別世界線② 『奈落ルート』への応援コメント
完結お疲れさまでした。
やはりTo be continuedなんですね。納得です。
作者からの返信
コメントと、最後までいいねなど本当にありがとうございますm(__)m
現実と物語が混同する、S・キング的な最後が大好きなのでどうしてもこれ自体もループし得るようなこのENDだけは結局、変更しませんでしたm(__)m
ずっと、再度アップする際に悩みましたがこれを書いていた当時ゲームの「8番出口」が流行ってまして、その大阪・梅田バージョンってのも面白いのではないかとも思ってまして( ´艸`)
実際に大阪の地下街はダンジョン化しているという、特に地方から初めて来た界隈からは言われていて、そして今テーマである「1500体の無縁仏」とも繋がりがあるので続編(=パラレル)として何らかの評価を頂ければこの設定をと考えていたのですが、「8番出口」事態が映画化もされ、この案は無いと思いますけどね(●´ω`●)
第5話 狐狗狸への応援コメント
コンビニ描写が今回も鮮明でいいですね!
こっくりさんの話はデジャビュと繋がってくるのでしょうか🤔
南ちゃんが自宅に来る! これはこれで大事件🤭
作者からの返信
ありがとうございますm(__)m
この話で最後まで明かしませんが、実はこれが暗なメッセージなんです(●´ω`●)
伏線回収しないので申し訳ないのですが、土着といいますかなんといいますか、細かな地域に密着した歴史に詳しい人からすればこの話のテーマから、この意味は分かるかもしれません👻
キーワードとしまして
「土地」「地方」「敗戦」「伝承」
とかですかね(≧▽≦)
あまり言うとタブーに接触するのと、ガチで一部の「学校」などの施設が怖くなってしまうかもなので(^▽^;)
第4話 誘い(いざない)への応援コメント
夢の通りの部分とそうでない部分があるのですね。
デジャブだけでは説明つかなそうな雰囲気で。
南ちゃんも何か心当たりがありそうな漢字ですね🤔
作者からの返信
コメントありがとうございますm(__)m
ここのこういった感じは、最後までの軽い伏線でもありますがハッキリとは回収はされません( ´艸`)含みを持たせてますが、多分誰もそこの真意には行きつかないとも思いますので、まぁただの自己満なのでスルーしててくださいm(__)m(●´ω`●)
第60話 非人と五刑への応援コメント
窃盗や殺人など他人を襲う行為でなく、他人を侵襲しない行為である心中が犯罪に計上されると人数はいかほどか。
昨今の国内での自殺者数を思い浮かべて、人口比で割り、動機で分けて割ったとしても、相当数に上ることは想像に難くありません。
それが供養なくうち捨てられたとなれば、祟りはいかほどか。
作者からの返信
貧しかった時代では「子捨て」「姨捨」も茶飯事でしたし、相当ですよね(^▽^;)
自殺者で言えば、平和と幸福度と比例してますよね。人の幸福度とは、物理的に危険な中にあるのかもしれません……皮肉なことです(-_-;)
第59話 情死・穢多への応援コメント
島根県で小中学生時代を過ごした人間として、同和教育を受けていました。しかし戦後に作成された資料を用いていながら「穢多・非人」という単語を教室で使えなかったためホワイトで消して上書き、つまり「墨塗」教材でした。
真正面で言えないほど親世代や祖父・祖母世代では対立が険しいため仕方なかった事情もあります。
それは、逆に言えば、克服できていないから教える必要がある事柄ほど省略せずに教えようとすれば反発が強くなるということ。
僕は当時の小中学校の教員が苦労したことを察する身ですが、批判する人も多いでしょう。
作者からの返信
多くの世界ではまだまだあらゆる偏見と差別が渦巻いてます。
とくに、見た目で分かりやすい場合などは本当に難しいでしょう。
大陸で陸が繋がっている国々では、過去の戦争の確執も根深いでしょうし。
しかし、この日本は世界各地と比較すればそこまで深刻な事態ではないと感じます。
太古の渡来人から、そして東西南北に存在していた「蝦夷」「アイヌ」「琉球」「海洋族」そして「サンカ」「家船」などなどに分類されてきたカテゴリの中でも更に多くの複雑性があることが普通に考えられます。
実際には多くの人種を受け入れ正に多様性という文化をここまで進化させてきたのが日本だと思っています。
世界では「民族浄化」の歴史を多く聞きますが、日本は「民族同化」という歴史の印象が強いですよね。
二元論ではなく、多様な思考でお互いに多くを消火し消化し昇華しなければならない気がしますね(●´ω`●)
