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  • いつか途切れる物語への応援コメント

    三題噺だからなのか、それとも空山さん自身が世界に抱く心象なのか……うぅむ。

    大人の都合。うん、確かにその通りといえば、その通り。太古の昔から、それは変わりません。同時に、いざ大人になってみたときに、結局自分も都合を守護する側に回るのだと気づくまでがセットなのでしょうけどね。真の葛藤は、そこから始まる。

    きっと一子たちも葛藤するのでしょうね。文明の自己増殖を誘発させるのは自分たちなのだと。戦争を忌避する己と別に、現状変革のために闘争を望む己もいるのだと。あるいはその重みに耐えかねて、自己欺瞞の海に沈むのか……行く末は知りませんが、彼女らに幸多きことを。

    作者からの返信

    律角堂さん

    コメントありがとうございます。
    というか、目を通されて逆に恥ずかしい(/-\*)←なら書くなという話ですが(--;)

    先日は大変すみませんでした。
    ありがたいご返信をいただきまして。恐縮至極です。
    お言葉に甘えさせていただいて、またお邪魔しに参ります(^^)


    そうなんですよね。
    子供の頃は経験も少なく、本当に視野も狭いです。大人になって子供の頃を振り返れば、それこそ恥ずかしいというか、何も知らなかったことを痛感します。
    (私は今でもそうですが(--;))

    彼女が争いに身を投じたのか、否かは私にも分からないですが。
    どちらにしても、求めるものに対して、そこに現れる選択肢を前に葛藤やジレンマに悩まされたのは間違いのないことだと思います。
    最終的に幸せだったかどうかは不明ですが、苦しんだことは間違いなかろうかと…(--;)


    拙い話を読んでいただいた上にコメント、まして星までいただいて…。
    本当にありがとうございますm(__)m