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  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    罪人は北へ。その罪過と結末を骨太のダークファンタジーでたっぷりと楽しませていただきました。
    ルビの振りと文体によって醸し出される世界観が好きです。

  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    禍々しさと闇色の脅威、そして人間の業。
    五感を刺激するだけでは到底埋め難いほど魂を揺さぶる深淵の描写力。
    卓越した硬質な文体と秀逸なルビも瞠目です。
    圧巻の骨太ダークファンタジーでした。

    作者からの返信

    >刹那さん
    最後までお読みいただき、ご丁寧なレビューにコメントまでいただき、ありがとうございます。
    刹那さんにダークさと描写を評価していただいて嬉しいです!

  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    お見事でした……!
    骨太ダークファンタジーに相応しい、読み応えのある超短編!
    救いもなく、希望もなく、狂気と絶望と悔恨渦巻く、黒黒とした夜の海。
    素晴らしかったです!

    作者からの返信

    >深川我無さん
    最後までお読みいただき、勿体ないコメントもくださって、ありがとうございます。
    闇黒と狂気に満ちた海の夜を体感していただけたのなら幸いです。

  • 第五話 赤き灯への応援コメント

    まさに鬼畜の所業……
    自らの口で溟僧正へと向かうよう仕向けるとは……

    作者からの返信

    >深川我無さん
    ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。
    舟人たちも狂っていますね……海魔におとらず……(^^;

    編集済
  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    ずっと罪を覚えているまま、深淵で過ごすんでしょうか。
    それとも人であることはいつか忘れてしまうんでしょうか。

    終着点かはわかりませんが、昏い魂がたどった神話的な旅路でした。

    作者からの返信

    >日八日夜八夜さん
    最後まで語り手の旅路を追ってくださり、綺麗なレビューもお寄せいただき、コメントもいただいてありがとうございます。
    彼が最終的にはどのようなものになるのか……それは海に棲むものしか知らないのかも、ですね。海と心の神秘を感じていただけたなら幸いです。

    編集済
  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    まさにこうあるべき!というラストでした o(≧▽≦)o
    溟僧正を呼ぶほどの罪を犯し邪気を纏った者は、自らも海坊主に変じるしかなかったのですね……。
    いまいる海坊主たちも、もとは同じような者たちだったのかもしれませんね。

    「螭が月を呑む話」につづく海の和風ダークファンタジー、堪能いたしました!
    後程レビューを書かせていただきます。

    作者からの返信

    >ハルさん
    最後までお読みくださって、ハルさんらしい海への愛あるレビューもいただき、コメントもお寄せいただけて、ありがとうございます。
    暗澹たるラストかも知れませんが、お気に召したようで幸いです。幻想でも現実でも、海はまだ謎に満ち満ちているのかもしれませんね。


  • 編集済

    最終話 深淵にへの応援コメント

    これはまさに和風クトゥル◯の真髄!!
    静かな凪と荒濤とが寄せては引いて行く潮の流れと
    月(宇宙)の引力とに影響されて、それはヒトの
    情念、怒り、疚しさにも遍く影響を及ぼす。
    見事な構成と情景描写、そして心理描写は
    流石✨武江様だ…!繊細と骨太を描き分ける
    全能さ。素晴らしい作品を又、自分の書庫にも
    加える事が出来ましたw
    取り急ぎ、完結お疲れ様です!!イア!!

    作者からの返信

    >小野塚さん
    最後までお読みいただいて、いつもながら詩情あるレビューもお寄せいただき、身に余るコメントも頂戴してありがとうございます。
    たしかにおっしゃる通り海の流れとヒトの心はどこかで繋がっているのかも知れません。本作ではその中心となるのは海魔なのかもしれないですが……。

    編集済
  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    拝読いたしました。

    何と禍々しい物語でしょう。溟僧正の正体が深く明かされないのもさることながら、舟人たちの狂気に満ちた執念。罪科を背負った人間の業の深さ。
    海坊主は眷属なのかと思えば、罪人の成れの果てとは。
    ダークファンタジーと呼ぶに相応しい、圧巻の物語でした。

    作者からの返信

    >二ノ前はじめさん
    最後までお読みいただき、レビューまでお書きくださり、コメントをもいただいてありがとうございます。
    言われて見れば、どこを見ても禍々しい要素がどっぷりとありますね……(^^;
    圧巻とまで言っていただけて光栄です。

