第9話 三日目の朝と胃袋の信者たちへの応援コメント
お料理に関する科学・化学的知識も素晴らしいのですが、中東文化についても凄く造詣がお深いと思いながら楽しく読んでおります。ディナールとか、イフリートとか、食材とか、お料理とか(๑´ㅂ`๑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アラビアンナイト、シンドバットの冒険から始まりアラジンなどの中東系ファンタジーが好きなんです。
日本では中東系ファンタジーは少ないので、食材や料理も含めて差別化できるかな、と思って舞台設定しました。
第3話 3日間の猶予への応援コメント
アイテムボックスを
丁寧に説明されていて
わかりやすかったです(*´ω`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アイテムボックスって定番チートなのですが、説明がない小説も多いので、あえて丁寧に説明しました。
第1話 価値ゼロの祈祷師、魔境へポイ捨てされるへの応援コメント
>料理を科学する
⇨なんという素晴らしい表現ですかΣ(*´Д`)💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
料理は科学です。リアルで私がよく言っている言葉です。
第11話 大地の刻印への応援コメント
料理が美味しいだけでなく、バフ効果もあるとは!
しかし、大地母神の化身を食べちゃったのはやばいかも😨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
調理を通じて祈りの効果が食材に浸透しバフ効果です。
9話目までは乙葉が神殿内部に居場所を作る話でしたが、10話から外部と関りを持ち始めます。
その第一弾が大地母神の化身を食べて神の怒りを買う事です(笑)
ここから乙葉のチート能力が解明されていきます。
第10話 霧深の森と、白い魔獣への応援コメント
ガストロノミーの設定がとても興味深く読ませていただきました。
調理という概念が多くの人たちの研究と経験によって私たちが美味しい料理を当たり前に食べられているありがたさ、ですね。
その設定を異世界に持ってくれば、泣けるほど美味いと感じるのも納得です👍
作者からの返信
コメントありがとうございます。
分子ガストロノミーは、料理の過程で食材が変化する仕組みを科学的観点で分析解明するので、これから発展していく分野だと思っています。
過去には料理人の技術は秘匿されてましたが、今は公開されつつあり、特に日本は美味しいものを作る技術があるので、それを作品内で反映していきたいと思ってます。
第6話 市場へ――文明レベルの落差、直撃への応援コメント
食材や調味料の管理が面白いと感じました。
現代は既にメーカーや商店がそれらを苦心してくださってるので我々は冷蔵庫に入れるか入れないかで、食材も調味料も美味しくいただけてるわけですもんね✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
食材の管理は過去に住んでいた発展途上国のリアルを取り入れています。
フィリピンでは夜中の1~3時くらいに生きた食材が市場に運ばれ、そこで屠殺と解体が行われます。
明け方から肉を吊るし昼過ぎには黒くなった残りの肉を値引きして売る、そんな光景が日常でした。子供たちに肉の色を聞くと黒と答えて新鮮な赤身を知らない。
中国でも北京オリンピック前は、一歩路地裏にいくと解体された羊が並んでおり、それを表通りで串にさして羊肉として売る。初見はギョッとしますが、本当は肉を食べるのはこれが当たり前の世界なんです。
日本ではそういう過程を流通で全て処理しているので本当に管理が簡単です。
それと三里あゆむ様の小説の概要紹介を真似させていただきました。キャラクター紹介の部分などです。この場を借りて御礼申し上げます。
第6話 市場へ――文明レベルの落差、直撃への応援コメント
素材は一流なのに管理と応用が壊滅してるせいで結果がどうしようもなくなっている…料理は科学だという言葉が身に沁みます。
でも扱い方さえ分かれば一気に化けますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
料理は科学というのは本当だと思います。
素材の管理、扱い、調理方法で出来あがりが全く違いますから。
第3話 3日間の猶予への応援コメント
一難去ってまた一難どころじゃありませんね。
当面と言われたら少なくとも数ヶ月から半年くらいは見積もるでしょうに、たった3日間しか期限がないとは。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時空神殿では、4日目以降は神官になれば面倒見るよ!これで時空能力のある信者をゲット!という構造です。
第4話 異世界の“食の現実”を知るへの応援コメント
異世界って憧れますけど……実際こういうのを見ると暮らしてくか不安になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
異世界で文明水準が中世からルネッサンス時代だと技術は財産ですので、今のように公開がされてませんから調理技術なども秘匿されて、かつ食材の品種改良が進んでないから今のように美味しくないと思います。
何らかのチートな能力や専門的な技術がないと、異世界は難しいので、主人公はチートを持つことになるのでしょう。
今後とも読みに来ていただけますと幸いです。
第6話 市場へ――文明レベルの落差、直撃への応援コメント
お宝だらけなのに全部もったいないですねぇ…
どんな"改善"なのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回の改善ではわかりやすく、調理の改善を前面に出してます。
いずれ港街全体で食材管理が変わったのを書く予定ですので、楽しみにしてください。
第14話 一夜にして変わる景色への応援コメント
神の恩恵の素晴らしさが溢れていますね!
最高の環境を得た乙葉がこれで
より素晴らしい料理が作れますね🤤
作者からの返信
コメントありがとうございます。
神殿の厨房から作る料理で、世界を少しずつ良くしていく。
神殿の神官だけでなく街の人も幸せになる料理。
そして時々、使徒としての仕事。
そんな話を描いていきたいと思っています。