昼の転生勇者に身体を奪われた本物の勇者は、夜にだけ現れ、姫と騎士たちと共に暗躍する。世界を救うためではなく、身体と運命を取り戻すための戦い恋愛、狂気、陰謀が絡み合い、甘い会話の直後に死の気配が漂い、その温度差に惹かれました。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(182文字)
転生者の元の体の主設定にハマりました。個人的には悪い転生者の冷酷な部分に惹かれています。姫もまだ何かありそうで、どう物語が進むのか続きを楽しみにしています。