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  • ラストにゾワリとしました。
    そう来たか! という感じでした。

    学校という空間は、ずっと苦手でした。
    楽しくなかったけど、楽しくしてないといけないから、そうしていたことがたくさんあった気がします。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!。
    学校、私も楽しくなかったです。
    ほとんど修行だと思って行っていた感じです。
    集団行動が苦手、かつ風変わりな1人っ子なので(笑)。
    ラストにゾワリ。励みになります!。感謝です!。

  • こんばんは。いつもながら素晴らしいラストシーンですね。
    子どもの世界は純粋で残酷ですよね。私は小学校を三度、転校したのでいじめられました。親に心配かけたくなくて隠してたんだけど、母親が気づいて、学校に怒鳴り込みに😭担任に私をいじめたリーダーと私を職員室に呼んで、握手させられました。そのあと、いじめのターゲットは変わっただけ💦その担任に、あなたも嫌だと言わないから悪いのよ、と言われたことは一生忘れられません。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!。
    子供の世界の残酷さ、その記憶は忘れませんよね。転校3度はつらいですね。厄介なのは、親も先生も、それぞれの立場、感情から動いてくれることが、必ずしも子供のためにつながらないことで。
    いじめられた方が諭される。私もその担任の言葉、許しません(メラメラ)。

  • いつもながらの独特な文体(もちろん良い意味です)と共に崩壊していく様がゾワゾワしました。
    それでいて最後にスっともう1つ温度が急激に下がるような終わり方も最高でした。
    読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございます!。
    人間が複数いる場で「普通」から外れると、自分の中でバランスを取るのが難しいだろうなと、日頃から思っており。
    そのバランスが崩れるさまを伝えられたら、と思っていたので、うれしいです。最後に温度が下がっていただき、感謝です(笑)。

  • 拝読しました。

    最後に背筋が冷える一文を入れるのが非常に巧みですね。
    自分もあまり学生生活に良い思い出はありませんでした。ヒエラルキーを確立して安心感を得たいからか、下に見た者に対して理不尽なほどに攻撃的になるのですね。
    思い返せば、彼らも必死だった気がします。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!。
    最後の1行、褒めていただき感謝です!

    彼らも必死だった。その思い、すごくわかります。
    側近にしてみれば、ヒエラルキーの中で上位でいるために、
    リーダーの意図を悟って生き残るのに必死だったかもしれなかったと。

    学生生活というのは、その渦中で生き残るには、なかなかハードな
    環境でしたよね。

  • 鬼気迫る心情が伝わってきました。

    たくさん怒られて、自分は他者から悪いところだけを見られていたのにも関わらず、逆境を抜け出そうと、いいところを観察・模倣し、やっとの思いで築き上げた強さが、くだらない「思春期」に崩されるというのは中々つらいですね。

    主人公を見てあげなかった大人たちは、きっとこれからも綺麗事で彼女を封じ込めるのかなと思いました。筆箱に詰めた、思いすらも。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!。
    集団の中では、やはり多数派が従うべき模範的な行動、基準が、
    自ずと生じてくるものだと思います。

    それに従えないものは、弾かれるのだという現実を、
    間接的に見せようとする大人もいると、感じています。
    「思春期」こそ、多数派でいなければ恐ろしい時期かもしれません。

    深く読んでいただき、感謝です!。