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最終話《人を模した君へ》への応援コメント
完走お疲れ様でした♪
とっても心温まる、素敵なお話でした。
培養されたDNAと記憶としての記録に、思考を司る人工知能を入れたら、それは人になるのか、という問いかけが、すごく丁寧に描かれていて、かなり考えさせられました。
最後に3人が仲良く遊ぶ姿にほっこりします。
優希のドンドン人間らしくなっていく過程も、さすがでした。
思考できて感情があり、そして人間としての活動ができているなら、人として共感され、人権を得てもいいんじゃないかな。そんなふうに思います。
優希という記号だけじゃない、そこにいるって言う存在に自然と同情してしまって、エンディングもとても良かったです。
ただ、もしこういう「思考を司る培養人間」がたくさん生まれたら、世界はどうなるんでしょう。
もしかして、チャッピーみたいな思考ができる彼らと、そこまで思考できない自然な人間との間に、新しい格差が生まれてしまうのかも……なんて。
すみません、考えすぎました。長文失礼しました。
でもそれだけ、考えさせられる物語で、本当に面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます。
触れてくださった、人との関係性の倫理は、この物語で特に描きたかった部分でした。そこを感じ取っていただけて嬉しいです。
結末については本当に悩みましたが、制限という枷はありつつも、これから発展していくテクノロジーとの共存の未来を選びました。
いつも応援ありがとうございます♪
最終話《人を模した君へ》への応援コメント
悲しい最後じゃなくて良かったです。
私事ですが、今書いている小説で、体はクローン、頭脳はAIという主要キャラクターがいるので、徐々に人間らしくなっていく過程を丁寧に描かれているところが勉強になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
ありがとうございます!
それは興味深いキャラです。AIに身体的生理的欲求と生存本能があれば?さらに人らしくなるのかという発想から始まりました^_^