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  • 第7話 選ばれなかった名への応援コメント

    わぁ、すごかった。語彙力ないんでどうやって伝えたらいいのか……
    迷いのなさそうなまっすぐな雰囲気だった謙信が最後に一文字書きかけてやめてるのは、よほど心が揺れてたんでしょうなぁ、と想像してしまいますね。
    選ばれなかったという章のタイトルと、選ばなかった名というこの物語のタイトル。謙信と吉広の想いがタイトルになってるのですね?静かな物語のなかに細かなところまで拘りを感じます!

    作者からの返信

    Yonoさんここまでお読みいただきありがとうございます😊おすすめレビューまで感謝です。
    そうですね、あの謙信は選んでない方の思いを抱えていたのかなと。同じ義を持つ者同士惹かれていて揺れていましたね……
    そしてなんと細かい箇所にお気づきいただけて嬉しいです☺️二人とも選ばなかったし選ばれなかったとか、色々な意味に取れるかもです。
    ありがとうございました。

  • 第7話 選ばれなかった名への応援コメント

     チャンプルさん。読了致しました。
     まさにブロマンスでございましたねえ。読み応えがありました。
     謙信と北条の吉広との間にこんな関係があったとは知りませんでした。
     
     謙信は関東管領になってから、戦線を広げ過ぎて、次第に衰えていったようなイメージがあります。越後ではなく、もっと中央に生まれて、そして長命であったなら、天下をとったかも知れませんね。

     良い作品でした。お星さまもパラパラしておきますね。

    作者からの返信

    小田島さん、お読みいただきありがとうございます。
    IFなので本当にそういうことがあったかはわかりませんが、生涯独身の裏には義を貫く姿勢と、同じく義を持つ吉広への思いがあったのかなと想像しています。
    そうですね、謙信がもう少し長生きしてたら織田にも勝って天下取ってたと私も思っています。
    ありがとうございました。

  • 第7話 選ばれなかった名への応援コメント

    選ばれなかったものを生涯抱えて立つ――

    もしかしたら本当に謙信は今際の際にこんなことを考えていたかも知れない、そう思わされました。
    書きかけの一文字と、吉広に伝えたかった思い。
    選んだものより選ばれなかったものの方が、実はより心に焼き付くのかも知れません。

    完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    Mayaさん、ここまでお読みいただきありがとうございます。
    そこに注目していただき嬉しいです。書いて良かったです……選ばれなかったもののほうが心に残る、確かにそうですね。
    同じ義を持つ者として吉広への思いは残ってたんだろうなと。
    ありがとうございました。

  • すごーい!いつものチャンプルさんの小説と凄く雰囲気が異なりますね!
    小説そのものがかっこいい!なんだコレは!素敵!
    チャンプルさんの恋愛小説も面白いのですが歴史小説これホンマに凄いです!面白い!

    作者からの返信

    Yonoさん、ありがとうございます😊
    そして今日更新分コンプリートいただきありがとうございます♪ 4つとも追っていただけて感激です✨
    歴史小説面白いとおっしゃっていただけて嬉しいです☺️戦のシーンより揺れるシーン中心なところは、いつもの私です🙂‍↕️
    今後もこういう歴史小説は書きたいと思ってます。ふふ。

  • 民の描写のリアリティがすごいです。
    きちんと調べて書かれたんだろうなってすごく思いました。

    作者からの返信

    Mayaさんありがとうございます!
    ほんとですか、それは嬉しいです☺️
    この時期の飢饉は大変そうですよね。今みたいな医療体制もなさそうだし。
    戦って民も命懸けですね。

  • 第3話 名を呼ばぬ逢瀬への応援コメント

     ほう、面白い。正統派の歴史娯楽作品じゃないですか。
     いつもイケオジが出てきてイチャコラしてるのに、チャンプルさん、見違えましたよ!
     川中島の激戦が1553年ですから、謙信はその6年後もまだ「長尾」だったんですね。この辺りの人は、時代とともにころころ名前が変わるので、覚えにくいですね。最後の方は、確か「上杉政春」だったかな? 違うかもだけどw

     また来ますね。
     
     

    作者からの返信

    小田島さん、ありがとうございます!
    正統派ですか、嬉しいです☺️
    はい🙂‍↕️ジャンル:歴史は初ですが、これまでも歴史を含めた作品は書いてました。もともと好きなので、これからも書いていきたいです。
    意外と「長尾」の時期もそこそこありましたよね、彼は特に名前コロコロ変わってたので参考文献も「以下謙信とする」って書いてあることも……
    この作品でも名前が変わっていくところは書いてますので、そこも見ていただければと思います☺️

  • 第3話 名を呼ばぬ逢瀬への応援コメント

    うおおぉぉ、かっこいい!
    あ、あのイラストが思い浮かびました!!
    緊張感が伝わってくる小説ですね!