これは上下左右、強弱なども関係なく、全ての人類が、です( `ー´)ノ
第58話 実母への応援コメント
能力を持つ人や家系の苦難は、なかなか理解が難しくて。それは天才を理解することが難しいことに似て。
作者からの返信
確かに、似ているかもしれませんね(●´ω`●)
サヴァン症候群の人や何かに精通している人の言葉や技の説明は、一般人が理解するのに同じぐらいの経験値が必要となりますし
「名プレイヤーは名監督になれるとは限らない」
と、誰かが言っていましたが、プロの経験してきた多くの感覚や直感、そして努力はマニュアル化なんてのはおろか、言語化すら難しいですしね(^▽^;)
そもそもに、モチベや捉え方が天才は違いますから彼らの「当たり前」を普通の人にとっての「当たり前」では全くないですからね(^▽^;)
第57話 呪い・祟りへの応援コメント
とある創作系サイトで、妖怪との心温まる交流を描いた小説は書けるだろうかと問うたユーザーがいました。
その問いに、座敷童により家が富む話を作れると紹介した人が「ああ、怖い、怖い」と自ら茶化しました。
紹介した人は、座敷童とは水子を神と崇めることで祟りを逃れようと創作した存在であることを知っていたのです。
聖と卑は、表裏一体であるようです。
ちなみに、上の問いには、少女漫画『夏目友人帳』(作:緑川ゆき)という決定版が存在します。この漫画には河童の他には既知の妖怪が登場しません。ですから過去の人間の愚行から逃れることに成功しています。
そして、妖怪は種の数が制限されておらず新たな妖怪が現れる余地がある事実が上記の構造を可能にしています。
作者からの返信
座敷童は「座敷牢」という認識の説も聞いたことがあります。
そして水子の代表である「恵比寿」も「水蛭子」としての説もあり、概ねの推測は現代に解明された様々な事象に当てはめていくことは可能かもしれませんね(●´ω`●)
富というよりも、負を無くす
第69話 東町への応援コメント
おはようございます。
前にも書いたかもしれませんが、私、その辺りの生まれで、土地勘あるんですよ。
当時私の父も零細工場を細々と経営してました。
もう何年も行ってませんが、小中高の友人が結構住んでるんですよね。
懐かしいです。
そして最後になりますが、「屍集病」への素敵なレビューコメントありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそいつもお世話になっております(●´ω`●)
あら!地元でしたか(≧▽≦)
たしか前回は、ハッキリとは言っていなかったと思います「近い」的なニュアンスで。
まぁあくまでも『東』なだけですから、『東』といっても広いですし(^_-)-☆
日本のこういった「職人技」などは、もっと世界に誇っていいと思うんですよね☆
総合的なノーベル科学賞ですよ!
第59話 情死・穢多への応援コメント
ちょっと逸れますけど
妻が家系から除外されていた長い歴史を思うと、
同じ姓を名乗るのって妻も家族の一員と認められた証とも言えるんですよね。
でも、昨今叫ばれている夫婦別姓。
先人たちの思いを考えると、どうなんでしょうね(^^ゞ
作者からの返信
コメントありがとうございます(●´ω`●)
日本のパスポート=国籍って、とにかく世界一優秀かもしれませんので(;^_^A
狙う海外勢は多いみたいですね……
ある外国の人が言っていたのですが、個人単位でもちょっとした旅行とかでも自国のパスポートでは入国拒否や一定の煩わしさがあって、それだけで日本国籍を得た人がいるぐらいだそうで(;^_^A
そういった利便性と、そして自身のアイデンティティを保持したいという結果、かもしれませんね(;^_^A
第51話 到達点への応援コメント
悔しいことですが、「お天道様の下」という言い方は、道徳的には有用でも、科学知識においては通用しません。
その時代に人類が持っている観測技術で観た範囲でしか認識できないことは、暗闇の中に行灯を持って立つ江戸時代の夜と似たものです。
そして、観測技術は正しいと言える根拠を問うと、実は観測技術が科学知識に依存し、双方が依存し合う循環構造を成してます。循環構造により固く結びつくことを指摘したのが「パラダイム」概念です。
提唱したクーンは過激な発言も多かったため科学者に嫌悪されました。しかし循環構造を指摘したことは論理的に正しいと僕は考えます。
作者からの返信
パラダイムによる、大量な虐殺の歴史は、本当に悲しい出来事でしかありませんね(-_-;)
