現代と異界が交差する世界観の中で、国家に管理されない覚醒者、という構図がとても印象的でした。黒竜となった主人公の反逆は、単なる力の誇示ではなく、誰の側に立つのか、という意思の物語だと感じました。テンポよく読める構成で、続きが気になる作品です♪