    作者からの返信

    うおおぉぉをありがとうございます😊嬉しいです。あのイラストこんな感じですね。敵の使者なので、緊張感はありますが、別の緊張感もありそうですよね。吉広は謙信のオーラを感じています。
    ここからまた歴史が動いていきます。引き続きお楽しみいただけると嬉しいです☺️

  • 第2話 義を名に持つ男への応援コメント

    なるほど、なるほどと言いながら読んでます。上杉さんてそんな感じだったのか。
    おお、ついに出会うのですね!

    作者からの返信

    Yonoさんありがとうございます😊
    そうですね。ドラマや漫画ではクールにカッコよく描かれたりもしますが、この作品では「義」ですね。お寺で育ってるので、人としてズルとかはしないと思います。野心よりも、信仰とか人に優しくとかそういう感じです。
    はい、ついに出会う時が……!

  • わー! 紅夜チャンプルさん! カクヨム10テーマ小説コンテスト参戦おめでとうございますー!
    わわ。上杉謙信さんと清水吉広さん。上杉謙信さんはよくご存知ですが清水吉広さんはあまり存じ上げない方でした(すみません汗
    ネットで調べても情報は少なめ。なるほど
    。こうしたまだ発掘されていないかたにスポットをあて、次世代の流行を……ですね♪
    紅夜チャンプルさん、応援させていただきます〜♪

    義はひとりで選ぶもの。
    なるほどです。
    この一言が後に出会う二人に強い影響を及ぼしそうですね。
    楽しみです♪

    強く驚かれという助言。
    忠臣っぷりがイケオジさますぎます(ハート

    作者からの返信

    アトムさん٩̋(ˊ•͈ ꇴ •͈ˋ)و
    こちらにもお越しいただきありがとうございます😊
    はい、歴史IFであれば書けるなと思い、上杉謙信で書いてみました。短編ですが、割と濃いかもしれません。
    清水吉広はおっしゃるとおりほとんど情報載ってないです、なので今回想像するのにちょうど良くて✨父の清水吉政は北条氏康を幼少期に支えた人で、考え方が上杉謙信と似ているんです。それで今回息子の吉広視点で書きました。義はひとりでというところはポイントになってきます。

    そしてやっぱりお気づきですか……イケオジを書いてることに😆
    謙信や吉広も時系列に沿っていくので、オジ世代も出てくるかと……!?
    引き続き見守っていただけると嬉しいです☺️

  • わぁー!
    自分は歴史まったく分からんのですが歴史分からなくても凄い惹かれる!!
    という事で登場人物たちの事、ちょっとずつ調べながら続き読みます!
    これ素敵やわぁ〜\(//∇//)\

    作者からの返信

    Yonoさんありがとうございます!
    そうおっしゃっていただけて嬉しいです☺️
    歴史の流れそのものよりも「義」を思う彼らの心の動きが中心です。吉広はたぶんそこまで記録残ってなくて、今回想像してみました。続きもどうぞお楽しみに……♪

  • ほう、面白い! 若き日の氏康と吉広。北条と謙信は関東を取り合いましたからね。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    小田島さん、お越しいただきありがとうございます!
    はい今回は北条と謙信の話です。
    若き日に誰かに言われた言葉が、その後に影響してきます。
    心の動きに注目したストーリーになっていますので、どうぞお楽しみに……

  • 新鮮な視点からの謙信。
    そして本格歴史小説の雰囲気。
    この先がとても楽しみです。

    作者からの返信

    Mayaさん、早速お越しくださりありがとうございます!
    武田でも北条でもなく、北条家臣の吉広の視点が中心です。「義」がテーマで、揺れながら進んでいきますので見守っていただけると嬉しいです。