今までたくさんカクヨムで読んできましたけど、初めて見るタイプのお話でした!
一話の中にこう、その。ものすごい密度というか閉塞感というかその逆というか。
あー…。うわぁ。げっ! 何言ってんだ!? ええ!? えええええええええ!?
嘘でしょ!? うーーーそーーーだーーー!
出して! ここから私を出して! はやく!誰か私を助けにきて! だれかーーー!!
という、自分も逃げられない密室に閉じ込められて、とんでもない事件に巻き込まれてる気分になりました。
応援コメントにも書きましたけど、読んでる間、延々と往復ビンタをされてる気分でした。
★レビューを書こうかどうか3日くらい悩みましたけど、逃げるわけにはいかない(使命感)でお勧めさせていただきます。
ああ、でも、私の知り合いには私がお勧めしてる事を知られたくないです。だから見ないでください。みないで…。見るなら目を閉じて読んでください……。
エレベーターに閉じこめられた!
フィクションだとありがちなシチュエーションだ。あとは、そのエレベーター内でどんな展開が待ち受けるか。物語においてこういったハプニングはとても大好きだ。なので気になって読んでみたのだが……。
正直、この物語にコメントはしづらい。それは悪い意味ではなく、内容が内容なので……。恐いもの知らずの貴方はぜひ読んでみてはいかがだろうか。エレベーターに乗っていた2人はクレイジーな要素を持ち合わせながら、お似合いカップルに見えてくるだろう。
そういえば、先日スカイツリーにて5時間以上エレベーターに閉じこめられた、なんてニュースがあったもので。……だからどうということもないのだが。