  • 第八話 明の空への応援コメント

    矢張り…溟僧正の餌にされてたッ!
    怒濤の様な恐ろしさが畝る。

    作者からの返信

    >小野塚さん
    コメントをいただいて、ありがとうございます。
    どう見ても舟人たちは語り手に友好的では無かったですしねえ……。

  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    完結おめでとうございます。
    圧巻のラスト。
    時代設定といい、文体といい……。勉強させていただきました。
    すごいなぁ……。

    作者からの返信

    >武州青嵐(さくら青嵐)さん
    最後までお目を通していただき、身に余るコメントをいただいてありがとうございます。
    至らぬところもあるかと思いますが、作中の情景を感じていただけたなら嬉しい限りです。

  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    一週間楽しませていただきました。
    迫力に圧倒されっぱなしでしたが、最後は少し憐れみを感じる終わり方でしたね。
    素敵な作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    >江賀根さん
    最後までおよみいただいてコメントを頂戴し、レビューまでお寄せいただいて、こちらこそありがとうございました。
    迫力を味わっていただけたとのことで嬉しいです。話が始まったときには、語り手の運命はおおよそ決まっていたのかもしれません……。

    編集済
  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    ただ斃せるものではないのですね。人の心を持ちながら神となる。これも苦行なのかもしれません。

    作者からの返信

    >ニャルさま
    最後までお読みいただき、コメントもいただいてありがとうございます。
    沈んでも、魅入った者の魂を、肉体ごと引き寄せるものなのかも知れません……。

  • 第八話 明の空への応援コメント

    神殺しはただ後悔だけが残るものなのでしょうか。

    作者からの返信

    >ニャルさま
    溟僧正を討ったのは舟人たちですが、彼らには常人を超えた狂気だけがあるのかも知れません。
    語り手には……罪を怖れる執念という狂気があるのかも……。

  • 最終話 深淵にへの応援コメント

    凄いです〜。
    そう来るか。そう終わらせるか。
    人間として罪科が振りかかるくらいならば、溟僧正に導かれて化け物になってしまおう。
    上手く言葉にできなくてもどかしいのですが、この人の生に対する執着も凄いと言うか……。海に飛び込んだりして死ぬのは怖くないんだろうか? いや、死ぬのが怖いから化け物になることを選んだのだろうか。そんなことを深く考えさせられた作品でした。
    凄い迫力でした!
    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    >緋雪さん
    最後までお読みいただいて、コメントもいただき、こちらこそありがとうございます。
    溟僧正の目を見たときすでに、彼は魅入られていたのかも知れません。あるいはそれも、罪人として死ぬのを怖れる彼の心のゆえだったのかも知れません。
    いろいろとお考えを巡らせていただけたようで、書き上げた甲斐があったように感じられます。

  • 最終話 深淵にへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     息を呑んで拝読しておりました。
     冷たく昏い波、船上で感じる揺れ、潮の匂い……人の業。その重みに囚われてしまいました。
     拙い言葉しか出てこない……凄いです……!

    作者からの返信

    >遠部右喬さん
    最後までお読みくださり、コメントもいただいてありがとうございます。
    物語の中の事柄すべてをまざまざと感じていただけたようで、作者冥利につきます!

  • 第七話 兇つ日への応援コメント

    江戸時代だと、不義密通は相手共々成敗しても罪に問われないことがあったそうですが、男の国ではダメだったんですね。

    作者からの返信

    >日八日夜八夜さん
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    ひょっとすると罪に問われなかった可能性もあるかも知れませんが、少なくともこの男にとっては間違いなく忌まわしき罪で、ゆえに釈明もせずひたすら逃げ出してしまったのかも知れません……。

  • 第六話 溟僧正への応援コメント

    僧の衣を思わせるものを纏わりつかせているから、僧正というところに「おおっ」となりました。
    民話だと、つるんとした頭部を思いがちなので良い意味で思い込みを外されました!

