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  • 小さな私と行った水族館への応援コメント

    RT企画参加ありがとうございました。
    同名の少女と出会い、ひょんなことから一緒に水族館に行く主人公。
    水族館という薄暗い空間により、過去のトラウマが浮かび上がってしまう主人公に「お姉さんの嫌な思い出、全部上書きしちゃお!」と無邪気に元気いっぱいに励ます言葉。
    いいですね、変な励ましの言葉でなく、過去は消せないけど、別の記憶で塗り替えることはできるよ、という優しいメッセージになっていて、読んでいて現在の主人公(カリン)が救われた感じがありました!
    読み進めてる内に、段々と少女の正体が確信に変わっていくのが、ストーリーの流れとして、とてもゆったり読みやすかったです。

    群れから外れた魚 → 過去のカリンの孤独
    ペンギンの親子 → 現在の母としてのカリン
    って、のを水族館の生き物達で例えている文章になっていて素敵でした。
    静かな余韻がじんわり残るタイプで、読後に「ああ…そういうことか」と心が温かくなる物語の構成がとても綺麗でした!

    改めて物語を読ませて頂き、ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    比喩表現で表したメッセージにも気付いて頂けて感無量です。
    先日水族館に行った時に思い付いた話なので、行ったかいがありました笑

  • 小さな私と行った水族館への応援コメント

    Xから参りました。この度は企画に参加してくださり、ありがとうございます。
    このような不思議な話は好みだったので、感想を書かせていただきます。
    女の子と主人公が出会い、2人の空気感から関係性は予想できましたが、心温まる話だなと思いました。自分と一緒に出かけるなんて、主人公はきっと貴重な体験をしたんじゃないかと思います。
    幼い自分と出かけたことで、前を向いて、また生活を始めたという流れが自然で読みやすかったです。
    素敵な話をありがとうございました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    読んだ人が過去を受け入れて自分なりに癒して、許して、前を向けるような温かい気持ちになれたら良いなと思いました。

  • 小さな私と行った水族館への応援コメント

    ほっこりする小説かもしれませんが、個人的には泣けました。カリンは子供の頃の自分で、忘れてしまった自分なんですよね。
    でも、それは子供とか守るべきものができたからで、見えなくなってしまったものに、私は出会えたんですね。素敵な小説ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    忘れてしまった自分というより、どこか満たされなかった私の心や概念が子どもの姿の私になって現れた感じです。
    泣けると言って頂けて嬉しいです。自分も最後の部分を思い出しては今も涙ぐみかけてます。
    過去を受け入れて前を向いて生きていく。読者さんにそう思って頂ければ幸いです。