第41話 パラドックスへの応援コメント
世間にも知られる数学の証明「不完全性定理」は、最初に論文が書かれた当時、「私は嘘つきです」の解釈が定まらないことと同様の構造で証明されました。現代ではより簡素な証明が可能だそうですが。岩波文庫より和訳が出版されています。
純粋に論理だけを扱う数学のずるさは、「決定不能」という仮置きをして以後は言及しないという回避法を日常的に用いることです。プログラマである僕は助けられています。その回避法がなければ仕事が出来ません。
しかし社会や個人の言動となると、立ち止まっていては時間が過ぎていくだけで解決しません。矛盾していると言われようとも、何らか行動する必要がある場面があって。
ただ、「不完全性定理」の和訳を分からずとも読んでみたりした僕から見たら、社会には「矛盾」という言葉を「非難として用いるすら出来ない」と主張します。
数学では、2が1より偉いと主張したり、むしろ0が最強と厨二病的主張をしたり、数学者が世界一美しい数式と評される "ein=-1" が世評を背にして他の数式に君臨したり、そのような権力争いが存在しません。各々の要素が自らの位置を決めたら範囲の拡大を目論みません。ですから前提となる公理を変更しない限り変更なく無矛盾な状態を保持します。
人間社会は、男性が職場の女性をルッキズムで値踏みすると差別ですが、本音としては女性も職場に若くて綺麗な男性がいてほしいと願うもの。お互いが利益と権利の拡大を目指しますし、時には境界線を引きなさなければ人道における罪が解決しない事態も発生します。
境界線の引き直しが不可避である人間社会において、数学における「矛盾」という単語は非難として用いることすら出来ない。これは、曲がりなりにも情報科学を専攻して修士修了した僕が強く思うことです。
作者からの返信
ちょっと、数学者でもなんでもない私には難しい話かもしれませんが(-_-;)
ただ、「言語」という概念から考えるに「数学」とは一種の言語のようなものだと考えています。
日本の「和算」という存在がどこまでが空想でどこまでが都市伝説かも分かりませんが、数学では立証できない「無限」という概念を日本語では確率させています。無量大数や那由多といった「単位」も、もしかすると私の知らない部族の言語では存在するかもですが知る限りでは日本語だけです。
数字の「1」という定理、概念も(例えば日にちなど)現代では「天文数」からの、いわば逆算で成り立っている。しかしそれ以前や国によっては月を見たり星を見たりとした計算で成り立つも、結局は「うるう年」という帳尻合わせが必要となり、「1」という単位、尺度とは不確かなモノです。
国によってもメートル法やマイル法など、数字とはまちまちで不確かな言葉です。
この不定理な要素もまた、一国の「言語」と同じ矛盾や不安定さを表している要素こそが、一種の「言語」と共通する点だとも感じていますm(__)m
結局は「表現」の違いであり、全ては元々に不確かな存在である人間が作りだした物モノであるだけでそれらに一片の「確実性」なんてものはない、というのが「決定不能」が全ての定理かも、しれませんね(●´ω`●)
という、哲学的な結論はいかがですか??
第36話 人物園への応援コメント
徳川綱吉が従前に語られるような愚昧ではないと主張する書籍として、山室恭子『黄門さまと犬公方』(文春新書)を読んだことがあります。発刊当時、僕は丁度、氏から講義を受ける学生でした。
山室恭子さんは、初回の講義で、現代の価値観で過去の人間を断ずるなと一つ例を挙げて釘を刺しました。
僕個人は主張に全て賛同するものではありませんが、成南 月様は話が合いそうです。
作者からの返信
何か一つの情報を鵜呑みにして真に受けるような、悪い意味での純粋な思想とは、まるで陰謀論者や空想論者、悪質な宗教団体やテロリスト等となんら変わらない危険性を持っているな、という結論に至りますね(●´ω`●)
多くの「理想論者」は過去の出来事を良くも悪くも利用して、今の価値観で当てはめて自分達の都合のいいように国民を操作したりしますから、まぁその人の考える
「現代の価値観で過去の人間を断ずるなと一つ例を挙げて釘を刺しました。」
は、断じている側の者よりかはまだマシだ、とは思いますね(≧▽≦)
何が善で悪か、というような多くの差別を生むバカな「二元論」を決定付けることではなく、ただ理想や背徳感などによる「偏向」ではなく、実体は何かという意味合いなだけですけどね\(◎o◎)/!