    登場からして凄みのある描写だったので、それを平然と狩ろうとしている漁師さんの狂気っぷりが怖いです。

    作者からの返信

    >日八日夜八夜さん
    返信が遅れまして申し訳ありません。コメントをいただき、ありがとうございます。
    異形のものの描写は書いていて楽しいので(^^; ご評価をいただいて嬉しいです。
    この舟人たちはやっぱりどう見てもおかしいですよねえ……。

  • 第七話 兇つ日への応援コメント

    こういう経緯で物語が始まっていましたか……。

    作者からの返信

    >武州青嵐(さくら青嵐)さん
    コメントをいただいてありがとうございます。
    お察しのとおり、この出来事がこの物語の発端です。語り手の内側では、まだこの悪夢は続いているのかもしれません……。

  • 第七話 兇つ日への応援コメント

    そういうことだったのですね……。
    赤い夢の意味も、何故北へ行こうとしているのかもわかりました。
    目の前の巨大な化け物は、何かその悪夢の象徴のように感じられます。

    作者からの返信

    >緋雪さん
    返信が遅れまして申し訳ありません。コメントをいただき、ありがとうございます。
    ことの真相を察していただけたようで、わかりにくかったかな……と危ぶんでおりましたが、胸を撫でおろしております。
    語り手の心の奥で、己が過去と溟僧正は、たしかに結びついているのかもしれません……。

  • 第七話 兇つ日への応援コメント

    こんなことがあったから、主人公は必死に北の海を渡ろうとしていたのですね。あの悪夢の意味もわかりました。
    そういえば、蛸が海女さんを……という有名な春画もありましたね (・ω・;

    作者からの返信

    >ハルさん
    返信が遅れまして申し訳ありません。コメントをいただいてありがとうございます。
    主人公がこんな危うい舟に乗ってまで海を渡ろうとしたのには、かくなる事情がありました……。
    言われて見れば、その絵がこの顛末のカリカチュアとなるかも知れないですね (^^; >蛸が海女さんを

    編集済
  • 第七話 兇つ日への応援コメント

    なる程、そんな事があったのですね。全てが
    悪い夢、幻の様です。戎は祟ると言いますが、
    これも何か目に見えないモノの導きなのでしょうか。、

    作者からの返信

    >小野塚さん
    返信が遅れまして申し訳ありません。コメントをいただき、ありがとうございます。
    悪い夢であり、語り手の心の奥底にずっとこびり付いていたものなのでしょう。あるいはおっしゃる通り、何か目に見えないモノの導きだったのかも知れません……。

  • 第七話 兇つ日への応援コメント

    古代より、こういう「夷殿」は人の中に混じっていたのかもしれませんね。

    作者からの返信

    >ニャルさま
    返信が遅れまして申し訳ありません。コメントをいただいてありがとうございます。
    「夷殿」も、語り手にとってはある種の異形の存在だったかもしれないですね。彼にとってはまさしく元凶ではあったでしょう。

  • 第六話 溟僧正への応援コメント

    まさかの星の落とし仔。しかし、年若いとはいえ、人の手で討ち取れるものなのでしょうか。

    作者からの返信

    >ニャルさま
    返信が遅れまして申し訳ありません。コメントをいただいてありがとうございます。
    ま、まあ、ルルイエの大司祭の眷属と決まったわけではないですし、船頭の言うとおりせいぜい数千年しか生きていないので、神銛に宿った力と舟人たちの闘気と狂気がなんとかまさったと言うことで納得していただけたらありがたいです……(-_-;)

    編集済
  • 第六話 溟僧正への応援コメント

    読み始めると、途端に昨品の世界に引きずりこまれます。
    私も同じように縛られてる気分で読んでます。
    (そういう願望があるわけではないです。)
    面白い!

    作者からの返信

    >江賀根さん
    返信が遅れまして申し訳ありません。コメントをいただき、ありがとうございます。
    そこまで本作のなかの世界を体験していただけたと思うととても嬉しいです。

  • 第六話 溟僧正への応援コメント

    物凄い描写ですね。
    私には絶対書けない(泣)。
    荒れ狂う海と溟僧正に立ち向かうのが、小さな船に乗る人間であることが、信じられない。
    この戦いは、勝利なのですか?
    忌まわしき覚えのある顔……?

    作者からの返信

    >緋雪さん
    コメントをいただいてありがとうございます。
    緋雪さんに書けないなどという身に余るお言葉に恐縮するばかりです。
    強大な存在に、荒波にもまれる小船は神銛を突きたてましたが……また語り手の視点は変転します……。

  • 第六話 溟僧正への応援コメント

    溟僧正…ッ!!まさかの…あの!大いなる…!!
    イア!イアイアッ!!

