【番外編】野村彩の一日 ― 翻訳できない大切なもの ―への応援コメント
お疲れ様でした♡
最後の番外編
長っ!(笑)
作者からの返信
ありがとうございます~♡
ちょっと彩ちゃんに感情移入しすぎちゃいました……てへ
第一章 夜明けの準備への応援コメント
余計な事でしょうが
戦後ですが昭和初期生まれの私は、OKスーパーもオネストカードも何の事かピンと来ず、途中で調べて「ああ、成る程な」と理解出来ました
勉強不足の読者に分かりやすい一文が在ると、入りやすいかも知れません
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます!
本文内にオネストカードの補足説明を入れてみました。
これでだいぶ分かりやすくなったと思うのですが、いかがでしょうか。
オネストカード……自分には当たり前の存在になっていて、盲点でした。
こういうところも気をつけて書いていかないといけないですね……!
序章 成分表の十一行目への応援コメント
薬剤師ってこんな仕事もするんですね
副店長も脇が甘いって思うけど、働いてたらまぁまぁありそうな。。。
編集済
第八章 夜の帰り道への応援コメント
群像劇が好きなのでとっても面白く読ませて頂きました!
舞台は普通のスーパーマーケット、
登場人物はそこで生きる普通の人々、
描かれるのはどこにでもありそうな普通の一日……
風変りな設定やセンセーショナルなイベントなんてない、「どこかにあるかもしれない、あるスーパーの一日」を切り取って、これだけ魅力的に描くことができる筆力の高さに感嘆しました。
僕が一番感動したのは何よりもここで、特別でない物語を特別にしてあげられる能力こそが、物語を書く人間に一番必要な力なんじゃないかと再認識しました。
作者の腕というか、文章によって物語を魅せる作品だったと強く感じました。
作中には多くの人物たちが登場しますが、一人一人に人格や想いや背景……言うなれば『人生』という奥行きが確かに存在し、彼らの息遣いがありました。
そんな彼らの一日を描く作品でありながら「正しさと誠実さ」という深いテーマが、登場人物たちの行動や心の在り方によって多角的に描かれており、彼らの行動によってONESTIAという場所が、もっと言えばこの物語が形作られていると感じました。
自分の行動が正しいかどうかはわからないけど、せめて誠実な生き方のできる人間でありたいと思いますね。
作者からの返信
油谷さん、拙作をお読みいただき、ありがとうございます。
お楽しみいただけたようで、良かったです。
私も群像劇を読むのは大好きです!
書くのは難しいですが……(笑)
>僕が一番感動したのは何よりもここで、特別でない物語を特別にしてあげられる能力こそが、物語を書く人間に一番必要な力なんじゃないかと再認識しました。
ありがとうございます。
私は一見地味……というか、日常の中にこそ、素晴らしい物語の種がいっぱい埋まっている……と考える性質(たち)なので、そう言っていただけるととても嬉しいです。
あと個人的に、こういう地味な話でも電撃さんは一次選考通してくれるんだ、というのが個人的に嬉しい発見でした。今回通していただいた作品はほぼ地味なものばかりなので、二次選考で全部落とされそうな気もしますが(笑)
あとこういうお話がお好きでしたら、以下もおススメなのですが、いかがでしょうか?
●【工場職人お仕事短編小説】留め具の誇り ~誰にも気づかれない、世界で一番小さな仕事~
https://kakuyomu.jp/works/2912051599484733795
もし「面白そう」と思われたら、御一読いただけると嬉しいです!