第31話 喜与隆軸への応援コメント
テスラ・コイルとスマホの非接触充電の類似性は、以前に言及したでしょうか。僕のことだから前回連載時にも言及したと思います。
Qi などスマホの非接触充電の規格が提案された時、電磁気学の歴史を知る技術者なら一目でテスラ・コイルと同じ構造だと分かります。
誰だったか、規格提案直後に雑誌記者が主幹企業の担当者にインタビューして、次のような応答をしていたはずです。
記者「テスラ・コイルに酷似していますが、そのことをどうお考えですか?」
担当者「言えるのは、テスラが生きた時代には非接触で電力を送信する需要がなかったため、コイルが発明されても望まれていなかったことです」
望まれていなかった、とは、理解されなかったことと、量産を求められなかったため工場建設などの資金が出なかったこと、二つの意味があります。
早すぎる技術開発は、絶対的勝利を目指す軍事からは求められますが、民生目的では敬遠されます。
NHK技研が開発した「ハイビジョン」は、ブラウン管から液晶パネルや有機ELパネルなど大画面が安価に量産される時代には半導体も性能向上して優れた動画圧縮技術が実用化されたため使い物にならなくなっていたことが例として挙げられます。NHK技研が「人間が視て十分に綺麗」と言える性能目標を設定するために人間の視覚特性を調査したことは、人間の特性は不変ですから科学的知見として後世に役に立ちました。技術目標は正確でしたが、早く開発すれば高いテレビ本体を買ってもらえると想定したことが世知辛さを知らない世間知らずでした。
シャープ株式会社が「ひとの願いの、半歩先」をキャッチコピーにしたのは中華系企業に買収されたからではなく、かつて国内トップを獲ったガラケー開発チームの合い言葉でした。コストと機能の見極めが絶妙でした。非連続的進化を遂げた iPhone と Android スマホに対抗できなかったことには、ある事情から、他社従業員であっても忸怩たる思いがありますが。
「じゃあ、軍事なら?」
それはおっしゃる通りです。
同様の構図は、小説にも当てはまります。成南 月様が苦しんでいらっしゃることと、同じ課題です。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございますm(__)m
よく聞くのが「実際の警察の人、刑事さんなんかは刑事ドラマなどは見れたものじゃない」と言いますよね
あまりにも現実、実際との乖離があるそうで常に「ありえない」という憤りしか生まれないのだとか
出来るだけ、有識者さんが読んでもある程度の理解と納得がいく作品を心掛けたいってのも、大切なリアリティの追求だとも思うのです(●´ω`●)
エジソンよりもステラ派としては(≧▽≦)
少なくとも、需要がなければそれを作るって思想は
武器開発で儲けようとして戦争を生むようなものだと感じてます(-_-;)
第26話 謎の少女?への応援コメント
前回の作品でも、僕はジョン・タイターの名前の名前に反応した気がします。
実行を食い止めるものが無いと知っていても、現実に実行されるほど世の中はすさんでいないと期待を抱いてしまうのが人情で。
期待が裏切られるすさんだ世の中を描くのが成南 月様のメインテーマなのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(__)m
一般的に知られていることって、本当に限られた出来事であり広義な衆知が事実とも限りません。
歴史も物語も、リアリティとは時に厳しく時に儚く、そして時には美しいのですが、多くの実体は闇に隠されがちのようで、そして虚構で着飾ることが多いようです。
悪行も善行も、下手に隠さず受け取り手に委ねることもまた、小説も同じだと考えるのが私のモットーでもありますので、何らかの強制的な思想の押しつけは最も嫌うモノの一部ですね(^_-)-☆
だからと言って自由に受け取っていいという思想は、自由主義の良くない部分でもあります。
こういった「さじ加減」ということこそ、「人間性」とも言えるでしょう(●´ω`●)
第26話 謎の少女?への応援コメント
涼ちん来たー♡
涼ちんの初登場まで、こんなに話数あったんですね。
すごくインパクトのあったキャラだったので、意外でした。
作者からの返信
コメントと、再度きて頂き本当にありがとうございます( ;∀;)
すいません、前回はあんなことになってしまって(-_-;)
あまり変更点はありませんが、何卒よろしくお願いしますm(__)m
別世界線② 『奈落ルート』への応援コメント
祝・完結!
ラストの「To be continued...」に、お話の世界観を凄く感じます。ホラーで、SFで、深みに嵌りますよー。
……あと、個人的に涼さんが可愛と思います。
作者からの返信
ありがとうございます(●´ω`●)
半永久的にループする、という意味のと映画のエンドロール後のおまけ的に
「まだ続くんかい!」
っていうツッコミが出てくるような匂わせがどうしてもしたくて、そうなりましたwww
実際に簡単な構成としてだけですが、その後のミナミやナオキ、そして悠希の母の設定だけはありますので、因果という名のループでいくらでも作れるように、というのもありますしね(●´ω`●)
個人的には前話の「無間地獄」
これがホラーとしての最悪エンドなのですが
天動説のように、人間とは自分達が中心で物事を考えている節が昔からあるなぁ、というメッセージです👻
この世の摂理が「人間界」という、死後などの概念の中心部分として考えること自体が間違っている気がするのです👻
怖いなぁ…と、勝手に感じます( ´艸`)
伝わりますかねぇ💦
難しいかもしれませんが、そんなことを馳せて頂ければな、と
実はここだけの話……
こん章「悠希編?」の黒幕は、涼ちんなのですm(__)m
彼女の死を見届ける因縁
これが悠希のループ解除の条件だったのですm(__)m