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    第八章 夜の帰り道への応援コメント

    群像劇が好きなのでとっても面白く読ませて頂きました!

    舞台は普通のスーパーマーケット、
    登場人物はそこで生きる普通の人々、
    描かれるのはどこにでもありそうな普通の一日……

    風変りな設定やセンセーショナルなイベントなんてない、「どこかにあるかもしれない、あるスーパーの一日」を切り取って、これだけ魅力的に描くことができる筆力の高さに感嘆しました。
    僕が一番感動したのは何よりもここで、特別でない物語を特別にしてあげられる能力こそが、物語を書く人間に一番必要な力なんじゃないかと再認識しました。
    作者の腕というか、文章によって物語を魅せる作品だったと強く感じました。

    作中には多くの人物たちが登場しますが、一人一人に人格や想いや背景……言うなれば『人生』という奥行きが確かに存在し、彼らの息遣いがありました。
    そんな彼らの一日を描く作品でありながら「正しさと誠実さ」という深いテーマが、登場人物たちの行動や心の在り方によって多角的に描かれており、彼らの行動によってONESTIAという場所が、もっと言えばこの物語が形作られていると感じました。

    自分の行動が正しいかどうかはわからないけど、せめて誠実な生き方のできる人間でありたいと思いますね。

    作者からの返信

    油谷さん、拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
    お楽しみいただけたようで、良かったです。

    私も群像劇を読むのは大好きです!
    書くのは難しいですが……(笑)

    >僕が一番感動したのは何よりもここで、特別でない物語を特別にしてあげられる能力こそが、物語を書く人間に一番必要な力なんじゃないかと再認識しました。

     ありがとうございます。
     私は一見地味……というか、日常の中にこそ、素晴らしい物語の種がいっぱい埋まっている……と考える性質(たち)なので、そう言っていただけるととても嬉しいです。

     あと個人的に、こういう地味な話でも電撃さんは一次選考通してくれるんだ、というのが個人的に嬉しい発見でした。今回通していただいた作品はほぼ地味なものばかりなので、二次選考で全部落とされそうな気もしますが(笑)

     あとこういうお話がお好きでしたら、以下もおススメなのですが、いかがでしょうか?

    ●【工場職人お仕事短編小説】留め具の誇り ~誰にも気づかれない、世界で一番小さな仕事~
    https://kakuyomu.jp/works/2912051599484733795

     もし「面白そう」と思われたら、御一読いただけると嬉しいです!

  • お疲れ様でした♡
    最後の番外編
    長っ!(笑)

    作者からの返信

    ありがとうございます~♡

    ちょっと彩ちゃんに感情移入しすぎちゃいました……てへ

  • 第一章 夜明けの準備への応援コメント

    余計な事でしょうが
    戦後ですが昭和初期生まれの私は、OKスーパーもオネストカードも何の事かピンと来ず、途中で調べて「ああ、成る程な」と理解出来ました

    勉強不足の読者に分かりやすい一文が在ると、入りやすいかも知れません

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    本文内にオネストカードの補足説明を入れてみました。

    これでだいぶ分かりやすくなったと思うのですが、いかがでしょうか。

    オネストカード……自分には当たり前の存在になっていて、盲点でした。

    こういうところも気をつけて書いていかないといけないですね……!

  • 序章 成分表の十一行目への応援コメント

    薬剤師ってこんな仕事もするんですね

    副店長も脇が甘いって思うけど、働いてたらまぁまぁありそうな。。。