第2話 飢えた子犬は明日への不安で心が一杯への応援コメント
要と枯葉の関係、陰キャ同士の距離感がすごくリアルで引き込まれました。FPSの腕前の話から一転して、あの画像が出てくる流れが不気味でゾクッとしました。枯葉にそっくりな死体や、渚先輩の写真まで出てくるのは偶然とは思えなくて……要だけに見えているのか、それとも何か別の“仕組み”が動いているのか気になります。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
要と枯葉の微妙な距離感、お褒めいただいてとても嬉しいです。恐怖の体験を共にする彼と彼女の関係がどのように変わっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。
どこからか送られてくる写真がこのストーリーのキーですね。作者としては、言いようのない不安感を描くことにずっと苦心しているのですが、読者様にとって、これでいいんだっけ? と悩むことがよくあります。
第2話 飢えた子犬は明日への不安で心が一杯への応援コメント
良い感じにホラーになってきましたね。
実は割とホラー好きなんです。
仕事でもちょっと面白いことやろうとしているので
カウンタース〇ライクに関しては、実は昔友人がそれ専門のゲームセンターみたいなものの店長やっていたので、そこで誘われました。いや全く知らなかったんですけどね。世にFPSなんてものが広がる前の話です。
左右の音を聴き分けられるようにと、良いヘッドセットを買わされましたが、結局うまくならなかった。
話を聞いていると、「フラッシュグレネードが、壁から転がるのを見た途端に、敵の位置を逆算して、壁ごとスナイパーライフルで打ち抜くスナイパー」とか、「左右にステップしながらも、都度慣性を殺して正確にヘッドショットをする人」とか。まぁ、異能者みたいなのも居たようですよ。そこまでの人には会ったことないけど…
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
ホラーになってきたと言っていただいて、とても嬉しいです。
ホラーお好きでしたか。私はスティーブン・キングが好きで、本作もああいう日常の恐怖を書いて行きたいと思っています。
お仕事関係ITでしたかとおもいますが、そちらとご関係があるのでしょうか?
CO、音の聞き分けなんてのも気を使うんですね(笑) 突き詰めるとプロもある世界ですから、全く奥が深いですよね。
第1話 70Mbpsの弾丸はリアルを撃ちぬけないへの応援コメント
思いもしなかった展開で、純粋に不気味で恐怖。
面白かったです!
作者からの返信
perchin様
ご感想ありがとうございます。
狙っておりました雰囲気をご体験いただけてとても嬉しいお言葉です!
第1話 70Mbpsの弾丸はリアルを撃ちぬけないへの応援コメント
新作読みに伺いました。
冬野枯葉の異様な強さと無邪気さが、だんだん現実を侵食してくる感じが怖いですね。僕の吃音や孤独とFPSの世界が重なる前半から、最後の急転直下の温度差にぞくっとしました。70Mbpsじゃ撃ち抜けない“何か”がありそうで、こちらも続きが気になります。
作者からの返信
悠鬼よう子様
こちらにもお越しいただき、誠にありがとうございます。
自分で自分を陰キャと分類する人の心情を上手く描き切れているか不安だったので、お言葉とても嬉しいです。
>70Mbps
いつもながら読み込みの深さに恐れ入ります。この辺りの比喩も上手く行っているかどうかご観察いただけましたら幸いです。
第1話 70Mbpsの弾丸はリアルを撃ちぬけないへの応援コメント
カウンター○トライク…
確かにあれ、上手い人異常だったなぁ…
ヘッドショットを簡単に決めてくるし…
とか思ってたら、妙な展開に…
作者からの返信
カウンタ◯・ストライク、ご存知でしたか! 私はちょっとやっただけなんですが、FPS系は本当に同じ当たり判定なの? って思うぐらい上手い人には一方的にやられますよね……
本作、本格ホラーを目指してますので、そちらにご興味お有りでしたらお付き合い頂けると嬉しいです。
第1話 70Mbpsの弾丸はリアルを撃ちぬけないへの応援コメント
いきなりじっとりした恐怖が襲ってきてびっくりしました。
これはまた面白そう…!
作者からの返信
Butaneko様、ご感想ありがとうございます! じっとりとした恐怖、感じていただけて嬉しいです。日常の中に潜む狂気と破滅への恐怖を描いて行きたいと思います。
第1話 70Mbpsの弾丸はリアルを撃ちぬけないへの応援コメント
陰キャ少年の繊細な視点から、冬野枯葉という異質な存在へ惹かれる導入に引き込まれました。FPSの専門知識や機材の描写がリアルで、その分、終盤に叩きつけられる「本物のグロテスク」の対比が凄まじいです。僕には書けない、静謐な狂気を感じる筆致に脱帽しました。
作者からの返信
てっぺい様
ご感想お寄せいただきありがとうございます。過分のお褒めの言葉、痛み入ります。web小説としては書きすぎたかな? と不安だったので、描写をお気に入りいただいてとても安心いたしました☺️ FPSと残酷描写の対比、気を使ったところなのでそこに触れたいただいたのも感激です。