    作者からの返信

    >小野塚さん
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    ま、まあ、船頭いわく、齢も幾千年と経てはいないそうですし、多分そこまででは……(^^;

  • 第五話 赤き灯への応援コメント

    海水に弄ばれ海水を飲んでは吐く描写が凄絶です。これから何が起きてしまうのでしょうか。先が楽しみです。

    作者からの返信

    >ニャルさま
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    凄絶な体験の描写をめざしましたので、ご評価いただけて嬉しいです。
    これから先もお読みいただければ幸いです。

  • 第五話 赤き灯への応援コメント

    全話は、やはり夢幻だったのですか。
    そして、島が身を起こした? 
    それがまさか?

    作者からの返信

    >緋雪さん
    コメントをいただいてありがとうございます。
    目を醒ましても……夢の根源は、まだ消えずにいるのかもしれません……。
    次話、まさか……の結果もご覧いただければ幸いです!

  • 第五話 赤き灯への応援コメント

    読んでいるあいだ、荒れ狂う波の音が聞こえます。
    凄い迫力です!

    作者からの返信

    >江賀根さん
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    そこまで本作の文章に深く浸っていただけて、こちらも書いた甲斐を覚えます……(´;ω;`)

  • 第五話 赤き灯への応援コメント

    あれは全て夢幻の類でしたか…。恐ろしい航海の
    中で見るには矢張り不穏な幻影でした。そして!
    島が起き上がったッ…?!!∑(゚Д゚)

    作者からの返信

    >小野塚さん
    コメントをいただいてありがとうございます。
    あれは夢幻でしたが、夢とは見る者の無意識を垣間見られるもの……かも知れません。
    島が身を起こし「海魔撃ちの夜」はひとつのクライマックスになる……かな?

  • 第四話 朱の室への応援コメント

    この章だけ単独で切り離しても成り立つような佳品ですのに、組み込まれた途中経過であるとは。

    贅沢を味わえる作品ですね。
    赤が目につく中で子どもの声がすると、なんだか子宮の中を連想してゾッとします~。

    作者からの返信

    >日八日夜八夜さん
    コメントをいただいてありがとうございます。意識の飛んだ世界であるため、たしかにこの章だけ文字通りの別次元ですね(^^;
    赤い子宮の中……それは確かに忌まわしいです!

  • 第四話 朱の室への応援コメント

    一緒に乗船していたつもりが、これはまさかの急展開!
    思わず「一話飛ばした?」と戻って確認してしまいました笑

    作者からの返信

    >江賀根さん
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    驚かせてすみませんでした(^^; 赤い悪夢のなかへ迷い込んだ語り手の精神、これからどうなるか、見守っていただければ、と思います。

  • 第四話 朱の室への応援コメント

    ええっ?! このシーンは何?
    急にホラーになりましたが……。
    夢? 幻? 何もかもが赤い部屋というのが、物凄く不吉なものの気配を醸し出します。
    次回を待ちます!

    作者からの返信

    >緋雪さん
    コメントとご評価とをいただいてありがとうございます。
    場面が変わったせいか自分でも筆がのりましたので、不吉な気配を感じていただけたとのこと、嬉しいです(^^;
    これからの展開もお待ちいただければ幸いです。

    編集済
  • 第四話 朱の室への応援コメント

    一気にホラー色が!
    朱い蜻蛉玉という些細な違和感から始まって、最後には血まみれの妻の顔……慣れ親しんだ光景が、次第に禍々しい赤に侵蝕されていく描写が素晴らしいです!

    作者からの返信

    >ハルさん
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    前後と切り離されてまとまったシーンなので、イメージを鮮烈にこめたつもりです。素晴らしいと言っていただいて光栄です。

  • 第四話 朱の室への応援コメント

    不穏な…。一体これは幻でしょうか。この部屋の
    落ち着いた静寂が途端に朱い恐ろしい予感に
    支配されて行く……その刻々の様子が流石✨!
    お見事です!!

    作者からの返信

    >小野塚さん
    コメントをいただいてありがとうございます。
    真っ暗な地獄のなかに突如ひらめいた赤い悪夢……といったパートですが、不穏さを感じていただけたようで、まずは成功と喜ばせていただきます!


