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  • 第4話 佛心鬼手への応援コメント

    私の大伯父は広島で衛生兵をしていたそうです。軍医さんに使われる立場ですね。
    以前短歌を読んだ時、私を大変可愛がってくれたその人を思い出しました。
    彼も見た物を詳しく語らずに30年近く前に亡くなりました。語れなかったが正しいのでしょう。
    こちらの手記を拝読しながら、塗り潰された青春を思っております。

    作者からの返信

    共通点があり、嬉しく拝読しております。
    恐らくは祖父も、語れなかったことがあり、この手記のように小説の形を取ったからこそ書き残せたことがあるのだと思います。

    祖父について詠んだ短歌を再掲させていただきます。

    「大日本帝国海軍衛生大尉ソロモンだけは語らずに逝く」

  • 第4話 佛心鬼手への応援コメント

    腕が良くて、手術の補佐をしてくれた看護婦さんたちへの心遣いも忘れない、そして手術の後に颯爽と去っていく青年軍医……、これは惚れるわ~‼️、僕が当時の女性だったら惚れるわ~‼️(*´▽`*)

    手術を受けたお姉さんもキュンとしてたかもしれない‼️‼️‼️(о´∀`о)

    でも若い男性らしく、若い女性の白い肌や生足にドキドキしてるのも微笑ましい‼️♪o(゚∀゚o)(o゚∀゚)o♪

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    実は、実際の祖父は、非常に凛々しい男でした。
    写真で見たことがあります。

    彼はなんと、複数の看護婦さんからもらった手紙を、箱一杯に保管していたそうです(爆)

    しかもその箱を中身込みで、奥さん(私の祖母)が目撃したという話を、私の母から聞いた覚えがあります(爆)

    祖父の自伝には、手術を受けたお姉さんの話や、看護婦さんとの交流も書いてありました。
    実話かどうか、確認できませんが…(照)

    なので、今回は10000字以内での発表でしたので、あえて外科医としての経験談のみに絞ってご紹介しています。

  • 第3話 早速手術室へへの応援コメント

    これは頼もしい‼️
    こんな外科医さんなら患者さんも安心できますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます‼️
    私も入力していて、そう思いました。


  • 編集済

    アサカナさん

    おっ!久々にログインしたら、本作、「注目の作品」の一番最初に挙がってましたよ。

    気づいたら、ペンネームも変えたんですね。
    万物流転!

    秋山真之の打電の一文は、司馬遼太郎の『坂の上の雲』で私も知りました。三世代前ともなると、かなり、時代も遡るものですね。

    それにしても、これらの漢字をよく出せたなぁ。昔の人は、これを書いて自分のものにしていたんだから、スゴイですよね。

    作者からの返信

    青山 翠雲先生!
    お会いできて嬉しいです。

    明治生まれの祖父が大学ノート1冊半にびっしり書いた、小説風の自伝の抜粋です。

    海軍の軍医さんだったんですよ。

    漢字は苦労しましたね~。
    スマホで調べて、パソコンの変換で探しました。


  • 編集済

    さすが海軍、戦間期の余裕がある時分とはいえ、士官と下士官で爽やかにスポーツで汗を流す姿がとてもスマートでカッコいい❗

    陸軍さんだと『さあ❗相撲を取るぞ‼️』って言いながら泥まみれになる未来しか見えんw
    (o゚∀゚)y-~~

    作者からの返信

    実際にそうだったかどうかは確認できませんが、この場面は私も好感をもちました。
    生前の祖父から聞いた話ですが、海軍では任務以外は上下関係なく、くだけた付き合いであったそうです。

    ちなみに、父方の祖父は陸軍でした。残念ながら私が生まれる前に他界しております。

  • 日露戦争に関しては、岡山市にていパークの別館、坂野記念館があり、戦争当時の電信網郵便網をつくった坂野逓信大臣の事績などが展示されています。

     このへんから軍事郵便が大量にのこっていて、いろいろと文献もでています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    祖父の記述のまま掲載しています。
    当時の海軍の若い士官たちの認識及び会話として、貴重な記録と思いました。

  • お祖父様の思い出……、当時の事をその時生きていらした方が書き残した記録、とても興味があります‼️‼️(о´∀`о)

    記録を残してくださったお祖父様に感謝です‼️‼️(о´∀`о)

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    大学ノート一冊半に、びっしりと文章が書いてありますので、冒頭部分だけになる予定です。10,000字以内でいったん完結する予定です。

    書かれている時代は大正末期ごろと思います。
    祖父がノートを書いていたのは、1990年代です。

    引き続きよろしくお願いします。

    編集済
  • これは貴重な記録ですね。海軍記念日である5月27日の様子ですが、その時代の人でしかあり得ない言葉の使い方や、認識がとてつもなく興味深いです。

    ありがとうございました。

    これは、いつの時代のものなのですか。昭和に入っているのであろうことは、記述から想像できますが。

    作者からの返信

    お読みくださいまして、ありがとうございます。

    母方の祖父が書き残した文章をほぼ原文ママで入力しています。

    祖父がこの文章を書いたのは、1990年代です。

    >>これは、いつの時代のものなのですか。

    ノートの、後の方の文から推測するに、大正末期ごろのようです。

    引き続きよろしくお願いします。

    編集済