2026年2月23日 01:40
第7話(第1部完結編) 夏のオフィーリアへの応援コメント
日常系のような雰囲気に死というシリアスがほどよく混ざっていて、とてもいい雰囲気&舞台設定でとても面白かったです。色んな死生観に触れた各エピソードは勿論、第六話で最初の因縁を晴らした構成も良かったです。 死はよくないことで可能な限り救いたい、と考える善斗に共感できる一方で、「いつか死の匂いも愛せる人に出会えたら」と助言する払い屋のシーンが深く、印象的でした。死は悪いものかもしれないけれど、必ずいつかは訪れる自然なことでもあるから。読者として欲を言えば、それに遭遇するエピソードも読んでみたかったところです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。とりあえず第一部が終わりという事で、この先、また善斗と祓い屋が動き出すかも知れません。その時はまた遊びに来て下さい。
2026年2月22日 12:13
第1話 終焉は憂鬱な香りと共にへの応援コメント
死を予見する特殊な嗅覚という、一見すると呪いのような能力が、一人の男性の人生を通して「大切な誰かの時間を守るための力」へと昇華されていく過程が非常に丁寧に描かれていました。
感想ありがとうございます。アカウント作って初感想でした。呪い、そうかもしれませんね。呪いが祝福になる、そんな話を書きたいです。
第7話(第1部完結編) 夏のオフィーリアへの応援コメント
日常系のような雰囲気に死というシリアスがほどよく混ざっていて、とてもいい雰囲気&舞台設定でとても面白かったです。色んな死生観に触れた各エピソードは勿論、第六話で最初の因縁を晴らした構成も良かったです。
死はよくないことで可能な限り救いたい、と考える善斗に共感できる一方で、「いつか死の匂いも愛せる人に出会えたら」と助言する払い屋のシーンが深く、印象的でした。死は悪いものかもしれないけれど、必ずいつかは訪れる自然なことでもあるから。読者として欲を言えば、それに遭遇するエピソードも読んでみたかったところです。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
とりあえず第一部が終わりという事で、この先、また善斗と祓い屋が動き出すかも知れません。その時はまた遊びに来て下さい。