  • 編集済

    第三話 海地獄への応援コメント

    冒頭からものすごい迫力で、ブロンズの板にでも荒々しく削りつけられた嵐の彫刻を見ているかのよう!
    溟僧正撃ちの並々ならぬ覚悟が伝わってきます。
    主人公は気でも失ったのでしょうか。それとも異界の門が開けたか…
    続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    >鐘古こよみさん
    ご評価とコメントをいただいて、ありがとうございます。
    彫刻を見ているよう、との身に余るお言葉、痛み入ります。
    主人公の意識の先をこれからもお読みいただければ幸いです。

  • 第三話 海地獄への応援コメント

    荒れ狂う海の只中に放り出された船。心細さどころか
    恐ろしさと必死の状況に息を呑みます。
    持蓑的な効果なのでしょうか、嵐が去った模様。

    作者からの返信

    >小野塚さん
    すみません。解りにくかったですが、船頭は「安全対策のため」ということで客である主人公を綱で舟に縛り付けています。
    彼の言うことを信じるなら、ですが。

  • 第二話 妖撃ちへの応援コメント

    妖怪とはいえ、人の姿、それも僧侶の姿のものを討つのは背徳感がありますね。海坊主の肉は人魚の肉のように高く売れるのでしょうか。

    作者からの返信

    >ニャルさま
    コメントをいただき、ありがとうございます。
    海坊主の姿に思いを馳せていただけたようで嬉しいです。浜に乱雑に放置されていた海坊主の死骸は……ひょっとすると利用されるのかもしれません。

  • 第二話 妖撃ちへの応援コメント

    まだまだ序盤かもしれませんが、正に骨太ダークファンタジー!
    この先が楽しみです!

    「坊主」って、子供だったり僧侶だったり平和的なものをイメージする言葉なのに、頭に「海」と付いた瞬間、印象が変わるんで面白いですね。

    作者からの返信

    >江賀根さん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    骨太と言っていただけて、そこはクリアできたかなとほっとしております。
    ひろがる海のただ中で、正体不明の何かが出てきたら、それだけできっと怖いですよね。

  • 第二話 妖撃ちへの応援コメント

    荒涼とした海が、まざまざ🌊🌊🌊と
    思い浮んでは又沈む…自然への恐れと、得体の
    知れない怪異への恐れ。流石です!

    作者からの返信

    >小野塚さん
    コメントをいただいてありがとうございます。
    いよいよ荒れた、怪異までも出没する夜の海へと出てゆきます。どうぞお見守りくださいませ……。

  • 第一話 北の海への応援コメント

    新作、さっそく読ませていただきました。

    海坊主の親玉的なポジションが、溟僧正でしょうか。凄い名前です!
    これからの更新が楽しみです。

    作者からの返信

    >仁木一青さん
    コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
    奇妙な名が出ていますが、凄いと言っていただけてほっとしております。最後までご覧いただければ幸いです。

  • 第一話 北の海への応援コメント

    拝読いたしました。

    和風ダークファンタジーという物語もあるのですね。ファンタジーというと西洋風のお話という固定概念に囚われていました。
    冒頭から妖しい雰囲気を醸し出しておりますね。これからも拝見させていただきます。

    作者からの返信

    >二ノ前はじめさん
    ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。
    西洋風ファンタジーがどうにもうまく浮かばないのもあって、和風世界で書きました(^^;
    妖しい雰囲気をお褒めいただいて嬉しいです。全九話、どうぞよろしくお願いします。

  • 第一話 北の海への応援コメント

    おおぉ✨!!
    新作ですね…っていうか、スマホを変えたんですが、使い方に慣れなくて…。追わせて頂きます!

    作者からの返信

    >小野塚さん
    コメントをいただいてありがとうございます。
    私も1月にスマホを買い換えたのですが……やはり変えると慣れませんよね。
    最後までお読みいただけたなら幸いです。

  • 第一話 北の海への応援コメント

    武江さんも10テーマコンテストに参加されるのですね! 「骨太ダークファンタジー部門」、武江さんにピッタリです。
    今回は「溟僧正」なる魔物退治に乗り出すのですね。きっと正体はメガマウスにちがいない……もちろん冗談です (;^_^A
    どんな「地獄」が待ち受けているのか……楽しみにしています (* ̄― ̄)

    作者からの返信

    >ハルさん
    私にピッタリとのコメントをいただき、誠にありがとうございます。
    危険きわまりない船旅へとおもむく主人公、最後までご覧いただければ幸いです。