第10話 取り戻したものへの応援コメント
伊藤沃雪様、こんにちは。
九龍を思わせる複雑怪奇なシャンロン内を駆け巡るリズの縦横無尽の活躍、爽快でした。ラストの展開も驚きました、ボーダーレスな友情が種族のるつぼシャンロンにふさわしいエンディングでした!
エンタメとして非常に優れていると思うんですけれど、賞的には何が求められているんでしょう? テーマ性? エンタメ的な世界観の構築よりも、純文学寄りの内省的なものが求められているのでしょうか…SFは特に振り幅が大きいので、悩ましいところですよね。
私もSF、久しぶりに書いてみたくなりました。読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
諏訪野さん
うおーん!!お読みいただき、さらにギフトまでありがとうございます😭 私が凹んでるタイミングでいつもコメントを下さるおかげで、バチコリ癒されてます✨ やっぱりお医者様だからかな🧑⚕️(無関係)
とても嬉しいお言葉ありがとうございます!! 自分は創元賞を「やや純文学寄り」と睨んでいて、実際に鳥辺野さまが共有されてた講評にも人物の心情描写について書いてあった記憶があります。
じゃあなんで趣味全振りで行くんだよって話なんですけど🤦♀️止まらなかった……
SF!!書きましょう諏訪野さん!!業界的には冷えてますけど全私が歓喜します🙌✨
第10話 取り戻したものへの応援コメント
読みました。今のところn=2で言えそうだと思ったのは、「読後感がファンタジー寄りだと落ちうる」です。苦笑
わきの
作者からの返信
>わきの未知さま
こんばんは!!お読みいただきありがとうございました🙇♀️
私昨年も出したんですけど、その時はビターエンドで落ちたんですよね。
もしかして:賞に作風がマッチしてない🫠
第1話 人種混淆都市シャンロンへの応援コメント
こんにちは!
最近あまりカクもヨムも時間をとれていない私ですが、たまたまログインしたら伊藤さんの新作通知が!
また休日に参ります!
カクヨムを使うようになってから、SFジャンルがすごく気になるようになりました(それまでほとんど読んだことが無かったんですよね…)
監視国家、とか、そのなかでのわすかな自由、とかゾクゾクします…!無機質なイメージの様々な単語がとても雰囲気を醸し出していますね…、SF初心者ですがこういった作品すごく楽しみです(*´艸`*)
作者からの返信
>一色あかり様
こんばんはー!!!私もちょうどログインしたらコメントいただいている通知が!!うれしい☺️!!
今更ながら、貴重な休日のお時間を私の作品に費やしていただけること、奇跡みたいな気分になります…本当にありがとうございます🙏✨
SFジャンルについては、自分自身も書き始めるまで積極的に触れていたわけでないのですが、代表作家と呼ばれる方々の作品を読んでから夢中になってしまいました🔥🔥 グレッグイーガンとか、飛浩隆とか、最近だとアンディ・ウィアーのプロジェクトヘイルメアリーとか…他にない没入感というか、吸引力?があるんですよね!
一色様だったらもし書かれたとしても素敵な物語が生まれそうです🥰
編集済
第10話 取り戻したものへの応援コメント
「きれい」
の余韻がとても美しいですね…、もっとすごく長編のなかのひとコマをみたような気持ちです。過去も未来ももっともっと綴れそうなところの、大切な一瞬の切り取りのようで、色々なことを想像したり妄想したり(?)しました…!
私はこれまでSFはあまり読んだことがないのですが、SFの世界観とかワードやアイテムって、こう、萌える(?)なぁと最近思っています。こちらでいちばんぐっときたのは“シナプスパッチ”でした。あと、ケーラーサ族が人工脳のネットワークでコミュニケーションをとっているところ。ひとの温度に機械がまじるって、なんとも言えないロマンというか切なさというかがあって、ああぁ(,,゚Д゚)ってなります(語彙力)
平和の意味を書き換える、というのもなんとも絶妙ですね、ひとの感情と機械の間みたいな。。。
これだけ短い文字数なのに、すごく長い時間を共有したような素敵な気持ちになりました。
ありがとうございました(´ε` )
作者からの返信
>一色あかり様
ここまで貴重なお時間でお読みいただき、さらにコメントまでありがとうございました🙇♀️✨✨
実は私もシャンロン以外の周辺国や、歴史のこともイメージしつつ描いた物語でしたので、そのあたりまで感じていただけてすごく嬉しいです!
SFっていいですよね!「シナプスパッチ」は元ネタがありまして、グレッグ・イーガン「宇宙消失」に出てくるモッドというガジェットのオマージュです。SFは読めば読むほど、自分の脳から到底出てこないアイデアが次々と登場してきて、飽きないです!書いていても「こんなの作ってもいいの?」みたいなアイテムをどんどん登場させられて楽しいです。今後も長く書いていけたらと思います。
作品の人々、世界にお付き合いいただき、また素敵なコメントをありがとうございました❣️