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  • 【実話】夢をめぐる治療者への応援コメント

    月の動きは人間の心身に影響を与えると思います。
    月詠 透音様は、記録を取られたことで、より明確になりましたね。
    私は体感として、満月や新月になると頭痛がする気がします。人間も星なので、少なからず影響を受けるのかもしれませんね。

    震える猿の霊のお話は、大変興味深く読ませて頂きました。
    夢の中に登場した治癒を施す者たちに会ってみたいです。
    不思議なお話をありがとうございます。

    作者からの返信

    時輪めぐるさま
    コメントありがとうございます。現在、人とのつながりが全く無いので、このようにコメントをいただけると生きる活力になります。
    『人間も星なので』とは、すごい考えですね。たしかに宇宙を内包しているとは思います。
    そして、人間の身体の6~7割は水分らしいので、大海原の潮汐すらうごかす月の満ち引きは、(人体の水分に影響をあたえるので)人体に大きな影響を与えていると思います。

    夢の中の治療師たちは、とても不思議な治療をしていました。ロマンチックな考え方をすると、別の存在の層の人類みたいな感じです。
    もう一度会ってみたいですね。

  • 【実話】夢をめぐる治療者への応援コメント

    月詠 透音さま

    こんにちは。
    スポーツをやっていた時に心と体の両方ともを管理することが大事だったというのが興味深いです。たしかに、精神的な感覚だけに敏感になったとしても、体の調子に波があれば、パフォーマンスは安定しませんよね。逆もまた然りと。
    そしてそれをきちんと記録に残すことで、見えてきた自分のありよう。月の周期と同期しているとわかったときには驚いたでしょうね。満月と新月がそれぞれポテンシャルの底と頂点になるわけですか。
    震える猿の霊がいったい何ものであったのか、気になります。いったいどういう経緯で体の中に潜み、悪さをしていたのか。その猿の霊を追い出した彼らふたりはいったい何者なのか。
    現実と夢が不思議な具合に呼応し、一体何が起きたのだろうかと気になってしまうお話でした。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま
    コメントいただき、非常に嬉しく思います。

    心と体をどう扱うか?は運動選手にとっては大事な問題なのです。さらには心でもない体でもない、どちらでもありどちらでもない『心身未分の領域』も哲学として前世紀から扱われています。

    震える猿については、正直言って不思議な話だと思います。自称霊能力者は「霊」として、また自身の心の奥底でも「何か」として、そのような存在を捉えていたのだと思います。

    ふたりはいったい何者なのか?
    身もふたもなくドライに考えると、私の身体の不調を(私が)無意識化の作用で自力治療した……みたいな所でしょうが、夢をもってして、この世界の中にある別の層と繋がって治療者の二人と出会ったと考えると実にスピリチュアルというか幻想的だなと思いますね。*もっと詳しい考察もあるのですがあまりに深くなるので省略します。