら幸いです。
ここで勇悟の本質の一部が見えてきます。
ありがとうございます!
第2話「ねぇ、藤下くん」への応援コメント
瑞椛が「ちょっとした興味」から勇悟を観察していく流れが、とても自然で、彼女の慎重さと好奇心のバランスがよく出ていますね。
特に、柔らかい笑顔の中に一瞬だけ混じる無表情に気づく描写が印象的で、勇悟という人物の奥行きを静かに感じさせます。
そして何より、左腕の違和感に気づいた瞬間に思わず声をかけてしまう――その一歩の踏み出し方が、とても瑞椛らしくて胸に残りました。
作者からの返信
瑞椛は好奇心は強いけど、慎重で臆病でもあるんです。さらに衝動的な面もある、ちょっとめんどくさい子ですね(笑)
藤下勇悟は今のところ、底の知れない男子として書いています。朝の人が彼だとしたら、普通の人間ではありませんからね。
2話目もありがとうございます。
第1話「お礼を言いたいなって」への応援コメント
冒頭の黒い塊の襲撃と、それを受け止める少年の登場――一瞬の出来事なのに、強く印象に残る導入でした。日常の通学風景にそのまま異質なものが差し込まれる感じが、とてもいいですね。
奈央とのやり取りも自然で、瑞椛の人柄や安心できる関係性がよく伝わってきますし、「お礼を言いたい」という動機がとても瑞々しくて好きです。
そして最後、藤下の登場で「あの人かもしれない」と繋がる瞬間が静かに効いていて、物語の歯車が動き出した感覚がありました。
作者からの返信
おお!
この話で表現したかったこと全部書いてもらえて、大変ありがたいです。
瑞椛の人柄や奈央との関係性も、わかってもらえて嬉しい。
ありがとうございます。
第5話「はい、言ってみて」(第1章 完)への応援コメント
ひもろんの新作5話一気に読んでしまった(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)
まだ導入やから次がどうなるか楽しみや( ´›ω‹`)💕
作者からの返信
うわぁぁぁぁい!
ありがとうございます。
瑞椛と藤下はなんやかんやあって、幸せになります(ネタバレ)
第24話「聞き方間違えちゃった」への応援コメント
これは、ちょっぴりにやにやするシーンですね。
でもそこに邪魔が入って、もやもやしますね。
これが、どういう風に転んでいくのか。
続きも楽しみにしています。